このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


<スポンサーリンク>

過保護のカホコはどんなドラマ?

PRスポット15秒バージョン解禁 #過保護のカホコ #高畑充希 #初回放送7月12日

A post shared by 【公式】日本テレビ7月水曜ドラマ「過保護のカホコ」 (@kahogo_kahoko) on

史上最強の箱入り娘は家族の危機を救えるのか!?

この物語は、現代の日本が生んだ
過保護の象徴のような女子大生カホコが主人公

何から何まで親の庇護のもと

ぬくぬくと生きてきた奇跡の純粋培養人間

就職間際の21歳にして

アルバイトもしたことがない、一人で服を選べない
送迎付きで駅まで歩いたことがない。

そんな、ないないつくしのカホコがついに

抗菌のビニールハウスから雑菌まみれの世の中に飛び込んできます。

一人の青年に告げられます

お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ

カホコの自分探しが始まり、毎回「こんなの初めて」な経験を通して自分の中に眠っていた本当の力が家族の問題を次々と解決していく。

痛快ホームドラマを目指します。

女性がこんなの初めてって、若干ドキッとするセリフですが

高畑充希さんが主人公の最強箱入り娘を演じます。

”一人の青年”はいったい誰なんだ?とネットでうわさされていましたが

ジャニーズなんじゃないか?など期待されていましたが

公式ホームページの相関図にその答えがありました。

竹内涼真さんでしたね。

朝の連続ドラマ小説「ひよっこ」にも純一郎役で出演しているあの方です。

ホリプロ所属の24歳!売り出し中ですね。

ドラマでよく見かけますね。

過保護のカホコネタバレ1話のあらすじ


<スポンサーリンク>

過保護のカホコネタバレ1話

かなりオモシロイ!想像以上です!

ネタバレ記事ですが、ぜひ、ドラマを観てください!

いや~、観ながらツッコミ入れる入れる・・・。

加穂子、過保護中

ため息混じり加穂子の父・根本正高(時任三郎)が自宅マンションに戻ると、一人娘の加穂子(高畑充希)と妻・泉(黒木瞳)が、就活の面接の練習の真っ最中。

加穂子はもうとっくに内定もらっていい時期なのに、20社受けてまだ一つもなし、の大学4年生です。

泉の細かい指導のもと、加穂子は泉の言う通りに面接用の言葉を暗記しています。

そこに、痛々しい笑顔を顔に貼った正高が部屋に入ってくると、速攻で泉の「明日夕食いるの?」攻撃。

正高が「いや、いらない」と笑顔で返すと、

「そう・・・」(あ~よかった、こっちは加穂子のことで忙しいんだから、あなたのご飯どころではないのよね)

みたいな表情ミエミエの返事を返す泉。

加穂子が練習で言葉が詰まると、すかさず「私ならこう言うな~、それは・・・」と答えを出してしまう泉、それに「それいいね」と素直に従う加穂子です。

テーブルで加穂子に向かい合い、正高に背を向けている泉でも、正高が水を飲もうとコップロ取ったのに気がついて(超能力か?)「そのグラス使わないで、洗いにくいから」と注意をする始末。

そんな泉を、正高は密かに「ミーアキャット」と命名。

根本家の毎日の日課は、どうやら正高が帰りに買ってきたお土産(本日はドーナツでした)を食べながら、「加穂子の思い出のビデオ」を観ることらしく(それはスゴイ・・・〉、加穂子がTVの下の棚を開けると、「思い出のビデオ」がズラ~リ。

泉と一緒に、無邪気にはしゃぎながらTVを観る加穂子を、正高は「大人になりきれず、尾っぽのあるカエル」と命名。

不覚にもTVを観ながら涙を流してしまう正高に、加穂子は「パパ、大好きだよ」と満面の笑み。

加穂子の笑顔一つで、何でも許せちゃう正高なのでした。

朝が来て、大学に行く前の服選び、加穂子が選べないのを泉が「私なら・・・」で着ていく服を決めてしまいます。

朝、泉が運転して駅まで送るので、加穂子は家から駅まで歩いたことなし。

加穂子が車に乗る時、タイミングが合うと、正高のこともついでに送ってくれます。

車で泉と香穂子は楽しいおしゃべりに夢中、挙句は「好きな人ができたらママに一番に相談するから」と言ってしまう加穂子です。

加穂子、麦野初と出会う

しかし、純正バイオ加穂子も、一歩外に出て大学に行くと、無菌状態は裏目に・・・。

学生課で、エントリーシートで全部落とされているのは加穂子くらい、と職員に言われても、なんだかピントこない加穂子。

そこに芸術学部美術学科の麦野初(竹内涼真)が大きなキャンバスを抱えてやってきます。

学生課に呼び出されて来た初は、進路登録も出していないことを訪ねると、就職する気がない、ピカソを超えるつもりですから、と明るく断言します。

振り向きざまに、キャンバスを香穂子の顔をぶつける(痛そ~)初ですが、「大丈夫?」と聞いて去っていきます。

初が落とした赤い絵の具を拾う加穂子ですが、初に渡せず・・・。

しかし、学食で偶然初に会うことができて、加穂子は絵の具を返すことができます。

使い切った絵の具を返してもらい、「どうでもいいのに、こんなの・・・」とつぶやく初ですが、加穂子と同席して食事をすることに・・・。

お弁当を毎日作るのも、毎日車で送り向いしてもらっているのも、就活に行く会社の地図も、全てママがしてくれたことを加穂子から、呆れ返る初。

「お前みたいうな過保護がいるから日本はダメになるんだよ!」

と熱弁しますが、ほとんど加穂子に意味が通じず・・・。

家に帰り、加穂子がオムライスを食べていると、正高帰宅。

「パパ、明日夕飯いるの?」攻撃に、「ああ(いるよ」と答えると、「そう・・・」とがっかりする泉。

正高が加穂子が元気がないのを心配すると、泉が大学で過保護のことを言われたとモンク言いたげ。

正高が「俺が普段言えないことを言ったヤツがいるのか・・・」と感心していると、「加穂子は普通、他の家の子よりちょっと愛されているだけ」と言い切る泉(いや、過保護でしょ?)

加穂子、バースデーパーティーに行く 並木家編

加穂子の誕生日のお祝いに、加穂子・正高・泉は泉の実家・並木家に行きます。

並木家には、泉の母・初代(三田桂子)、父・福士(西岡徳馬)、次女・環・環の夫・衛、三女・節、節の夫・厚司が集まっていました。

環と環の夫には子供がなく、環と衛の一人娘で、チェロ奏者を目指すいとこ・糸(久保田紗友)も遅れて集まって、加穂子の誕生日は始まります。

福士は、乗りやすく拗ねやすい性格で「人騒がせなうさぎ」、初代はそれをなだなだめ「家族という群れと統率するぞう」

環と衛は仲がいいいから「おしどり夫婦」、ちなみにもらったプレゼントはネックレス。

厚司は「フットワークが軽くよく働くハムスター」チェロの才能がある糸は「鷹」・・・ということは、庶民的な節は「トンビ」ということですかね!そして、節夫婦からのプレゼントは、糸の演奏、でした。

節は糸の留学資金をちゃっかり初代達にお願いし、それを気持ちよく初代達が受けたのを、泉は面白くない様子。

糸が芸大に行けそうなことも勘に触っています。

加穂子の就職が決まっていないこと気にして、泉の節(糸)へのライバル意識がチラリ。

加穂子が皆から就職が決まった聞かれ、そこは泉がサラリと受け流しますが、初代からこっそり「本当に加穂子は就職大丈夫なの?」と聞かれ、ギクリとしますが「大丈夫」と強気な言葉を・・・。

初代が頼んだピザが届くと、庭先の入ってきたのは、なんとピザ配達のアルバイトをしている初でした。

加穂子の誕生日のために親戚一同集まっているのを見て、辛辣な言葉で呆れる初。

かと思いきや、泉に「あんまりお若いからお姉さんかと思った!」などと恥ずかしくなるようなお世辞を並べ(泉はそれで機嫌上々!)表と裏の顔を見事に使い分けます。

「こんな素敵な家族に囲まれて、ホント羨ましいです!」と嫌味たっぷりな言葉を好青年風に言い、泉から高い評価を受ける初。

しかし正高は、初を「オオカミ少年」と見抜いた~。

自宅に戻った泉・正高・加穂子ですが、お腹いっぱいになると眠りこけてしまう加穂子は、お風呂に泉に引きずられていきます。

その後泉は、正高に加穂子の就活のチェック(正高の会社の取引先に口利きで内定を取ろうとしていました)

正高が会社で加穂子の就職の口を利いてもらったのは、正高の出世の先を越された同僚・矢部でした。

「同僚にもうひと押ししとこうよ、わかるよね?」と泉に押されると、こういう時の正高は、自分を「メスや子供に王様と認めてもらわないと安住の地はないライオン」と思うことにしているのでした。

加穂子、「何のために働くか」考える

大学のキャンパスで加穂子は、大きなカンバスを抱えた初と会います。

加穂子から誕生日に、父の実家でパーティ、母の実家でパーティ、あと家で本番パーティーの3回があると過保護っぷりを聞かさされた初は「世界には食うもんも食えずに化学兵器で・・・」と加穂子に説教。

初の描いた絵を見せてもらいますが、全く意味がわからない加穂子。

加穂子がコネで会社に入ろうとするのを聞き、イライラする初に、加穂子の「ダメなの?コネって」と天然発言。

「大事なことがわかってないんだよ、お前は!お前は何のために働くんだ?」

という初の言葉が、心に残る加穂子。加穂子は「何のために働くのか」考え始めます。

加穂子、バースデーパーティーに行く 根本家編

正高・泉・加穂子は正高の実家に、誕生日のお祝いのために向います。

正高の実家に行くための国境を超えると(同じ日本です)、泉は性格が激変、声が小さく発言しない大人しい妻に。

正高の実家・根本家では、正高の母・多枝(梅沢昌代)、父・正興(平泉成)、妹・教子(濱田マリ)が集まっています。

出戻り妹は「シャケ」、問題を先伸ばし正興は「ナマケモノ」、いくつになっても子供をおぶっている多枝は「コアラ」と正高は命名。

正高は多枝に頼まれて、教子に独り立ちするように説得しますが、パソコン教室を開くのにメソッドを考えてる、地に足が付いていない答えが帰ってきます。

正高達が自宅に戻ると、部長からの加穂子の内定は出ない連絡が・・・。

そして泉は「もう就活しないでアルバイトでもして花嫁修業しちゃえば?」という結論を出して、丸く収めてしまいます。

初は、大学の教授から「夢を追うのを大学までにして、就職しろ」と言われて荒れ・・・。

両親がいない初は、卒業したら奨学金を返さなければならない現実が待っていました。

そんな時、初は一番会いたくないヤツ・加穂子にキャンパスで偶然会い、

「なにかあったのかな~と思って。なんか辛そうな顔してたから」

と、加穂子の人を見抜くドッキリ発言が。

香穂子から就活やめて、花嫁修業することになったと聞いた初は、

「親から自立する気はあんのか?中学の時は高校になったら、高校の時には大学になったら、就職が無理ってわかったら今度は結婚するまで先延ばしかよ。要するに、お前はずっと子供のままでいたいんだよ。一生竜宮城にいて、社会に出て働くのが怖いんだよ!」

と激怒しますが、

「わからないの・・・ねえ、教えて。みんななんのために働いてるの?」

と加穂子に逆に聞かれ、言葉に詰まる初。

しかし、そんな加穂子を見て、ピンっときた初は・・・。

香穂子、初アルバイトをする

初と加穂子は大広場に来て、初は加穂子にティッシュを渡し「配り終えないと帰れないから」と言い、

初は配るコツなどを加穂子に教え、ピザ屋のバイトへ・・・。

加穂子は初に言われた通りに、歩いてる人の胸に「ドン!」とティッシュを差し出しますが、通る人は驚いて受け取ってもらえません。

その頃、嬉々として誕生パーティーの支度をしている泉のもとへ、加穂子からの「今日パーティー無理、今はたら」という奇妙なラインが届き、意味不明な泉と正高。

一方、ピザ屋のバイトの途中、初が加穂子のところにやってきて、ティッシュが全く減っていないのと見ると、「代わってやるから、代わりに13階のマンションにピザを届けてこい!」とエレベーターの壊れているマンションに加穂子を行かせ、ちゃっかり自分はご休憩。

戻ってきた加穂子は、またティッシ配りに戻り、初に「もっと追いかけろ!もっと笑顔!」と言われ、笑顔で配ると、やっとティッシュを貰ってもらえます。

その頃、加穂子にラインを入れてもなしのつぶて、友達に聞いてみても情報なし、挙句に警察官の衛と、医者の厚司にも連絡をし、必死に加穂子の居所を探す泉(もう旦那そっちのけです)

必死にティッシュ配りをする加穂子を、ピザ屋のバイトを終えて面白そうに見ている初の元に、ピザ屋店長から連絡が入ります。

「今日の店員さんはとっても感じがよかった(加穂子のこと)ってみんな喜んでて」と言われ、驚く初。

社員になる誘いを軽く流し、ティッシュを受け取ってくれた人に「ありがとうございます!」と明るく言いながら働く加穂子を見て、初は、自分も加穂子と一緒に配り始めます。

何のために働くのか・・・、夢を諦め、ピザ屋の正社員となり、奨学金を返しながら現実を生きる・・・それが俺の「働くことか?・・・。

初は加穂子の一途に働く姿を見て、心が揺れるのでした(私だったら竹内くんが配ってくれたティッシュなら全部もらっちゃうけどねっ!)

加穂子の携帯に何度も連絡を入れる泉に、正高はとうとう「オレたちは加穂子に過保護なんじゃないか?」発言。

しかし泉から「私は過保護にしてないけど?」という全くわかっていない返事が・・・。

「私はあの子に挫折を味わわせたくないの。何が起こるかわからない世の中だから、どんな危険からも守りたいの」

オ~、世のお母様方のホンネそのまま!その上、

「加穂子が生きてる限り、絶対死ぬわけにいかないの!」

え?それ、あり?いえ、気持ちはわかりますが、生態理論からズレていると思います・・・、絶対できませんて、娘より長生きなんて・・・(ゾンビ?)

「このままじゃいつまでたってもママを頼って生きていくことになるんじゃないかな。・・・独り立ちさせてやるのも親の勤めなんじゃないかな」と正高(よく言った!)

「わかった・・・全部私が悪いんでしょ?(え?)あんなつらい不妊治療して、難産で、散々痛い思いして産んだのは私なのよ(そうだったのか~、だから余計かわいい?)それなのに、なんであの子を不幸にしている言い方されなきゃいけないわけ!?(お~世のお母様が言う言葉まんま~)結局あなたは私をバカにしてるのよ!ろくに世間にでたことのない専業主婦だから(泣)」(コラ~、正高、しっかりしろ~、ここで泉にビシっと「そんなことない!」と言ってあげなきゃダメだろ~)しかし、ただうろたえる正高でした・・・。

加穂子、初めて外泊する

ティッシュを配り終わり、「帰ってもいいよ」と言う初ですが、空腹のあまり倒れてしまい、可穂子は電池切れです・・・。

ファミレレスで初と加穂子はピラフを頼みますが、加穂子は美味しそうに食べながら、

「なんか・・・いつもと違う・・・いつものより美味しい・・」と・・・。

「労働のあとだからだよ。こうやって汗流した後のビールや飯がうまいから、明日も頑張ろうって気になるんだよ」

初が、食事が終わり帰ろうとすると、いつものようにお腹いっぱいになった加穂子は夢の中へ・・・。

そんな加穂子に呆れる初ですが、子供のように寝入る加穂子の寝顔(天使?)に、初は何かを感じ、夢中でスケッチします。

朝になり、ファミレスで目覚めた加穂子は、目の前で寝ている初と、自分をスケッチした絵に気が付き・・・(後光~)

「私・・・こんなの初めて・・・。絶対画家になるべきだよ!絶対ピカソさん超えるよ!こないだの絵は全然ダメだったけど、でもこの絵見たら、みんなきっと喜ぶと思う!今の加穂子みたいにすごい幸せな気持ちになれるよ!麦野くんはすっばらしい仕事をしようとしてるんだね!何があっても絶対、絵、やめないでね!どんなことがあっても、加穂子、ずっと応援するから!」

急に正反対キャラに変身した加穂子に驚いた初ですが、再び寝てしまった可穂子をおんぶして家に送っていく時、背中で寝ている加穂子に「オレは一生絵でやっていく」と宣言。

寝て起きない加穂子を、玄関に残し、ピンポンを押して初は退場~。

加穂子に気がついて、泉と正高が加穂子を中に入れ、良かった!と抱きしめる泉に、

「やっとわかったよ!何のために働くか。加穂子は人を幸せにするために働きたい。誰かに感謝されたり、人の役に立ってるって思ったら、ちょっと大人になれたような気がした。だから加穂子の力でたくさん人を幸せにできる仕事見つけたい!」

との、可穂子の突然の仕事見つけた発言に、目が点になる泉と正高。

子供は、親が気が付かないところで、大人になっていってしまうんですね~、うんうん(*´∀`*)

過保護のカホコネタバレ1話の感想

高畑充希さんの演技力、バツグンですね!

あの目で見られたら、世のお父様方は完全に落ちるでしょう。

きっと、もう何でもいくらでも出しちゃいます。

遊川和彦さんの脚本は、いつも遊び心いっぱい、今回の配役に動物の名前を付けて、動物の絵を被せて紹介だなんて、オモシロ過ぎです。

しかし・・・、いくらカワイイとは言え、毎日子供の思い出ビデオを観るとは・・・、すごい過保護っぷり!もう何周してる?

この夫婦の気持の食い違い、温度は、思わず苦笑いしたり、共感するとこ、たくさんあると思います。

泉は、初代に言われたように、加穂子がこのままでは就職できない、とホントは気がついているんじゃないかな・・・、と思うのです。

でも、泉は勝ち気なところがあるから、自分の子育ての方針に口出しされたくないし、ましてや批判なんてされたくなし、聞く気もない。

その気持が邪魔をして、現実から逃れているところもありますよね。

ちょっと度が過ぎてますが、これはどこの家庭にでもある「過保護」なんだと思います。

そのピカピカの純正バイオを、裏表を上手に使い分け、自分の夢と現実の間で揺れている初をぶつけるとは・・・、

今後、どんな化学反応が起こるのか楽しみです☆

ところで・・・、制作協力に「5年D組」となっているのですが、「5年D組」ってなに???(次回の宿題にします)

「過保護のカホコ」1話のここが面白い!

正高の心の声、世のお父様の悲哀を含んで、切ないような笑えるような・・・(笑)

しかし、ここでは時任三郎さんのとろけるような笑顔をお見せできないので、とびっきりのセリフをちょとご紹介!

・朝、学校に行く加穂子を送っていく車の中、運転は泉、助手席は加穂子、後ろに正高で、加穂子と泉は、加穂子の友達や、彼氏ができたらの話で、前の2人は大盛り上がり。

ただ一人、後ろで話を聞いてるだけの正高は

「それにしてもなんだろう、この疎外感は・・・」と窓の外に目を向けて・・・。

・駅で加穂子とやっと二人になり、ウキウキする正高に「あ、定期にチャージし忘れちゃった!どうしよう・・・」と加穂子の困った顔。

「そりゃあ大変だな、5000円チャージしとく?」と財布から5000円取り出すと、

「ありがとう、パパ!」の加穂子の可愛らしい笑顔に、

「・・・・10000円にしとく?」

・初に「お前みたいな過保護がいるから、日本がダメになるんだ!」と言われ、落ち込む加穂子に「ここは一つ、現実を教えてあげなければ・・・!」と、正高が意気込んで加穂子に声をかけるものの、「ん?」と愛くるしい顔を向けられ、

「・・・今日大学で言われたことなんだけど、あんまり気にしなくていいんじゃないかな?」とホントのことを言えず・・・。

「オレはダメな父親だ~・・・」と地の底まで落ち込む正高でした。

ちょこっと高畑充希さん情報

「過保護のカホコ」では可穂子は一人っ子ですが、実は高畑充希さんも一人っ子。

そして、お母様から(ドラマのように?)守られて育ってきた過保護経験者です。

その愛情の重さは、充希さんのお母様も認めているとか・・・。

充希さん自信も「私もいつか親になったら子供への愛が重いタイプかも・・・」

脚本家の遊川和彦さんは、脚本にすごく愛情がある方で、充希さんといろいろなシーンで一緒に悩みながらドラマを作っているそうですよ♡

次回予告

人を幸せにする仕事を見つけたい加穂子、それなら専業主婦になって家族にを幸せにすればいい、と主張する泉。

そんな二人の間を右往左往しながら、娘の成長を感じる正高でした。

泉は、初の「社会に出て働くのが怖いんだろ」と行ったことを知り、自分が言われたかのように怒りますが、加穂子は、父親や親戚の職場を見学して理想の職場を見つけたい、と言い出し・・・。

過保護のカホコネタバレ1話の登場人物

過保護のカホコ 相関図

キャスト一覧

根本加穂子・・・高畑充希

泉・・・黒木瞳(カホコの母)

正高・・・時任三郎(カホコの父)

並木家
初代・・・三田佳子(泉の母)

福士・・・西岡徳間(泉の父)

麦野初・・・竹内涼真

根本家
多枝・・・梅沢昌代(正高の母)
正興・・・平泉成(正高の父)
教子・・・浜田マリ(正高の妹)

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
過保護のカホコ
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング