このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるネタバレ7話

意識が戻らないサトル

事故にあったサトル(坂口健太郎)は油断できない状態だった。

病院に凜華(吉岡里帆)とともに病院に現れた律(長瀬智也)は、サトルが事故にあったのは律のせいだと麗子(大竹しのぶ)に責められる。

そして運転手のクビを言い渡される。

凜華は、律と海に行っている間、サトルから何度も着信がきていたことを悔やむ。

律は、サトルが入院している病院で改めて検査をお願いした。

本当に自分の命は短いのか・・・確かめたかった。

検索結果の封筒を手にし、若菜(池脇千鶴)の元へ帰る。

魚(大智)と買い物に行くといい、魚に自分の通帳を預ける。

若菜と魚のお金だといい。若菜には内緒にしておけと。

「おじちゃんいなくなるの・・・?」

魚の問いをはぐらかす律。

サトルと魚の男の約束

なかなか目を覚まさないサトルに付きっ切りの麗子。

少し意識が戻り声をかけると

「凜華・・・」とつぶやくサトル。

その言葉を聞き、凜華を呼び出す麗子。

サトルのそばで声をかけてほしいと頼む。

凜華はサトルの手を握り意識が戻るまでそばにいた。

律は突然、TVとゲーム機を買ってきた。

喜ぶ魚だが、不思議そうに律を見つめる。

魚と楽しくゲームをしていると、突然律の手が震えだす。

思わず外に飛び出す律。心配して声をかえる魚は「どこにも行かないでよ。母ちゃんをいじめる奴がきたらどうすればいいんだよ。」と涙する。

「男はな、自分の母ちゃんを守れなきゃだめなんだ。お前ならできる」といい魚を抱きしめる。

検査の結果、律の体が確実に死に近づいていた。もう時間がない・・・。

サトルの告白

サトルは変わらず意識が戻らない。

心臓の機能が落ちているため、いずれ移植が必要になるかもしれないと医者はいう。

麗子は自分の心臓を移植してほしいとお願いする。

サトルの様子を見にきた律は、麗子の話を聞いてしまう。

そして、元気のない凜華を心配して食事に連れ出す。

全くごはんに手をつけない凜華は、サトルから助けを求められていたのに気づかなかったと悔やみ大泣きする。

泣いてばかりの凜華に律は

「メシを食うか俺とキスをするか選べ」という。

凜華は、律に挑発され食べ始めた。

落ち着きを取り戻し、サトルの元へ戻る凜華。

病室では麗子が待っていた。

「あなたの居場所はここよ。サトルの隣」と言われる。

その夜、サトルの意識が戻る。

サトルは、いつもそばにいてくれてありがとうと凜華に感謝の気持ちを伝える。

その後もサトルは順調に回復している。

塔子のことももう大丈夫だといい、事故を起こしたことで凜華が一番大事だと気づいたと伝える。

優しく抱きしめられる凜華は戸惑いながら受け入れる。

その様子を遠くから見ている麗子。

凜華と麗子は退院にむけ医者から心臓に負担をかけないようにと忠告をうける。

次発作がでると命の保証はないと。

「サトルを傷つけることはしないでほしい。あの子があなたを求めたら答えてあげて。」

と麗子は凜華に伝える。

病室で、退院の準備をする凜華に突然キスをするサトル。

「凜華はリュウさんのことどう思っているの?」と聞く。

曖昧な返事でごまかす凜華。

凜華の告白

若菜と魚は物語「幸福の王子」の話をしていた。

それは、自分の目をあげて最後にはボロボロになって死んでしまう王子の話だ。

かわいそうだという若菜に、好きでやっていて人が喜ぶ顔をみて嬉しいから幸福な王子っていうんだと伝える律。

サトル退院の日。

遠くで律の姿を見つける凜華。

律を追いかけ一緒にバスに乗り込む凜華。

バスを降り、大雨の中2人はショップの軒下で雨宿りする。

「律。律。こっち向いて律。」

と呼ぶ凜華。

「私律が好きだよ。自分には嘘つけない」

といい律にキスをする凜華。

律は、愛おしい顔をしながらも

「ごめんなボケチン。俺お前が好きじゃない」という。

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ごめん、愛してるネタバレ7話の感想

サトルはやっと凜華の気持ちに気づきました。しかし、時すでに遅しで凜華は律のことを想っています。今後サトルがどう絡んでくるのか。律もまた凜華を好きなはずなのに、自分がいなくなることを伏せて凜華に冷たくしてしまってます。生きる希望がやっとできそうなのに自分の死を感じてしまっている律の気持ちを考えると切なすぎます。

できるなら死なないで凜華と幸せになってほしいですが・・・。次回も楽しみです。

ごめん、愛してるネタバレ7話のあらすじ

 交通事故を起こし生死を彷徨うサトル(坂口健太郎)。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は理不尽にもサトルの運転手である律(長瀬智也)を責め立てる。そして、サトルが事故を起こした時間に律と一緒にいた凜華(吉岡里帆)は、サトルから救いを求める着信に気付いてあげられなかったことに自責の念を抱く。その後、サトルの意識は戻るものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられる。
麗子からサトルの傍にいるように言い付けられた凜華は、必要とされることに喜びを抱く反面、律への思いは膨らむばかりだった。そんな中、律は医師から銃弾を受けた脳の症状が悪化していると診断され…。

ごめん、愛してるネタバレ7話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる
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