このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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女囚セブン5話はどんなドラマ?

京都の芸妓・琴音(剛力彩芽)は雪乃の殺人罪で刑務所行き。

謎多き政治秘書
夫殺しの元ヤンシングルマザー
遺産目当ての後妻業の女
全身整形の美容整形看護師
老老介護で夫を殺した最高齢
そして嘘だらけの食い逃げ女など

個性豊かなクセのある女囚たちがいた。

琴音は冤罪であるにも関わらず、刑務所にすんなり収容される。

どうやって刑務所内から冤罪を証明して出るのかも、みどころです。

女囚セブン5話のネタバレ

本当の被害者とは・・・

いつもと変わりない女囚達の朝食時間。

奈津からの情報で、女囚達は更生プログラムにより、被害者の会の話を聞くことを知った。

そんな中、うめの様子がどこか変だった。

早速、詐欺の被害に遭った人の話を聞く女囚達。

しかし、プログラムの意図とは遠く、更生よりも詐欺の手口を学んでいたのである。

そしていまだに、琴音から情報を聞き出せない百目鬼は、外部の黒幕からどんな手を使ってもいいから

黒革の手帳のことを聞き出せと指示されていた。

一方、涼の置屋に謎の大金が届いた。

一体だれが何のために・・・。

大きなどす黒い渦に巻き込まれてしまったようだとつぶやいた。

午後の更生プログラムに向かう琴音。

途中、百目鬼に頭を下げるうめを見かけた。

うめは、「承知しました・・・申し訳ない・・・申し訳ない・・・」と言っている。

その姿を司も遠くから見ていた。

うめ、司を怪しむ琴音。

今回のプログラム内容は被害者・加害者になりきり詐欺の被害のやりとりをするというものだった。

琴音はうめとペアを組むことになった。

被害者役のうめは途中、残された自分の家族のことを思い出していた。

「泣きたいのは被害者だけじゃない、加害者の家族は泣きたくても泣けない。」

残された加害者の家族は誰にも守ってもらえない。それを考えることが犯罪の抑止になると力強く言った。

言い切ったあと、「何か言った?」ととぼけるうめ。

うめの衝撃発言

様子がおかしいうめを心配する女囚達。

うめは、老老介護に疲れて旦那と義姉を殺している。

孫は加害者の家族なのになぜか上場企業に就職していた。

皆が不思議に思っていた。

琴音達は、日々の作業をしていた。

突然、小声でつぶやきはじめるうめ。

休んだ方がいいと声をかける琴音と近づく奈津。

すると「もう1一人・・・殺した」と。

そこへ、百目鬼もやってきた。

奈津はうめの発言をごまかし、百目鬼に聞かれないよう配慮した。

百目鬼はうめに、作業を続けろ、さぼろうとして無駄だと強くあたった。

そのやりとりを見つめる琴音。百目鬼がうめに怒鳴るのも珍しいため、2人の間に何かあったのかと気になる女囚達。

その夜、うめの言葉を心配する女囚達。もう一人殺していたとしたら、うめの年齢から考えても死ぬまで刑務所を出られないことを心配する。

そして、そのもう一人とは一体だれなのか・・・。

琴音は研修の時にうめがおかしなことを言いださないように、気にするように頼まれた。

うめの正体と黒幕の存在

皆が就寝した後、部屋を出ていくうめに気づいた琴音。

後を着いていくと、うめがトイレの個室で紙を細かくちぎっていた。ただただ無心で・・・。

優しく、接する琴音。自分にできることがあったら何でも言ってほしいとうめに伝えた。

研修の時間、ぼーっとするうめに声をかける琴音。

うめの様子に百目鬼は気づき、きちんとやるよう怒鳴る。

辛い過去を思い出し、涙するうめ。

琴音もまた、うめの姿をみて涙する。

あと1回の注意で懲罰だという百目鬼に、琴音はうめをかばった。

琴音とうめは、百目鬼に別室に呼び出された。

琴音の出方次第でうめの懲罰が変わってくると。

そして、琴音が犯した事件のせいで置屋がつぶれそうなことを告げた。

うめも置屋も救えるのは琴音だけだと言った。

泣き続ける琴音。

明日までに、どうするか考えておけと言い百目鬼は立ち去った。

琴音を優しくてを差し伸べるうめ。

すると

「って、泣くわけがおへんや」と琴音。

「それお芝居どすやろ」とうめに言い寄った。

琴音に近づくために百目鬼と手を組んだのかと。

うめが百目鬼に頭を下げていたあの時に、自分をいじめる芝居をするよう百目鬼に指示していたのだ。今まで、百目鬼を利用して琴音に近づくよう命令していたのは、うめなのかと。

そして、もう一人殺したというのはうめ自身のことだということ。

動揺を隠せないうめ。

老人介護はどっちかが死ぬまで続く地獄だと言い切る琴音。

なぜ、義姉も殺したのかと。

自分だけ自由になりたかったのかと聞くと、うめは口を開いた。

「あんたに何がわかる。あたしがやるしかなかったんだ。」

当時、うめは旦那と義姉の介護にすっかり疲れ切っていた。

将来の見えない不安から抜け出せず、命を絶つことも考えていた。

ある日、義姉が突然もとに戻った。

義姉は自分の弟を殺すと言い出した。

「あんたは逃げろ。生きろ」と。

その言葉に泣きながら、義姉を引き留める。

うめは旦那を自分の手で殺め、自殺を図ろうとしたとき義姉に自分も連れて行ってくれと頼まれた。

義姉と練炭自殺を図った。

生き残ったのはうめだけだった。

話を聞いた琴音は、うめが塀の中にいるのはおかしい。

老人が老人を介護する。うめの場合は老人2人だ。苦労が2倍なのに罪が重くなるなんて

おかしいと。この国は老人の人の良さに付け込んでいる。

悪いのはうめではない、うめに老老介護の辛い思いをさせたこの国だと。

老老介護の加害者の罪を国が裁く方が詐欺だと。

「罪は犯す奴が悪いんしゃない。犯させる奴が悪いんどす」

我慢しきれなかった自分が悪いと思っていたうめは泣き崩れた。

うめの姿に寄り添う琴音。

すると

「って、泣くわけがおへんや」

と豹変した。

いままでどんな風に女囚たちを落としてきたのか、見たかったため演技をしていたのだ。

「黒革の手帳独り占めしたんだろう」

と手帳の在りかをを教えろ、大事な人がどうなってもいいのかと琴音に言い寄った。

女将の命の危機が迫っていたのだ。

突如笑い出す琴音。

うめが、一番騙されたらいけない人物に騙されていることが笑えると。

黒革の手帳に何が書いてあるのか知っているのかと聞き

うめだけに手帳の真実を教えると言った。

今権力を握っている者の不正の記録が書いてあると。

その手帳を持っていたがために、仲間が殺された。

その罪を琴音が着せらせたと告げた。

今、手帳の存在を知る人間は自分だけだと。つまり、うめは不正もみ消しのために利用してされていたのだ。

そして、うめは家族の将来と引き換えに黒幕の言いなりになっていたのだ。

「うちは無実どす。信じられないのなら答え合わせしてみましょか」

無実の琴音を刑務所に入れた者と、うめを利用したお偉い詐欺師が同じ名前なら信じてほしいと。

「その詐欺師の名前は・・・」

法務大臣の内藤だ。

騙されていたことにショックを隠せないうめ。

「うちとともに戦っておくれやす」

琴音をうめは手を握り合った。

そしてうめは琴音のほかに司もターゲットとして見張っていたのだ。

司はなぜ見張られていたのか。

琴音の反撃開始

百目鬼は父親の犯罪を内藤の力でもみ消してやると言われていた。

そのかわり、うめの指示に従うようにと。

これにより、百目鬼の琴音に対する計画が実行されたのだ。

その指示を出していたのが、内藤の秘書・本郷和也(寿大聡)だった。

琴音とうめは研修の成果発表をしていた。

人の弱みに付け入る詐欺師ほど善人の仮面をかぶっている。しかし、仮面はいつか剥がれる時がくると発表した。

恩田所長らは、更生の第一歩だといい拍手した。

見張られている監視カメラに笑みを浮かべる琴音。

その状況を見ていた本郷。その時内、内藤から連絡きて部屋を出て行った。

そして、内閣総理大臣が辞任をするというニュースが発表された。

女囚セブン5話の感想

まさか、百目鬼がうめの指示に従っていたとは驚きです。

うめが、琴音の仲間に加わることで展開が大きく変わる予感がします。

そして、内藤の悪事がすこしずつあきらかになってきました。

来週の琴音対司も楽しみです。

女囚セブン5話のあらすじ


百目鬼(宍戸美和公)が口を滑らせたことにより、徐々に黒革の手帳の正体に近づいてきた琴音(剛力彩芽)。ミスを挽回しようと焦る百目鬼に代わり、次なる一手を打つべく、いよいよボスと思われる人物が動き始める…。

 そんな中、花園刑務所では更生プログラムの強化週間がスタート!「被害者の気持ちを知ることによって再犯を防ごう」という趣旨のもと、犯罪被害者の体験談を聞いたり、「オレオレ詐欺」の犯人役・被害者役に分かれての実演講習などが始まる。
 イヤイヤ面倒くさそうに取り組む奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)たちに対し、うめ(木野花)は講習に前向きな姿勢を見せる。
 しかし一方で、うめの不可解な言動がますますエスカレートしているような様子もあり、同部屋の女囚たちは心配そうな様子を見せるのだった。

 うめが老老介護の末に、夫と義姉を殺害するに至った背景を聞いた琴音は、うめのことを気にかけつつ、次なる刺客を注意深く観察し続けていた…。
 そんなとき、うめが衝撃的なひと言を口にする。なんと、夫と義姉だけではなく「もうひとり殺した」というのだ! そんなことが百目鬼たちにバレたら大変! うめを守るため、奈津らは必死にうめの発言を誤魔化すが…?

 一方、一条(梶芽衣子)の置屋の玄関先には正体不明の大金が置かれる。「うちらも大きなどす黒い渦に巻き込まれてしもたようやな…」と呟く一条の目には覚悟の光が…。そしてついに、琴音を冤罪事件に追い込んだ黒幕の正体が明かされる…!

女囚セブン5話の登場人物

女囚セブン相関図

キャスト一覧

神渡琴音(かみわたり・ことね)・・・剛力彩芽

楠瀬 司(くすせ・つかさ)・・・山口紗弥加

市川沙羅(いちかわ・さら)・・・トリンドル玲奈

津田桜子(つだ・さくらこ)・・・平岩紙

矢島千鶴香(やじま・ちづか)・・・橋本マナミ

平塚うめ(ひらつか・うめ)・・・木野花

坂本奈津(さかもと・なつ)・・・安達祐実

一条 涼(いちじょう・りょう)・・・梶芽衣子

内藤裕次郎(ないとう・ゆうじろう)・・・高嶋政伸

立原桐子(たちはら・きりこ)・・・内藤理沙

小春(こはる)・・・久住小春

本郷和也(ほんごう・かずや)・・・寿大聡

菊池徹子(きくち・てつこ)・・・大幡しえり

恩田健郎(おんだ・たけろう)・・・池内万作

百目鬼幸子(どうめき・さちこ)・・・宍戸美和公

一本松 昇(いっぽんまつ・のぼる)・・・永野宗典

大平 仁(おおひら・じん)・・・田村健太郎

雪乃(ゆきの)・・・寺川里奈

女囚セブン5話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

KingY
テレビ好きによるテレビ好きのためのサイトです。このサイトのオーナー。 ネタバレのライターさんと共にサイトを運営しています。
女囚セブン5話
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