このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるはどんなドラマ?

韓国のドラマのリメイク版。

吉岡里帆がヒロインとして初めての主役級で挑みます。

主演は長瀬智也さんです。

母親に捨てられた律(長瀬)が裏社会で育ってなんとか親を探し出します。

しかし、その母親は想像してた人とは程遠く

自分を捨てたのにもかかわらず、裕福に幸せに生活をしていてショックを受けます。

そんな、律と凛華、母親、息子でピアニストのサトルの織り成す悲しいヒューマンドラマです。

ごめん、愛してるネタバレ4話のあらすじ

  律(長瀬智也)は凜華の父・恒夫(中村梅雀)に怪しまれていることに気づく。母・麗子(大竹しのぶ)の傍にいることを改めて誓う律。しかし律の身体にはすでに異変が出始めていた・・・。
一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)の姿を見ることが辛くなった凜華(吉岡里帆)は、サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ留学することを考え始める。そんな時、サトルを狙ったあるゴシップ記事が出てしまい、凜華は付き人を辞めることを決意する。

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ごめん、愛してるネタバレ4話

サトルの元を離れる凜華

あるTVの収録にやってきた凜華とサトル。

凜華はサトルに付き人をやめさせてほしいと伝えた。

受け入れられないサトルに、優しく包み込み諭す凜華。

その様子を加賀美は激写していた。

運転手として、サトルと凜華の終わりを待つ律の前に

仕事で塔子(大西礼芳)が現れる。

話をしながら突然、律にキスをする塔子。

「バカかお前は」

律に冷たくされ立ち去る塔子。

アメリカに語学留学しようと思っていると凜華はサトルに話す。

その時、塔子が通りかかり食事に誘うサトル。

サトルに先に帰るよう言われ律の元に向かう凜華。

律にもアメリカに行くことを伝える。

「見てて辛いものが目の前にあるんなら、見なくてすむように遠くに行けばいいんだよね」と。

サトルは塔子に本当の気持ちを聞く。

サトルのことは好きだが、ライバルが多いのは苦手。

麗子や付き人の凜華とか・・・。

「なんで凜華がライバルなの?」

と聞くサトルに、凜華はあなたのことが大好きだという。

仕事を終えた律は、麗子のピアノの音が聞こえ部屋を覗ぞく。

律の姿を見た麗子は、なぜサトルがいないか聞く。

塔子と一緒だと伝えると、悲しい表情をする麗子。

家の中にある麗子の写真を見て立ちすくむ律に

恒夫(中村梅雀)が声をかける。

「岡崎リュウ、本名か?これ」と。

そして、生い立ちや家族のことを聞かれ律は適当に答える。

指輪のことを聞かれた律は、失くしたと言った。

恒夫は明らかに律のことを警戒している。

律は凜華のように逃げるのではなく、最後まで麗子の近くに居座ると決意する。

サトルの熱愛記事が!

日本にきて1か月、律の体はいまだにどこも悪くない。

モットーは一日一善だ。

そんな中、凜華とサトルが熱愛しているという記事が出回る。

サトルは急いで塔子に言い訳の連絡をする。

凜華のことは一度も女性としてみたことがないという。

その会話を凜華は聞いていた。

そして凜華は麗子に付き人をやめてアメリカに行くことを伝える。

麗子もまた、サトルのことが好きで近くにいることが耐えられなくなった。

凜華のためにも黙って発たせてあげあなさいとサトルに伝える。

恒夫もまた、サトルのために今までよく頑張ったと凜華を褒める。

料理をしている若菜(池脇千鶴)の元へ帰る律。

手伝うといい包丁を手にるすが、視界がぶれ指を切る。

その時、怪我した時のことを思い出す。

律の体に異変が・・・

凜華がアメリカに旅立つ日。

サトルと麗子に挨拶をして律の運転で送ってもらう。

「俺は勝負を途中であきらめる奴が大嫌いだ。」と律。

「あたしがいなくてそんなに淋しい?あたしにそんなにそばにいてほしいわけ?」

という凜華に

「お前がいなくなると俺は寂しい」

しかし、一度キスしたくらいでいい気にならないでと言われる。

空港に着き、凜華を見送る律。

その時、突然頭が痛くなり視界もぶれ前に倒れこみ、車のクラクションが鳴り響く。

その音に気づき、律のもとに戻る凜華。

凜華の付き添いで若菜の家に帰る律。

手際よく看病をして今日のアメリカ行きは諦めた凜華。

看病をしたまま、いつしか2人で寝てしまう。

そこへ帰ってきた若菜に起こされ、凜華をボケチンと紹介する。

若菜のとの関係も伝え、今日はいまさら家に帰れない凜華に泊まっていけという律。

若菜も快く受け入れ、「チャン」と呼ぶ凜華に対して律の本当の名前を教える。

その夜、凜華は律の体を心配して医者にみてもらった方がいいという。

凜華の新しい生活がはじまる

律は凜華に言われたとおりに、韓国の医者に連絡をとる。

あとどれくらい生きられるかと・・・。

医者の答えは、あと3か月だった。。。

凜華は、空港に向かう途中ホットドッグを売っている若菜に手を振る。

そこへ、以前若菜を金で買っていた男(やべきょうすけ)現れる。

断る若菜に暴力をふるう男。

その様子を見ていた凜華は助けに入る。

警察を呼ぼうとする凜華に男は逃げ出した。

そして若菜の傷の手当をしてあげる凜華。

結局、この日もアメリカに行かずに若菜達と過ごす凜華。

凜華を見つけ、驚くも嬉しそうな律。

「お前アメリカに行くのやめたのか」と聞くと

凜華は答えを濁し

「ここにいたら、私なんかでも若菜さん達の役にたつのかな」という。

その言葉を聞き

「俺が死ぬまでずっといろ」と強く引き留める律。

韓国で凜華と出会ったのは偶然だが

日本でもう一度会ったのは運命だと思うと。

そして、皆で花火を楽しんいた律だが少しづづ体は死に近づいていた。

ごめん、愛してるネタバレ4話の感想

凜華はサトルの元を離れ、辛いけどやっと新しい道に向かうことができました。

サトル以外の皆が凜華の気持ちに気づいていたんですね。

そんなサトルも凜華がいなくなって、初めて凜華の存在の大事さに気づいたような。

それと同時に律の体に異変が生じ凜華との時間がはじまったみたいです。

今まで淋しい人生を送ってきた律に、凜華との素敵な時間が過ごせるようになってほしいと思いました。

ごめん、愛してるネタバレ4話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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