このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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過保護のカホコはどんなドラマ?

PRスポット15秒バージョン解禁 #過保護のカホコ #高畑充希 #初回放送7月12日

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史上最強の箱入り娘は家族の危機を救えるのか!?

この物語は、現代の日本が生んだ
過保護の象徴のような女子大生カホコが主人公

何から何まで親の庇護のもと

ぬくぬくと生きてきた奇跡の純粋培養人間

就職間際の21歳にして

アルバイトもしたことがない、一人で服を選べない
送迎付きで駅まで歩いたことがない。

そんな、ないないつくしのカホコがついに

抗菌のビニールハウスから雑菌まみれの世の中に飛び込んできます。

一人の青年に告げられます

お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ

カホコの自分探しが始まり、毎回「こんなの初めて」な経験を通して自分の中に眠っていた本当の力が家族の問題を次々と解決していく。

痛快ホームドラマを目指します。

女性がこんなの初めてって、若干ドキッとするセリフですが

高畑充希さんが主人公の最強箱入り娘を演じます。

過保護のカホコネタバレ2話のあらすじ

自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉いずみ(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高まさたか(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初はじめ(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛まもる(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。
なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。

そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。

コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。

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過保護のカホコネタバレ2話

またまた、涼真くんと充希ちゃんが近い~(ドキドキ)

久保田紗友ちゃんのチェロを弾く姿、カッコイイです!

黒のドレスも似合ってる~。

前回のあらすじ

母親の泉がいないと、大学に着ていく洋服すら決められない、すじ金入りの過保護女子・加穂子ですが、大学で初という 苦学生に出会い、「何のために働くのか」という疑問を初めて持ちます。

初に勧められて(そそのかされて)ティッシュ配りや宅配ピザのバイトを経験して、加穂子は「人を幸せな気持ちにする仕事がしたい」と奮起するのでした。

加穂子、職場見学に行く

加穂子(高畑充希)の一日は、いつものように朝、ママ・泉(黒木瞳)が加穂子を起こすところから始まります。

いつものように、ママが着ていく服を決め、朝食のドレッシングまで決め、加穂子は自分ではまだ何も決められません。

パパの正高(時任三郎)が「人を幸せにできる仕事がしたいって何故思ったの?」という問に、「麦野くんの絵を見て幸せな気持ちになったから」と答えます。

初が「親から自立する気はあるのか?」などと言われたことを話すと、加穂子に専業主婦を勧めている泉は不満気。

加穂子が、仕事を見つける参考に、正高や警察官の衛や医者の厚司の仕事の見学を思いつきますが、それには泉も付いていくことに・・・。

正高の仕事場(大手の保険会社)に行ってみますが、正高に保険の説明をされてもほぼ理解できない加穂子。

正高は加穂子に「何故この会社にはいったの?」聞かれ、言葉が浮かびませんでした。

その後、衛のところに行きますが、警察官は人の嫌の面を見たりするから加穂子には向いてないと言われ、厚司には、医療は患者が回復するだけではないから、加穂子には辛い仕事かも、と言われてしまいます。

正高の実家に行きますが・祖母の多枝からは、大変だから専業主婦だけにはならないほうがいい、と言われ、叔母の教子には「今のうち資格を摂っておけば?」などと言われる始末。

場面変わって、大学内のアトリエで、麦野初(竹内涼真)が絵を描いていますが、上手くいきません。

前回、寝ている加穂子を描いたことを思い出して、「これのどこが良かったんだ?」と独りごちていると、入り口に加穂子が立っているのを気づき・・・。

加穂子のは「ムンクの叫び」の絵を見て、何か叫んでるんだね、と言いますが、初は「それは逆。恐ろしい声が聞こえてくるから耳を塞いでるの」と説明します。

加穂子が初に、どうして画家になろうと思ったの?と聞くと「絵が好きだったし、将来、世界一の画家になれるよって言われたから」(初のバックの上には、前回、加穂子が渡した赤い絵の具が・・・)

「誰に?」と聞く加穂子に、(お前だろ・・・と)呆れて何も言えない初。

将来の仕事がわからない加穂子は、資格でも取ろうかと思って・・・と言うのに、「資格は何かやりたいことが見つかった時の目的じゃなくて手段なんだ」と力説。(なるほど・・・いいこと言うね!)

しかし、ますますやりたいことがわからなくなって落ち込む加穂子に、初は大弱り(加穂子の捨てられた子犬のような顔に弱いようです)

しかたなく「13才のハローワーク」を読んでみたら?という初の提案に、加穂子は素早く買いに行き、家で熟読、しかしやりたい仕事は見つからず・・・。

糸、チェロが弾けなくなる

加穂子はチェロの練習をしている糸を訪ね、偶然、糸が手首を痛めているのを知ってしまいます。

心配して節に連絡しようとする加穂子を、糸に「大丈夫だから、誰にも言わないで」と頼まれてしまいます

加穂子が、糸に何故チェロを始めたのか尋ねると、小学生の頃、チェロの生演奏を聞いて感動して、自分が探していたものを見つけたと思ったから、と聞くのでした。

糸のチェロコンクール当日、泉の親戚関係者が一同集まり、糸に応援の言葉をかけます。

しかし、加穂子は糸の手首が心配で、始終落ち着かず・・・。

が、なんとそこに初の姿が・・・。どうやら場内整理のバイトらしく・・・。

糸は控室で、他の奏者から「このコンクールは、もう優勝者が決まっている」と聞かされます。

そしてコンクール本番、チェロを弾き始めた糸は、必要以上に審査員を意識して・・・、親戚一同、何故か場内にいる初の見守る中弾きますが、手首が痛くなり、弾いていられない状態になり・・・。

糸は救急車で厚司の病院に担ぎ込まれます。

親戚一同集まって、病院のロビーで心配していると、節と厚司がやってきて、糸は思い通りに手が動かせなくなる神経症で、もうチェロを続けるのは難しい、と話します。

糸を思い、悲しみにくれるみんなに、こんな時は糸を励まして!と仕切ります。

家に帰っても、ずっと糸を気にしている加穂子は、糸の手首のことを知っていたと泉に話しますが、泉は「それはママと加穂子だけの秘密にしよう」と・・・。

加穂子は大学で、初に糸のことを相談し「同じ芸術家なんだし、通じるものがあるかも!」と、加穂子は初に糸に会って慰めてくれるように頼みます。

初は「人をけなすのは得意なんだけど、慰めるのは苦手なんだよ」と断りますが、加穂子のお願いを断ることができずに・・・(初は加穂子の「捨てられた子犬のような顔」に弱いみたいです(笑))

糸の病室に初を引っ張ってきた加穂子ですが、病室に一同が集まって糸をワイワイと励ましているので、中に入ることができません。

親戚がいなくなり、病室の外から糸の辛そうな顔を見ていたら、中に入ることができなくなった初と加穂子。

「もしオレが、二度と絵が掛けないってわかったら、慰められたらムカつくだけだから。向こうが必要とするまでそっとしておいたほうがいいよ」と、初は加穂子に言い・・・。

加穂子、千羽鶴を折る

アトリエで加穂子は糸を元気づける方法を考え、千羽鶴を折ることを思いつきます。

初にも手伝ってもらえるようにお願いしますが「1羽100円なら手伝ってやる」と言われ、加穂子は自分の貯金から5万円降ろし、初にバイト代として渡します。

夜を徹して千羽鶴を折ることになった初と加穂子。

あくる日、初に「渡したらすぐに帰れよ」という助言をもらって、加穂子は糸に千羽鶴と花束をもって御見舞に行きます。

糸に千羽鶴と花束を渡し、元気つけようといろいろ調べてきたことを糸に話し「諦めないで」と励ますと、自暴自棄に陥っていた糸は、

「なに上から目線で説教たれてんの!?あんたバカじゃないの?この際だから言っとくけど、私、家の親戚の奴ら、大っ嫌いだから!そんな課でもあんたが一番嫌いだった。何の取り柄もないくせに、かわいいかわいいってちやほやされて。あんあたみたいな水槽の中でぬくぬく泳いでる金魚に、荒波の中で必死に泳いできたこっちのつらさがわかるわけねえだろうが!」

糸に花束と千羽鶴を投げつけられて、ショックで耳を塞ぐ加穂子。

加穂子、初の胸の中で泣く

家に帰って、糸とのことを言おうと思ったが言えずに「思ったより元気そうだった」と嘘をついてしまったのでした。

一人になると、糸の叫び声が聞こえてうずくまる加穂子ですが、部屋の窓に小石がぶつかる音が・・・。

窓を開けると、そこにはバイト途中の初がいました。

神社で待ち合わせをすると、糸の言葉が頭に響いて顔がムンクの叫びに・・・。

「私、こんなの初めて・・・」

加穂子が糸からひどい言葉を浴びたのがわかった初は、

「あのな、夢を目指していた人間が挫折した時、お前みたいな脳天気な庶民の慰められるのが一番ムカつくからな。どんな人間にも裏表とか二面性があるんだから。お前みたいに人の悪意に触れたことがばいほうが異常なの」

「でも、どうしていいかわからないの、加穂子。頭のなかで、ずっと糸ちゃんの叫び声が・・・。今まではなんでもママに話してたのに、こんなこと話したら、節ちゃんとママが喧嘩になちゃうし・・・」

と戸惑ってオロオロする可穂子に、

「わかった!確かにおもえがやったことは幼稚で愚かな行為だ。でも悪いことは何一つしてないだろ?糸ちゃんのことをママに秘密にしようとするのも、決して間違ったことじゃない。それはお前の優しさだよ、お前の愛だ!だからこれ以上自分を責めるな。ただ、今はショックで傷ついてるだろうから、思いっきり泣いて忘れろ。な、ほら、ナンなら貸してやろうか?オレの胸」(私に貸してください)

と、初が冗談で言うと、本当に初の胸で泣き出す加穂子。

「とりあえず、オレがママに言えないことはオレが聞いてやるから」

と優しい初です。

ですが、いつものように加穂子は寝不足で、初の胸で寝てしまい・・・。

またまた加穂子をおんぶしてマンションまで送り、前回のようにピンポンダッシュして帰ろうとしたら、マンションの入口で泉と正高と鉢合わせし・・・。

「過保護のカホコ」2話の感想

うわ~、次がメッチャ気になる!

加穂子にと初はどうなる?

糸ちゃんが叫んだ本心、かなり驚いたけど、あ、やっぱりそう思うよね、と思いました。

確かに糸ちゃんくらいの年では、親戚で仲良し過ぎてキモチワルかも。

糸ちゃんの手首は、節の「私がんばって協力してます」が重いだろうし・・・。

初に言われて加穂子が読んでる「13才のハローワーク」しっかり作者名の「村上龍」が出てましたよね。

何か番組とタイアップしてるなかな?深読みしすぎか・・・。

あと、コンクール会場での竹内涼真くん、場内整理の濃いグレーのスーツ、すごく似合ってて、加穂子によりそっちに目が行っちゃいました(笑)カッコイイ~♡

「過保護のカホコ」2話のここが気になる!

・泉と節との関係ですね。泉は節と姉妹だけど(だから?)すごく張り合っていますよね。それが幼いころ仲が良かった糸と加穂子に影響してますよね。そんな関係が、これからどう解けていくのか・・・。

・糸は苦しんでますよね。自分の夢が閉ざされようとしている絶望感もあるし、あんなひどいことを言っても、ホントは加穂子を傷つけて自分も傷ついてる・・・、もう一度チェロを弾けるようになってもらいたいです。

・それと、糸の病院に初と加穂子と行って、結局会わずにかえりましたが、その後!フツーにアトリエで2人でいて、しかも加穂子がいても初くんはフツーに絵を描いてる・・・これって結構接近してませんか?3話はどうなるんだろ(^^)

・単純な質問を一つ。最後に初くんが、バイトの途中(多分)に加穂子の家に寄って加穂子を慰めますが、バイトは?ピザは?まさかバイクの中で、ピザが冷えてる?あんなに長く寄り道して怒られないのかな~(・・;)

ちょこっと現場裏

・「過保護のカホコ」とトップページを飾る、あの加穂子が着ているプチプチの緩衝材のドレス、おわかりですか?

「天地無用」「割れ物注意」などのシールが貼り付けられた真っ白なドレス。

あれは、実に製作期間が1ヶ月もかかったという衣装さんの力作。

高畑充希さんにその着心地を聞いてみたところ、「軽いけれど通気性が悪い」のだそうです。

撮影中、暑かったでしょうね(。>﹏<。)

それにしても、ウエディングドレスを思わせる、純白のプチプチドレス、緩衝材でできているとはとても思えません。

まさに加穂子用ですね。

・一話で、加穂子が初にそそのかされて、12階建てのマンションに階段でピザをお届けに上がる・・・というシーンで、監督さん達や竹内涼真さんと、ピザを配達する家に「どんな顔で挨拶するか」「なんて言うか」、皆であれこれ案を出し合ったらしいのですが・・。

実際には12階まで自力で上がった高畑充希は、疲れのあまり声が出ずに、言葉もシドロモドロ・・・。

「みんなであんなに考えたのにね~」と竹内涼真さんとの対談で話していたとさ☆

次回予告

初の優しさに触れた加穂子は、初が夢の中にまで出てきて慌てますが、加穂子の様子がおかしいことに気づき、泉は初に会うことを禁止してしまいます。

大学に行くとあちこちにいるカップルが気になり、つい初の姿を探してしまう加穂子ですが、初のタイプは自分と正反対の女性と知り、落ち込みます。

そんな中、糸を励まそうと糸に会うことになりますが、糸と顔を合わせづらい加穂子は、自分の代わりに初に話してもらうことに・・・。

同じ芸術家を目指す者として話が合う糸と初を見て、複雑な気持ちになり・・・。

過保護のカホコネタバレ2話の感想

ドラマの放送後に書きます

過保護のカホコネタバレ2話の登場人物

過保護のカホコ 相関図

キャスト一覧

根本加穂子・・・高畑充希

泉・・・黒木瞳(カホコの母)

正高・・・時任三郎(カホコの父)

並木家
初代・・・三田佳子(泉の母)

福士・・・西岡徳間(泉の父)

麦野初・・・竹内涼真

根本家
多枝・・・梅沢昌代(正高の母)
正興・・・平泉成(正高の父)
教子・・・浜田マリ(正高の妹)

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
過保護のカホコ
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