このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるはどんなドラマ?

韓国のドラマのリメイク版。

吉岡里帆がヒロインとして初めての主役級で挑みます。

主演は長瀬智也さんです。

母親に捨てられた律(長瀬)が裏社会で育ってなんとか親を探し出します。

しかし、その母親は想像してた人とは程遠く

自分を捨てたのにもかかわらず、裕福に幸せに生活をしていてショックを受けます。

そんな、律と凛華、母親、息子でピアニストのサトルの織り成す悲しいん¥ヒューマンドラマです。

ごめん、愛してるネタバレ1話

律と凜華の出会い

韓国・ソウル

(あなたがいないことを忘れそうになる。ダメな私。本当にボケチンだ。)

三田 凜華(吉岡里帆)は花束を持って茂みの中にある小汚いベットに横になる。

そして涙する・・・。

 

岡崎 律(長瀬智也)は韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン(イ・スヒョク)の元に仕えていた。小さい頃に母親に捨てられた律の居場所はソウルの裏社会だった。

ぺクランは律を慕っていたが、周りは律を気に入らなかった。

凜華は幼馴染の日向サトル(坂口健太郎)のピアノのコンサートのため、ソウルに来ていた。

緊張のあまり取り乱すサトル。その理由は片思いしている古沢塔子(大西礼芳)が観客としてきているからだ。

どうしても塔子と付き合いたいサトルに凜華はアドバイスをする。

サトルのコンサートは大成功する。

そして、憧れの塔子とデートすることになった。

嬉しさのあまり凜華に抱きつき礼をするサトル。

凜華は浮かない表情だ。

日本ではサトルの母親・日向麗子(大竹しのぶ)がピアノを弾くが思うように指が動かず苛立っていた。

久しぶりにピアノに向かう姿をみて、麗子のマネージャー(凜華の父)三田恒夫(中村梅雀)はこれを機に練習を再開してみてはと提案する。

そして2人は、韓国で無事コンサートを終えたサトルの帰りを待ち望んでいた。

サトルの病気を心配しながら・・・。

凜華はデートのため帰国を先延ばしするサトルを見送り、1人で日本へ帰ろうとしていた。

サトルのことを考えながら歩いていると、通りすがりの男とぶつかってしまう。

そして騒然としている隙に、男の仲間に手荷物を盗まれてしまった。

言葉も伝わらず、必死に追いかける凜華だが見失ってしまう。

その時

「ケンチャナヨ(だいじょうぶですか)」と手を差し伸べる男が現れた。

律だった。

「大丈夫ですか。」(日本語)

日本人だと知り、助けを求める凜華。

それに対して律は

「とりあえずご飯でも食べながら考えます?」

銃で撃たれる律!

市内の居酒屋で飲みだす2人。

凜華は酔っぱらい、サトルのことを話し出す。

24年間ずっと好きだったと。

実らない恋の話を聞き呆れた律は凜華のことを「ボケチン」いう。

そんな律には、日本に母親がいることを知りちゃんと親孝行しなという凜華。

席を立ち店の外に出る律。

そこには、凜華の荷物を盗んだ男たちがいた。

律に向かって早く凜華を連れ出してこいと。

律は男たちとグルだったのだ。

その時、律を追って外に出てきた凜華。

なかなか男たちに従わない律は、凜華が連れて行かれそうになるところを阻止して2人で逃げ出す。

向かった先は、律が幼い頃の寝床だった茂みの中だった。

そこには、小汚いベットが1つだけ。

小さいベッドで2人は寄り添って身を潜める。

朝になり目を覚ますと、律は居なくなっていた。

凜華の荷物も戻ってきていて、携帯には「しっかりしろ!ボケチン!」という動画を残して。

ぺクランの誕生会が盛大に行われていた。

律も会場で見守る。

場内にいたコックの1人がぺクランを狙っていることに気づき、助けに行った律はコックの拳銃で撃たれてしまう。

3日後

瀕死の状態から目を覚ました律。

ぺクランになぜ命がけで自分を守ったのかと聞かれ、愛されている者には生きる価値があると答える。

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死を目の前に律はあることを決意する

日本に戻った凜華は、サトルの自宅を訪れる。

サトルが部屋に引きこもって出てこないと麗子が慌てていた。

凜華に何とかして説得しろと。

サトルに声をかけても返答がない。

「サトルの好きなイチゴのサンドイッチ持ってきたよ」

すると、ゆっくりとドアを開けるサトル。

引きこもった原因は塔子とのデートがうまくいかなかったからだ。

落ち込むサトルを励ます凜華は、今度開かれる誕生会に塔子を招待しようと提案する。そしてピアノを聴かせようと。サトルは、凜華のおかげで元気を取り戻した。

入院中の律は、雇われていた組から5万ドル渡される。怪我を負った律は役に立たないからだ。

律は頭の中に銃弾が残っていて、手術は不可能な状態だった。

数か月で体に異変がでてきて、最終的には死に至ると宣告される。

死を宣告された律は、大切にしていた指輪を見つめながら母親のことを思い出す。

そして、死ぬまで毎日生きた証として動画をとることにした。

律は、日本に帰り母親を探すことを決意する。

母親に会ったらお金を渡し、産んでくれてありがとうと礼を伝えようと考えていた。

母親に会えるのを楽しみにして・・・。

やっと会えた母親・・・

日本に着き、律は育った児童養護施設に向かった。

「りっくん!」

幼少期に一緒に過ごした河合若菜(池脇千鶴)と再会する。

若菜は律に会えて、子供のように無邪気に喜ぶ。傍には、若菜の息子・魚(大智)もいた。

律は施設の園長・立花 さと子(草村礼子)に、若菜の様子がおかしいと伝える。

さと子は魚に父親がおらず、若菜自身も相手がだれか分からないと言い、

昔、律が岡崎という夫婦に里子に出た後、若菜は律に似た子供を追いかけ轢かれて脳に障害が残ってしまったのだ。

そして、なぜ日本に戻ってきたのかと聞かれる律。

母親を探すためと。

律は、施設を出る時にさと子から渡された赤いお守りと指輪のことを聞いた。

これは、律を見つけた時に一緒に置いてあった物だと。

母親の手がかりになるもは、このお守りと指輪しかない。

記者の加賀美修平(六角精児)は、病気を患っている黒川 龍臣(山路和弘)から報酬を受け取っていた。

加賀美は、秘密は守ってくれるかと黒川にお願いされる。

そして、黒川は

「私の息子は・・・韓国にいるのか・・・」と。

加賀美は

「父親も母親のことも知らずに虫けらのように生きてます」

と答える。

律は、手がかりを頼りに宝石屋を訪ねていた。

しかし、有力な情報は得られなかった。

そんな律を加賀美が後を付ける。

尾行に気づいた律は、加賀美に襲い掛かる。

そして、加賀美は母親の居場所を知っていると言った。

律が向かった先は、麗子とサトルが住んでいる自宅だった。

インターホンで呼び出すと、凜華が出てくる。

「えっ、ここお前の家か?」

「違うけど、どうして??もしかして、私のパスポート見て会いにきたの?気持ち悪いっ!」

「黙れ、ボケチン」と言い

無理やり家に上がる律。

家の中には、母と息子が幸せそうに写る写真が飾ってあった。

そこへ、麗子とサトルが現れる。

「あなた誰なの?」

と律にきく。

ゆっくりと麗子に近づく律。

やっと会えた母親に涙がこぼれる。

そっと、顔を触れようとしたその時

「やめて!!!」

と、手を払いのける麗子。

怯える麗子は

「得体の知れない人間を家に入れないで頂戴!!」と。

ただただ、茫然と立ち尽くす律。

きつくあしらわれ、その場を立ち去る。

雨の日の夜、サトルの誕生会が開かれていた。

片思い中の塔子も現れ、凜華は複雑な気持ちだった。

そして、凜華はサトルの玄関前に立ちすくむ律の姿を見つける。

 

ごめん、愛してるネタバレ1話の感想

なんだか、1話から切ない雰囲気が漂っています。

やっと会えた母親に冷たくされた律は、これからどうするのでしょうか。

そして、好きな人におせっかいを焼く凜華。

律と凜華は少しづつ心を通わせていくのでは。

次回も楽しみです。

ごめん、愛してるネタバレ1話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる1話
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