このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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女囚セブン7話はどんなドラマ?

京都の芸妓・琴音(剛力彩芽)は雪乃の殺人罪で刑務所行き。

謎多き政治秘書
夫殺しの元ヤンシングルマザー
遺産目当ての後妻業の女
全身整形の美容整形看護師
老老介護で夫を殺した最高齢
そして嘘だらけの食い逃げ女など

個性豊かなクセのある女囚たちがいた。

琴音は冤罪であるにも関わらず、刑務所にすんなり収容される。

どうやって刑務所内から冤罪を証明して出るのかも、みどころです。

女囚セブン7話のネタバレ

刑務所内で殺人事件

司は無事に出所した。

出所する前に、琴音は司にいくつかのお願いをしていた。

脱獄を提案した琴音。

脱獄計画を考える女囚達。

そこへ館内放送が流れる。

「電気系統の点検で5分間停電になるため、緊急持ち物検査を行う」

琴音達の部屋を点検する百目鬼ら刑務官。

そして部屋からドライバーが見つかり、持ち主を探す百目鬼。

琴音の前に立ちお前の物かと問い詰める。

その時、停電がおこり辺りは暗闇に包まれる。

騒ぎ出す女囚達。

明かりが戻った瞬間、ドライバーが百目鬼の胸に刺さっていた!

一体だれが!?

地獄の取り調べが始まる

百目鬼は命に別状はないが、刑事の鏑木と川村が殺人事件として女囚達の取り調べを行うことになった。

そして内藤は総理になるべき、女性のための日本にするため熱く演説していた。

だが、1つだけ失敗があった。

秘書の本郷が雪乃にはまってしまったことだった。

内藤のもとに訪れた雪乃は、黒革の手帳を買ってくれないかと頼んでいた。

また、内藤は百目鬼に打つ手がないならお前が死んだらどうだと言っていた。

そして涼は、大金の送り主が内藤だということも見破っていた。

これから一か八かの戦争が始まると・・・。

「囚人は嘘しか言わない」

鏑木は、犯人が見つかるまで何度も取り調べを行うという。

しかし、何も見えていなかった女囚達は、何も知らないと言うしかなかった。

鏑木は女囚達を罵倒し弱みを利用して、琴音が犯人だということを証言させようとしている。

取り調べから解放された女囚達は疲れ切っていた。

お互いがお互いに罪を被せようとして、争いが始まる。

しかし、百目鬼が刺されたときに一番近くにいたのは琴音だ。

黒革の手帳の存在

司は涼の置屋を訪れた。

琴音に頼まれた情報を報告しに来たのだ。

司の罪も黒革の手帳が関係していたことと、

本郷と雪乃が深い仲だったことを伝えた。

雪乃を殺し、琴音に罪を被せたの間違いなく内藤達の仕業だと確信した。

琴音の取り調べが始まった。

「百目鬼を刺したのは誰だ」

という質問に琴音は笑った。

これは茶番だといい、部屋の監視カメラを見ながら

百目鬼は自作自演で怪我をしたのではと。

そこまでして知りたいことがあるのではとカメラの向こうの内藤に話しかける。

内藤に派遣された刑事たちに、取引をもちかける。

内藤と話をさせてくれと頼む。

内藤からの電話がきて、自分に関わらる人間を今後いたぶらないと約束してくれたら

内藤が知りたい情報を教えると。内藤は承諾した。

必死で探している黒革の手帳なんて存在しないと言い放った。

クラウド上にあると。

雪乃はPCで情報を管理していた。

「もしうちが殺されたら犯人は1番上の人物だから」

その人物とは、まさに内藤だった。

そして、琴音はログインするためのクラウドのアカウントとPWを教えた。

アカウントは黒革の手帳。

PWはルパン。

内容を確認した内藤は、本郷にデータの消去を指示した。

そして、この取引により琴音に関わる人間が守られることが約束された。

だが、電話を切った内藤は

「全員を抹殺しろ」と。

百目鬼を刺した犯人が現れる

黒革の手帳の情報が消去されたことを知った司は涼に報告をしていた。

そこへ、突然刑事が出資法違反・詐欺罪で捜査令状が出ているといい、家宅捜索がはじまった。

裏口から逃げる司。

内藤の勝手なやり口に涼は怒りをあらわにする。

女囚達のもとにに戻った琴音は

もう大丈夫。内藤らが欲しがっていた情報を教えた。もう解決だと。

その時、テレビのニュースで涼の置屋に家宅捜索が行われたと流れた。

驚く琴音。

再び、取り調べ室に呼ばれた琴音は、約束が違うと訴えた。

しかし、刑事は話を聞く耳を持たず百目鬼を殺した犯人は琴音だと決めつけた。

琴音は内藤らに騙されたのだ。

刑事はお前が罪を認めれば、周りの人間は守られる。

他に方法はないと言った。

追い詰められた琴音は

「うちが・・やり・・まし・・・」

と言いかけたその時。

女囚達がやってきて

「私がやりました。すみません」

と皆が口をそろえて言いただした。

全員が琴音のために自首を申し出たのだ。

「罪を被るのはうちだけで十分どす」

自分のために、自首などしなくてもいいのにと琴音はいった。

女囚達は笑い出し、今までのことを振り返り琴音に救われたから借りがあるんだと。

共に闘うことを約束したのではと。

皆、琴音の仲間なのである。

皆、内藤を許すことができないのである。

琴音と女囚達は固い絆で結ばれ、狙うは内藤らだ。

「実は、手の内に1枚だけカードがあります。」

と琴音は言った。

これにより、百目鬼が刺したことも全員が自首したことで、単独室も空きがなく

いままでと変わりなく皆同じ部屋で過ごすこととなった。

就任演説の練習をしている内藤のもとに本郷がやってきた。

香山から、内藤の不正金に関する記事が送られてきたと。

そこには、消去したはずの黒革の手帳の情報も載っている。

バックアップが取られていたのか。

取り乱す内藤。

部屋の外で状況を耳にする司。

そして、1枚のメモを取り出す。

そこには、琴音のDHA鑑定をするという内容を髪の毛がついているであろうくしがあった。

鑑定を依頼する司。

一体なんのために・・・。

そして、刑務官が琴音達の部屋を訪れると

なんと部屋には誰もいない!!

女囚達は計画通り脱獄したのか!?

 

女囚セブン7話の感想

女囚達が琴音を庇い現れたシーンかっこよかったです。

それにしても内藤の性格の悪さには腹が立ちます。

来週はいよいよ直接対決です。どんな結末が待っているのでしょうか。

女囚セブン7話のあらすじ


ついにすべてを仕組んだ黒幕が内藤法務大臣(高嶋政伸)であることを突き止めた琴音(剛力彩芽)は、奈津(安達祐実)らに脱獄するという計画を持ちかける。
ほどなくして、司(山口紗弥加)が出所。残った琴音たちがいかにして脱獄を図るかを画策している中、刑務所内に「電気系統点検のための停電」と「緊急持ち物検査」を知らせるアナウンスが鳴り響く。
情報屋の奈津ですら実施の情報をつかめていなかった持ち物検査に、警戒感を強める琴音たち。すると突然、百目鬼(宍戸美和公)がドライバーを発見する! 誰が持ち込んだものかを問い詰めるうち、停電が発生。次に電気が点いたとき、なんと百目鬼の胸にはドライバーが突き立てられていた!
鏑木と川村という刑事がふたりやってきて、殺人未遂事件として捜査が行われることに。「囚人だから」という理由で不当な取り調べを受ける女囚たちは、お互いに誰が自分を“売った”かで疑心暗鬼になり、脱獄計画を前に不穏な空気が漂う。
さらに鏑木たちは、女囚たちの弱点をつく汚いやり方で自白を強要し…?

一方、出所した司は琴音から預かった言付けを携え、一条(梶芽衣子)の元を訪れる。出所後に独自に調べた黒革の手帳にまつわる話、そして雪乃(寺川里奈)と内藤の秘書・本郷(寿大聡)が深い仲だったことを司から聞いた一条は、あるメモを渡し…?

追い込まれ憔悴してゆく女囚たち。これ以上、仲間の女囚たちを巻き込むわけにいかない、と覚悟を決めた琴音は、ついに内藤と直接対峙し、“ある取引”を持ちかける…!

キャスト一覧

神渡琴音(かみわたり・ことね)・・・剛力彩芽
楠瀬 司(くすせ・つかさ)・・・山口紗弥加
市川沙羅(いちかわ・さら)・・・トリンドル玲奈
津田桜子(つだ・さくらこ)・・・平岩紙
矢島千鶴香(やじま・ちづか)・・・橋本マナミ
平塚うめ(ひらつか・うめ)・・・木野花
坂本奈津(さかもと・なつ)・・・安達祐実
一条 涼(いちじょう・りょう)・・・梶芽衣子
内藤裕次郎(ないとう・ゆうじろう)・・・高嶋政伸
立原桐子(たちはら・きりこ)・・・内藤理沙
小春(こはる)・・・久住小春
本郷和也(ほんごう・かずや)・・・寿大聡
菊池徹子(きくち・てつこ)・・・大幡しえり
恩田健郎(おんだ・たけろう)・・・池内万作
百目鬼幸子(どうめき・さちこ)・・・宍戸美和公
一本松 昇(いっぽんまつ・のぼる)・・・永野宗典
大平 仁(おおひら・じん)・・・田村健太郎
雪乃(ゆきの)・・・寺川里奈

女囚セブン7話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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