このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるネタバレ5話のあらすじ

   律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)、魚(大智)と一緒に暮らし始めた凜華(吉岡里帆)。律は、今までになく心が落ち着いている自分を感じていた。そんなとき、若菜が仕事を失う事態に。働きたい、と訴える若菜を見て、凜華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。律は渋い顔だ。そして若菜から律について聞いた恒夫(中村梅雀)は、律があの時の子供だと確信する・・・。
一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)が婚約。その婚約パーティーで麗子(大竹しのぶ)はピアノを弾くことに。

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ごめん、愛してるネタバレ5話

それぞれ、新しい生活が始まる

凜華(吉岡里帆)はアメリカ行きをやめ、律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)と魚(大智)と共に暮らすことにした。

律は、死が近づいてきていることを感じ毎日目標を持って生きることを決意する。

サトル(坂口健太郎)は公演の本番前で気持ちを落ち着かせようとしている。

新しいマネージャーが付いたが、凜華のように甘えることはできない。

凜華もこっそりサトルの公演を客として訪れる。

自分がいなくても立派に成功させるサトルを見て、複雑な思いになる。

 

サトルの結婚が決まる

若菜の屋台の手伝いを始める凜華。

そこへ、やくざの男(やべきょうすけ)に店を滅茶苦茶にされてしまう。

働き口がなくなった若菜は、これからどうやっていこうか悩んでいた。

魚の母親として、ちゃんと働きたいと律と凜華に伝える。

サトルは電話で塔子(大西礼芳)に結婚の話をする。

あっさり承諾する塔子。忙しいと電話を切る塔子の目の前には寝たきりの父親がいた。

婚約が決まったサトルは早速麗子(大竹しのぶ)に報告し、婚約パーティーで麗子にピアノを弾いてほしいと頼む。

もう人前で弾くつもりはないと言う麗子だが・・・。

 

若菜の新しい仕事

律は、麗子がピアノの練習しているのを見ていた。

上手く弾けなく苛立つ麗子だが、律はいつまでも聞いていた。

凜華がバイトを探していると、サトルが握手会を行っているのを見つける。

陰から見ているとスタッフに声をかけられ、慌ててその場を去る。

すると、サトルが追いかけてきた。

今、律と一緒に暮らしていることを告げる。

アメリカに行かないなら、またマネージャーとして働かないかと言われる。

凜華がずっと自分の元にいるものだと思っていたというサトル。

「塔子さんとは結婚するの?」と聞く凜華。

結婚が決まったことを知り、凜華はサトルに若菜を雇ってくれないかとお願いする。

日向家で雇われることになった若菜に、律は自分の素性がばれるとまずいと思い

若菜にあげた指輪を取り返す。

若菜を紹介された麗子は、サトルの言うことなので仕方なく承諾する。

そこへ、何も知らない恒夫(中村梅雀)が現れ、アメリカに行っているはずの凜華を見て驚く。

凜華も慌てて恒夫を連れ出し、律のところにいると伝える。

恒夫は激怒し、凜華を外出禁止にした。

 

律の身元がばれる

若菜は早速日向家のお手伝いとし働き始める。

部屋の掃除をしていると、麗子の昔の写真に律と同じ指輪がうつっていることに気づく。

「リュウ君も似たようなものを持ってましたね」という恒夫。

「リュウ君じゃないよ。りっくんだよ」という若菜。

律の本当の名前を知り恒夫は、律を捨てた施設・つばめ園を訪れる。

素性を確認するためといい・・・。

韓国にいたはずなのになぜ日本に帰ってきたのかと園長に聞くと

「母親を探しにきたんじゃないんでしょうか」と。

恒夫は赤ん坊の律を置いていった時のことを思い出し泣き崩れる。

凜華はサトルの婚約パーティーにきていくドレスを選んでほしいと麗子に呼び出される。

ドレスが決まり、合わせたい指輪があるといい探し出す麗子。

しかし、見当たらない。

そこへ、掃除を終えた若菜が現れる。

「あなた私のルビーの指輪見なかった?」

見てないという若菜だが、怪しむ麗子は服を脱げといい若菜が指輪を盗んだと決めつける。

無理やり若菜の衣服を脱がそうする麗子。

丁度、律とサトルが戻ってきて間に入る。

事情聴き、若菜を犯人に決めつける麗子に

「人を見た目で判断する奴は脳みそがたんねぇんだよ」といい、若菜は辞めさせるといい出ていく。

結局、指輪は部屋にあり若菜は盗んでいなく麗子の勘違いだった。

律と若菜のもとにサトルが謝罪に向かう。

そして、麗子のことを許してほしいとお願いする。

サトルに言われピアノの練習をしている麗子を訪ねる律。

指輪のことを軽い感じで謝り昔のことを語り始める。

そして、サトルが自分の元から離れていく悔しさを話す。

そんな中でピアノを弾くことに自暴自棄になっていた。

「あんたのピアノを聴いていると子守歌を聞いているような気分になる。

いくつになっても懐かしい。母親ならただそれを弾いてやればいいじゃないですか。」

と伝える律。

婚約パーティ当日。

麗子のピアノを聴き

「やっぱりお母さんは世界一のピアニストだ。お母さんの息子でよかった」とサトルがいう。

 

抱きしめ合う2人

パーティも終盤になり、塔子の携帯に連絡が入る。

父親の容態が急変したという病院からの連絡だった。

時間があいたら向かうといい電話切る塔子。

サトルと塔子は皆に祝福されながら旅行に向かった。

麗子はピアノにうずくまり意気消沈だった。立ち上がろうとしたとき、めまいがし倒れそうになる。そこへ律が現れ、麗子を支える。

しかし、麗子に冷たくされてしまう。

サトルが結婚して落ち込む凜華のもとに、麗子に冷たくされ落ちこむ律が近づく。

元気がない律を心配する凜華。

「抱きしめてくれ。」と凜華にお願いする。

律を受け止める凜華。

そして、律と呼んでくれといい2人は抱き合う。

そこへ、忘れ物をとりに戻ってきたサトルが2人を見ていた。

 

サトルと塔子の結婚が早速メディに取り上げられていた。

そして、麗子が不倫の末隠し子がいたこともニュースになっていた。

ごめん、愛してるネタバレ5話の感想

律と凜華が急接近しましたね。お互いがお互いを必要としている感じがします。

そして、2人が抱き合うのを見たサトルはどんな気持ちなんでしょうか。

塔子のサトルへの本当の気持ちも謎です。

そして、どんなに性格が悪い母親でもやっぱり愛おしくなっている律が切ないです。

とうとう、隠し子の存在がばれ律はどうなるのでしょうか。

ごめん、愛してるネタバレ5話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる
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