このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるネタバレ6話のあらすじ

麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到する。困惑する麗子を守るため律(長瀬智也)は報道陣を相手に暴れる。世間に律の存在が明るみになる事を恐れた恒夫(中村梅雀)は、律を納戸に閉じ込める。麗子は自らのスキャンダルでサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることに。凜華(吉岡里帆)と会見の模様を見た律は、麗子の告白を聞き…。
一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は旅行へ。そこで、塔子は今まで明かさなかった父親の存在をサトルに教える。闘病中の父親はまもなく亡くなり、塔子はサトルの前から姿を消す…。

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ごめん、愛してるネタバレ6話

麗子を守りたい律

麗子(大竹しのぶ)が不倫の末、隠し子がいるという報道がされてしまったため

日向家の前では報道陣が集まっていた。

自分のせいでサトル(坂口健太郎)に迷惑をかけたくないといい、塔子(大西礼芳)と旅行中のサトルには隠し子はいない、息子は1人だけだと伝える。

麗子の言葉を聞き、複雑な思いになる律(長瀬智也)。

そして、外にいる報道陣を追っ払おうとしたとき、加賀美(六角精児)を見かける。

麗子のスキャンダルを表沙汰にしたのは加賀美だ。

凜華(吉岡里帆)も集まり、おとりになり裏口からタクシーで麗子を家から逃がそうとするがマスコミに見つかり囲まれてしまう。

律は身動き取れなくなっていた麗子を守る。

家に戻り、律は恒夫(中村梅雀)によって納戸に閉じ込められてしまう。

「なんで今更帰ってくるんだよ」

という恒夫の言葉に自分のことを分かっていると気づく。

「なんで、あの女のそばにいるんだよ。もしかして俺が生まれた時もそばにいたのか」

という律の質問に何も答えず部屋を出ていく恒夫。

記者会見で麗子が放った言葉とは

サトルは麗子のことが気になっていた。

塔子が会わせたい人がいるといい、寝たきりの父親を紹介した。

サトルは塔子の父親に、絶対幸せにすると誓い手を握る。

すると、父親が涙を流す。そして容態が急変しそのまま死んでしまう。

茫然とする塔子。父親を2人きりにするため静かに病室を出るサトル。

律が閉じ込められている部屋には、サトルの幼少期の物が片付けられていた。

サトルが愛されていきたことを感じ切なくなる。

サトルが病室に戻ると、塔子が姿を消していた。

心配したサトルは探しに行く。

麗子は、記者会見をして全てを終わらせたいと恒夫に伝える。

このままだとサトルにも迷惑をかけるだけだと・・・。

「過去はもう消したい」と。

凜華が律を部屋から出し、2人でごはんを食べに出かける。

そして、TVから麗子の記者会見が流れる。

麗子は不倫し子供を妊娠したことを認める。

しかし、その子供は死産したと。

麗子の言葉に驚く律。

「私にとっては消してしまいたい過去です。」と言い放つ麗子。

ショックを隠し切れない律。

そんな律を心配そうに見つめる凜華に海に誘う。

恒夫からの連絡からも無視して2人は海で楽しい時間を過ごす。

「なんでお前は俺のそばにいるのか?」と凜華に聞く。

「一緒にいると暖かいから」と。

一方、サトルは塔子を探している途中に薬を落としてしまう。

薬を飲めないまま、旅行先の部屋に戻ると塔子が知らない男を一緒にいた。

サトルと結婚したのは父親に見せつけるためだったという塔子。

「私あなたのこと好きになったこと1度もないの」と言われてしまう。

部屋を出て落ち込むサトルは思わず凜華に電話をする。

しかし、電源を切っているため繋がらなかった。

律の体に異変が・・・そしてサトルにも

バス停で寄り添いながら夜を明かした律と凜華。

先に目を覚ました凜華は、律の携帯を手に取り写真を撮り始める。

そして、保存されていた律の動画を目にする。

自分の死について語られている動画を見始めた瞬間、律に携帯を取り上げられる。

2人はバスに乗り、恋人のようにデートし家路に向かう。

凜華と別れた後、律は体調がおかしくなり倒れこむ。

近くのトイレに駆け込み、手の震えが止まらないことに気づく。

サトルは塔子に冷たくされ、スピードを出して運転をしている。

しかし、薬を飲んでいないサトルは発作を起こしてそのまま事故を起こしてしまう。

何とか、手を伸ばして携帯を取り連絡をかけた相手は凜華だった。

しかし、繋がらなかった。

家に戻る凜華は、恒夫に怒鳴られる。

律をひどく嫌う恒夫に、反抗する凜華。

「私、あの人の事が好き」

凜華の言葉に何も言えなくなる恒夫。

その時、凜華の携帯にサトルが事故をおこしたという連絡が入る。

ごめん、愛してるネタバレ6話の感想

隠し子を認めた麗子ですが、まさかの死産とは。律の存在を知った時どう思うのでしょうか。そして、そんな麗子に本当のことを言えずに辛い気持ちの律が見ていて可哀想です。凜華がサトルの支えになっているのは確かですが、そんなタイミングでサトルが凜華に近づいてくるとは。律の死が近づいてきてます。死ぬ前に律には麗子に気持ちをぶつけてほしいです。

ごめん、愛してるネタバレ6話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる
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