このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるネタバレ8話のあらすじ

律(長瀬智也)の元に韓国にいたときの仲間・ビョンチョル(成河)から連絡が入る。若頭の狼(イ・スヒョク)が撃たれたというのだ。その報復のために戻って来てほしいと頼まれるが、かつて組織に使い捨てにされた律はその判断に迷う。しかし、律の脳の手術が可能な名医を探し出したと告げられ、生きられる希望を持った律は韓国行きの意思を固める。
一方、麗子(大竹しのぶ)は凜華(吉岡里帆)にサトル(坂口健太郎)との結婚を勧める。しかしあまりにも突然の提案で、律への思いを断ち切れない凜華は、サトルから必要とされる気持ちを受け止められずにいた。そんな中、律と凜華の関係を気にするサトルは、若菜(池脇千鶴)の家を訪ねる。そこには律の帰りを待つビョンチョルの姿があり、サトルはビョンチョルから衝撃の事実を告げられる…。

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ごめん、愛してるネタバレ8話

律が死なずにすむ方法が見つかる・・・

凜華(吉岡里帆)に想いを告げられるが、冷たくあしらう律(長瀬智也)。

病気のことを隠し・・・。

サトル(坂口健太郎)は、休養中でピアノがまた弾けるようになれるか心配していた。

次発作がおきた時が危険と医者に告げられていた。

そんなサトルを励ます凜華。

律の元に韓国にいた時の仲間・ビョンチョル(成河)から連絡が入る。

日本に来ていたビョンチョルと会い、狼(イ・スヒョク)が撃たれたと言われる。

報復のため律に帰ってきてほしいという。

残り少ない命を都合よく使うつもりかという律に、脳外科の名医を紹介し病気を治せるかもしれないと伝える。律のために狼が探したという。

自分が生きれると思い、思わず凜華に会いにいくがサトルと凜華が仲良く歩いているのを見て何もできずにいた。

凜華はサトルのためにしばらく日向家に泊まりで手助けることになった。サトルが凜華をやっと頼りしてると喜ぶ恒夫(中村梅雀)に言われ、さらに律という言葉を麗子(大竹しのぶ)の前で絶対に口にするなという。

律が忘れられない凜華

サトルは眠れないといい、凜華の部屋へ行き昔話に花を咲かす。

積極的に近づいてくるサトルをなかなか受け入れられない凜華は、律の事を考えていた。

すっかり寝てしまったサトルを置いて、凜華は若菜(池脇千鶴)の家へ向かった。

そこで、律がビョンチョルと会話しているのを目撃して身を隠す。

次の日、サトルに夕べどこに行っていたのかと聞かれ慌てる。

一緒に寝ていたことを知り、仲がいいとからかい今度みんなで旅行に行かないかと誘う麗子。そして、凜華にサトルと結婚しないかという麗子。律とのことはサトルには言わないからと。

生きる希望を見失う律

サトルの検査に付き添いでやってきた凜華。

凜華が受け付け中、凜華の携帯をこっそりみて律と仲良く撮っている写真を見つけるサトル。検査が終わり、凜華の元へ戻らずにあるところへ向かう。

何も知らない凜華はサトルを探す。

一方律は、以前自分の脳を検査してもらった日本の医者に、ビョンチョルが紹介してくれた名医のことを聞くが、患者が死ぬかもしれないまたは障害が残ってしまうかもしれないから手術ができないのに、怪しいを伝える。

律は医者を探してくれた狼に連絡する。

しかし、ビョンチョルが言っていたことは全て嘘だったのだ。

生きる希望を失った律は涙する。落胆する律は歩道橋の上で倒れてしまい、たまたま通りかかった塔子(大西礼芳)に声をかけられる。

2人はそのままバーに行き、韓国に帰り死ぬと伝える律。

本当は、誰かの腕に抱かれて死にたいと思っているくせにと塔子に言われ、

「誰かの役にたって死にたい」という律。

それができなきゃ自分が生まれた意味は何なんだとつぶやく。

サトルは律に会いに若菜の元を訪ねる。

そして、律が不在のなかビョンチョルがやってくる。

律に韓国に帰るよう説得してくれないかと言われ、病気のことを知るサトル。

自宅に戻ったサトルは一人で行動したことを凜華に責められる。

「僕とリュウさんどっちが大事?」と言われる。

困惑する凜華を抱きしめ、自分の気持ちを伝えるサトル。

凜華は、以前律と2人で飲んだ場所に向かい1人で飲み始める。

そのまま酔いつぶれてしまい迎えにきたのは律だった。

目を覚ました凜華が律におんぶされていた。

どこに行きたいと言われ、凜華は律のそばにずっといたいという。

「俺はずっとここにいるわけにはいかないんだ。やることもある」という律。

韓国に帰って危険なことはやめてと凜華に止められる。

何も言えない律はそのまま凜華を日向家に送る。その様子を部屋から見ていたサトル。

律の下した決断

サトルは、みんなでブルガリアに家族旅行に行こうと提案する。

恒夫も誘い4人で旅行に行くことになった。

数日後、サトルは韓国へ旅立つ準備をしていた。若菜にちゃんと待っていてくれといい別れを告げて。

凜華たちもまた旅行へ行くために空港にきていた。

凜華がお金をかえてくるといい移動すると、律を見かける。

「サトル、ごめんね。ごめんね。」といい律を追いかける。

「律!律!」と叫ぶ声に気づき立ち止まる律。

凜華は、「行かないで。どうしても行くなら私も行く。一緒にいたいの」といい。

なにがあっても律を死なせないと伝える凜華。

その言葉に、「俺はお前のことを守ってやれない。何もしてやれない」という律。

凜華を追いかけてきたサトルは2人の姿を見つけ、そのまま発作を起こし倒れこんでしまう。病院に搬送されるが、サトルは厳しい状態だった。

麗子は自分の心臓を使って助けてほしいと懇願する。

凜華は、サトルが倒れたのは自分のせいだと責める。

そんな姿を見て律は

「俺が心臓をやってあいつを助けてやる」と凜華に伝える。

ごめん、愛してるネタバレ8話の感想

振られても律のそばを離れないという凜華に心打たれます。そんな凜華に積極的にアプローチするサトルですが、発作がでてしまい危ない状態です。そんなサトルに自分の心臓を差し出そうとする律に皆なにを思うのでしょうか。

真実を知った麗子はどのような反応をするのでしょうか。

最終回にむけて、どんな結末が待っているの楽しみです。

 

ごめん、愛してるネタバレ8話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる
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