このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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女囚セブン6話はどんなドラマ?

京都の芸妓・琴音(剛力彩芽)は雪乃の殺人罪で刑務所行き。

謎多き政治秘書
夫殺しの元ヤンシングルマザー
遺産目当ての後妻業の女
全身整形の美容整形看護師
老老介護で夫を殺した最高齢
そして嘘だらけの食い逃げ女など

個性豊かなクセのある女囚たちがいた。

琴音は冤罪であるにも関わらず、刑務所にすんなり収容される。

どうやって刑務所内から冤罪を証明して出るのかも、みどころです。

女囚セブン6話のネタバレ

司の仮出所が近づく

うめを仲間に引き入れ、黒幕・内藤に近づき反撃することを誓った琴音。

内藤は黒革の手帳の情報が掴めなくて苛立っていた。

そして、次の手はすでに打ってあると。

秘書・本郷には司を一刻も早く出所させろと指示した。

司の元に女性議員・高見沢楓(中谷さとみ)が面会に訪れた。

司は施設秘書として、優秀な人材だった。

高見沢は、内藤が総理になれば自分が法務大臣なれる。だから、早く出所してまた支えてほしいと伝えた。

そして「あのことは2人だけの秘密よ」と。

1日でも早く出所したい司は、毎度の女囚達の揉め事の巻き込まれても怒ることなく、

むしろいつもより優しい。

その理由は仮釈放の「パロール審査」が始まったからである。

パロール審査に問題なく通過できると出所が決定されるため、司は無事に出所できるよう必死なのである。

テレビでは、内藤が総理に出馬するか否かのニュースが流れていた。

出馬に関しては濁している。

女囚達も政治の話で盛り上がり、政治家の悪口になった。

それを聞いていた司は怒りを抑え、内藤・高見沢ともに立派な政治家で、必ず崇高な目的を実現してくれるはずだと言い放った。

「どうかみんな応援してほしい」と。

最悪なサプライズパーティ

手に職をつけるため奈津は、司に行政書士の勉強を教えてもらっていた。

相変わらず、司はご機嫌だ。

奈津も近々出所間近でパロール審査も経験済みのため、司にアドバイスをした。

そして、出所してもまた会えるかと聞き、勉強も付き合ってくれてありがとうと礼を言った。

1人になった司に琴音が声をかける。

政治家の秘書は、政治家の罪を被るのがでデフォルトなのかと問う。

しかし、司は高見沢を庇い、すべて自分がやってことだと言い立ち去る。

奈津は、女囚達に司の誕生日を祝おうと提案した。

最初は気が乗らなかった女囚達だが、司が政治家になった場合うまく利用すればいい仕事がもらえるかもしれないと言う奈津に賛同した。

一方、内藤は富田林と密会し、平和会議から10億預かったことを報告、そして次期総理大臣は内藤で決まりだとお墨付きをもらった。

その後すぐに、内藤が総理大臣に出場表明することがニュースに出回った。

そのニュースを食い入るように見る司。

高見沢からもらったペアのネネックレスを思い出しながら。

2人は愛し合っていたのだ。

その時、

「ハッピーバースデイ!!!」

司の誕生日を祝う女囚達。

しかし、司は喜ぶどころか、怒り出し規則違反なことをして懲罰なったらどうしてくれるんだと言い寄った。

自分は一刻も早く出所したいのに、足を引っ張るつもりなのかと。

そんなことない、みんな仲間じゃないかという言葉に、ここでのことは消し去りたい過去だと言った。お前らと自分は住む場所が違うんだと。

崇拝な目的のために・・・

司にきつく罵倒された女囚達は、出所をできなくさせるために陰湿な嫌がらせをし始める。

かすかに芽生え始めていた友情が壊されていく。

そして、数々の司の態度を許せない女囚達は、土下座を強要した。

土下座を拒否する司の前に琴音が出ていき、司のことを許してやってくれと土下座をした。

司と2人きりになった琴音は、崇高な目的のために高見沢の罪を被ったのではと確かめる。

司は真実を認め、すべて高見沢のためだと。

琴音は、どうしても聞いてほしいことがあると言い、うめを呼び出した。

うめは、今まで女囚達を利用していろいろ指図してきたことを伝えた。

ドベいじめに見せかけて、あることを聞き出すよう上から命令されていたと。

その指令元は内藤法務大臣であると。

そして、内藤は琴音の芸姑仲間を殺させた真犯人だと。

内藤は、平気で人を殺させる鬼で腹の中は真っ黒だ。

その内藤に心酔している高見沢も同じく腹黒いのではと。

司が大事に持っているノートには

「崇高な目的のためには、手段を選ばないとか多少の犠牲も仕方ないは永遠に放棄する」

と書かれている。

しかし、人は変わるものでいつの間にか泥水を飲み込み別人になってしまうこともあると司に言った。

それに、女は男でも変わる。

内藤を高見沢は普通の関係ではないのではと司を挑発した。

琴音の言葉を信じることができない司に、おそらく高見沢が内藤に騙されていると言った。

それなら助けて、司が目を覚ませてあげなくてはと言ったが

琴音の手を払って立ち去ってしまった。

内藤への復讐、その計画とは

司のもとに高見沢が訪れた。

内藤がほぼ総理確定で自分は法務大臣になり、司が秘書官になると言い喜ぶ高見沢。

司は琴音の言った言葉が気になっていた。

そして、刑務所にいて気づいたことがあると言い

「崇高な目的のためには手段を選ばないとか多少の犠牲も仕方ないというのは、時には必要なんじゃないかと」

すると高見沢は

「実は私も同じことを考えていたの。内藤先生もそうおっしゃっていたわ」と。

高見沢は内藤によって、考え方が変わってしまっていた。

その姿をみて、司はショックをうける。

部屋にに戻り、大事にしていたノートを破りながら泣き崩れる司。

女囚達に土下座をして謝る。

「馬鹿だったのは、、、私の方だ」

琴音は悪いのは司ではない、塀の中にぶち込んだ政治家が一番悪いと。

司は予定通り出所して、政治家たちの手先のふりをしてくれればいい。

そして、本当に崇高な目的のために、共に闘ってほしいと手を差し出した。

手を握り返す司。

そして、女囚達に向かって

「うちを冤罪でここに押し込めたのは、あの内藤法務大臣なんどす」

黒革の手帳のために何もかも仕組まれていたことを告白した。

うめも実は百目鬼に指令をだして女囚達を利用していたことを伝えた。

驚く女囚達。

高見沢も内藤に完全に騙されていた。

内藤は、最初から高見沢を法務大臣にする気などないのだ。

そして黒革の手帳が見つかったら、琴音を百目鬼に殺させろと本郷に指示していた。

涼は、大金を送ってきた人物を探るため、内藤の元にやってきた。

それとなく、会話の途中大金のことを聞き出す涼。

ピンと来ていない内藤。

しかし、本郷が動揺しているのを涼は見逃さなかった。

「準備はできているんだろうな」

内藤は険しい表情で本郷に言った。

そして

「もとはと言えば、お前があんな女に引っかからなければ」

本郷と雪乃は深い関係だったようだ。

司が仲間に入り、琴音は女囚達と共に内藤へ反撃する計画を実行する。

琴音が言い出した計画とは

「脱獄どす・・・」

 

 

 

 

 

女囚セブン6話のあらすじ

ついに自分を冤罪に陥れ、黒革の手帳の在り処を血眼になって探っている人物の正体は内藤法務大臣(高嶋政伸)だと突き止めた琴音(剛力彩芽)。最後の刺客として自分に近づいてきた囚人ボス・うめ(木野花)を秘密裏に仲間に引き入れ、いよいよ反撃に出るための準備を開始する。女囚セブン

そんな中、謎だらけの政治秘書・司(山口紗弥加)の仮出所が近づいてくる。女性議員・高見沢楓(中谷さとみ)との面会で、内藤法務大臣の総裁選出馬と高見沢の法務大臣就任の可能性を知る司。「早くここを出て、またわたしを支えてちょうだい」という高見沢の言葉に胸を熱くした司は、一日でも早く仮出所できるよう、“パロール審査”と呼ばれる仮出所前の指導期間に精を出すのだった。女囚セブン6話

これまでとは打って変わって、周囲にも優しく接する司に戸惑う女囚たち。桜子(平岩紙)や沙羅(トリンドル玲奈)がどんなに小馬鹿にしても、崇め奉る勢いで高見沢に心酔している司を見て、琴音はある疑念を抱く。実は司と高見沢の間には、ある秘め事と、ふたりだけの黒い約束が…。しかし高見沢には司も知らないもうひとつの顔があり…?

ある日奈津(安達祐実)から、出所を前にした司の誕生日を祝おうと提案がある。うめ特製のどぶろくとケーキを用意し、お祝いを始めようとしたところ、司から思いもかけない言葉が! それをきっかけに、絆が生まれつつあった女囚たちの間に決定的な亀裂が入ってしまう…!
なぜ司がそこまで高見沢に心酔するのか――その理由を察した琴音は、司に近づき…?

一方、一条(梶芽衣子)は置屋に大金を届けてきた人物が誰なのかを独自に探り、内藤法務大臣のもとに訪れ…? そして刑務所の中の琴音も、ある計画を実行に移そうとしていた…。

愛欲に溺れてしまった政治秘書は、みずからの汚れた理想から目覚めることはできるのか?

女囚セブン6話の登場人物

女囚セブン相関図h3>キャスト一覧

神渡琴音(かみわたり・ことね)・・・剛力彩芽

楠瀬 司(くすせ・つかさ)・・・山口紗弥加

市川沙羅(いちかわ・さら)・・・トリンドル玲奈

津田桜子(つだ・さくらこ)・・・平岩紙

矢島千鶴香(やじま・ちづか)・・・橋本マナミ

平塚うめ(ひらつか・うめ)・・・木野花

坂本奈津(さかもと・なつ)・・・安達祐実

一条 涼(いちじょう・りょう)・・・梶芽衣子

内藤裕次郎(ないとう・ゆうじろう)・・・高嶋政伸

立原桐子(たちはら・きりこ)・・・内藤理沙

小春(こはる)・・・久住小春

本郷和也(ほんごう・かずや)・・・寿大聡

菊池徹子(きくち・てつこ)・・・大幡しえり

恩田健郎(おんだ・たけろう)・・・池内万作

百目鬼幸子(どうめき・さちこ)・・・宍戸美和公

一本松 昇(いっぽんまつ・のぼる)・・・永野宗典

大平 仁(おおひら・じん)・・・田村健太郎

雪乃(ゆきの)・・・寺川里奈

女囚セブン6話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
女囚セブン6話
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