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主人公の純は、恋する美容師・榊に一大決心のもと髪をカットしてもらい、編み込みをしてもらうのだった。

なんだか自分じゃないような、ふわふわした気持ちの中で、次の日の出勤にそのままで行こうとしていた。

…が、朝起きると落ち武者のような姿になっていた。

自分ではどうすることもできず、出勤することになり、聖良と満子を驚かしてしまう。

変わり始めた純

純はどうにか榊の目に留まりたいと、ヘアアレンジのビューティー研究を頑張ることに。

しかし、”編み込み”や”ゆるふわ”はとっても難易度が高く、簡単とはいえないものであり、純たちは早くも挫折してしまう。

ボサボサの髪のまま、純はいちにちを終えることになる。帰宅途中に雨がふってきて、純はコンビニであわててビニール傘を買い求めた。

再び歩きだすと、榊が店先で雨宿りをしているところに遭遇する。困っているように見えた純は声をかけようとするが、自分に自信がないからか、声をかける前から辛辣に追いかえされる妄想を繰り返し、結果、声をかけることができないまま、榊は雨に濡れながら走り去っていってしまう。

人間としてそんな自分を責めた純は、もし次に同じようなことが起きた時のためにと、女性らしい傘の心得のビューティー研究を始める。

国木田のアドバイスを参考に、ただ雨をしのぐものとしてではなく、傘にも自分を美しく見せる”レフ版効果”というものがあることを知った三人はおしゃれな傘を新調し、研究に乗り出すが、これまで高い傘をさしてこなかった三人は、なくすことにおびえ、周りのおしゃれ女子のようにさりげなく傘を持つことができない。

するとそこに庶務課の香澄と美優たちがやってくる。ハイブランドの傘をさす二人を見て、三人はどうしてそんな高い傘を持っていられるのかと聞くと、「なくさないようにしているから。でもなくして得るものもありますよ」と意味深な答えが返ってくるのだった。

ほどなく、カップルらしい男女の女の方が、傘を忘れたことを男に伝える。男は「じゃあ僕の傘に入りなよ」と相合傘をして中よさそうに立ち去るのだった。

それを見ていた聖良は、それだ!といって雨の中飛出す。”街中で濡れていれば男の人が現れて傘をさしてくれる”と踏んだ聖良は土砂降りの中、傘をさしてくれる男を待つのだった。

しばらくして後ろから肩をたたかれる。待ってました王子様!と言わんばかりに振り向く聖良に傘をさしてくれたのは、よぼよぼのおじいちゃんだった。おじいちゃんは聖良に傘を差しだし、さっさと立ち去ってしまう。立ち尽くしていた聖良はもらった傘を広げるが、それは布がボロボロに破けたボロ傘だったのだった…。

こんなはずじゃなかったのに、と崩れ落ちる聖良を励ます純と満子だった。

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新・研究チームとの初めての接触

松浦が新たに組んだ研究チームが初めて純たちに話しかけてきた。データの欠損があったらしい。必要とされているのでは?アピールするチャンスだ!と聖良と満子が純の背中を押す。

純は研究室を訪れると、自分たちとは違うおしゃれな研究員たちが松浦に怒られていたところだった。純が「なにか手伝えることがありますか?」と聞くと、研究員はキッと目をむき、「あなた達には関係ないことよ」ときっぱり言い切られる。

自分たちの研究室に戻り、満子と聖良にあったことを伝えると、とんだ勘違いをした自分たちを恥じるのであった。

すると先ほど、純をののしっていた研究員が現れ、再び大きい声で庶務課の香澄と美優にキレていた。

満子は怒られていい気味と思っていると、研究員がいなくなった途端、一人の男性社員が「元気出して。これよかったら。取引先の人がくれたんだ」と2時間並ばないと手に入らない行列のできるお店のレモンタルトでなぐさめていたのだ。

え?と思う満子たちだったが、「これがもしかして”なくして得るもの”なの?」とあの時の言葉を思い出す。

やはり可愛いと人の当たり方は違うのかと思う純は、ヘアアレンジに再挑戦するのだった。

しかし難易度が高い編み込みはうまくできず、国木田のアドバイスを改めて聞くことにする。

自分の出番に嬉しがる国木田は、100均一で買った美容グッズを試すことを勧めるのだった。

100均のグッズでいとも簡単にモテ髪が完成し、出来上がりにテンションがあがっていると、そこに香澄たちが現れ、いつもとちがいますね!とほめる。

しかしほめている香澄たちの方がキラキラしていることに妬みを感じた満子と聖良は、「でも生まれ持っておしゃれになるように選ばれている人は違う」と嫌味を言ってしまう。するとそれまでニコニコしていた香澄たちは怒り、満子たちを座らせ説教を始める。

「いいですか?編み込みは根気です。私たちだって最初からこうなんじゃない。日ごろから研究を重ねて、何度も練習して、可愛くなれる努力をしているんです!」

と言い、立ち去るのだった。初めて見た姿に三人と国木田は腰を抜かしてしまう。

努力が自信をもたせる

”女子力は一日にしてならず”。”これだけ努力したんだっていう自信が彼女たちをポジティブにしている”ということを知った三人は自分たちは努力が足りなかったと反省したのだった。

純は次の日、早朝4:00に起きて、ヘアアレンジを始めるのだった。やはり上手にできず、時間をかけて何度も何度もやり直し、7:00になりやっと完成する。鏡に映る自分を見て、榊にやってもらった日のような嬉しくて恥ずかしくて、幸せをつかんだような感覚になる。

出勤するためバスに乗り込む。すると後ろにいた赤ちゃんが何時間もかけて仕上げた髪をぐちゃぐちゃに崩れさせてしまい、耳純はボサボサな髪で会社の前まで来るのだった。

 

すると後ろから榊たち美容師たちが出勤してきた。崩れた髪型を見た榊は、「僕が直してあげますよ。ここのベンチに座って」と純の髪を直してくれたのだった。

満子と聖良は出勤した純の髪型を見て驚く。純は白衣に着替えると、鏡を見てあの時の幸せな時間を思い出すのだった。

 

人は見た目が100パーセント5話の感想

もう見ているこっちがにやにやしちゃいますね。桐谷美鈴さんが女子もどきを演じるのは無理があると思いますが、やっぱり可愛いです。

榊との距離がぐっと縮んだ回でした。次回も進展があるのでしょうか?

この記事を書いた人

xoacq
ドラマのネタバレのあらすじ記事を書いています!是非、読んでいってくださいね♡
人は見た目が100パーセント
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