このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ごめん、愛してるネタバレ最終回10話のあらすじ

 体調が悪化するのを感じた律(長瀬智也)は、凜華(吉岡里帆)を悲しませたくないという思いから若菜(池脇千鶴)と魚(大智)を連れて塔子(大西礼芳)の別荘に身を潜める。一方、凜華は父・恒夫(中村梅雀)から律の命が長くない事を聞き、律が姿を消した意味を悟るが…。
自分が死んだら心臓はサトル(坂口健太郎)に、そんな約束を改めて麗子(大竹しのぶ)とした律。ところが、病院を抜け出したサトルが律の前に現れる。心臓をくれるという律に真意を問いただすサトル。律はサトルに秘密を打ち明けるが、サトルもまた、秘密を抱えていた…。

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ごめん、愛してるネタバレ最終回10話

律と最後まで一緒にいたい凜華

律(長瀬智也)は、若菜(池脇千鶴)と魚(大智)を連れて塔子(大西礼芳)の別荘に来ていた。

凜華(吉岡里帆)は律に会いたくて若菜の元を訪れるが会えずにいた。

サトル(坂口健太郎)は麗子(大竹しのぶ)に、自分より先に生まれていた子供が病気で苦しんでいたら命がけで助けるかと聞く。もちろんだと答える麗子。

律の心臓がサトルに適合することが分かった。

麗子は律にお礼を伝える。

複雑な思いの律は、体が苦しくなり倒れこんでしまう。

心配して部屋に入ろうとする若菜だが入れてもらえない。

若菜達にこんな姿を見られたくないといい、塔子に若菜達を家まで送ってくれと頼む。

必ず家に帰るからと若菜を安心させて・・・。

若菜が自宅に戻ると、凜華がいて律の居場所を聞かれる。

律の元へ訪れる凜華に帰れというが、雨が降り始めいつまでも待ち続ける凜華を見てドアを開ける。

「分かってるから。私の事を悲しませたくないから遠くまできて隠れてるの。私は大丈夫だから。」と。一緒にいさせてほしいと律にお願いする。

凜華のことを受け入れる律。

サトルの衝撃的な告白と律の出生の真実

2人が海辺で楽しく会話をしている所へ、サトルがやってくる。

サトルは、律の心臓をもらってまで生きたくない。

自分の心臓でサトルが生きられるなら自分は嬉しいと伝える律だが、それは自分が麗子の子供だからではとサトルが聞く。

「僕はお母さんの本当の子供じゃないんだ。」とサトル。

サトルは養子だったのだ。

麗子に律のことを伝えることができず、自分は嫌な奴になってしまった。

だから、律の心臓をもらう資格なんてない。

そして、麗子が自分の子供を捨てるなんて信じられない。手遅れになる前に麗子に打ち明けてほしいとお願いし倒れこむサトル。

凜華を別荘に残し、サトルを病院へ送り届ける律。

心配する麗子も疲れのせいで倒れてしまう。

麗子に触れようとするが、引き返す律。その様子を傍で見つめる恒夫(中村梅雀)は、律を追いかけ、

「麗子さんには罪はない。全て私がやったことだ。」と言い出す。

麗子は律を産んだ後、体調不良により3日間意識がなくその間に恒夫が施設に送り届けたと。目が覚めた麗子には死産だったと伝えたのだ。全ては麗子のキャリアを守るために。

麗子は、子供が生まれること楽しみにしていたと泣きながら律に伝える恒夫。

「全てを諦めてもう死ぬだけって時に、何でいまさらそんなこというんだよ。」と恒夫を責め「もっと生きたくなるじゃねぇか」と。

泣きながら謝る恒夫。

ごめん、愛してる・・・

サトルと麗子がいる病室に入る律。

サトルは、2人に家にあるヘッドホンをとってきてほしいと頼む。

律と麗子は自宅へ向かった。

サトルに心臓なんてほしくないと言われたが、自分の気持ちは変わらないと麗子に伝える。

律に何かお礼をしたいという麗子に

「飯作ってください。なんでもいいです。」とお願いする。

麗子が料理する姿をずっと見つめる律。

そして、麗子が作った雑炊を口にして何かを伝えたい気持ちの律だが何も言えず家を出ていく。律が帰ってしまい、涙があふれ出る麗子。自分でもなぜ涙がでるのかわからない。

律は、生きていた証拠として撮ってきた動画を全て削除した。

「母ちゃん、産んでくれてありがとう。生まれ変わってもまた親子になろうな」と言いながら。

別荘に戻ると、律の誕生日を祝う準備をして待ちながら寝てしまった凜華。

凜華の携帯を手に取り、保存されている自分との思い出を削除した律。

そして寝ている凜華にそっとキスをする。

目を覚ました凜華は、思い出が削除されているのに気づくがもう律は部屋にはいなかった。

律から電話がかかってきて

「ボケチン。ごめん・・・愛してる」といい電話が切れる。

律は、そのまま姿を消す。

律の死後・・・

1年後。

サトルのコンサートが開かれていた。

「兄のためにこの曲を捧げます」と伝え演奏するサトル。

律を思いだしながら涙しサトルの演奏の途中に席をたつ麗子。

心配して声をかける塔子に

「泣いてなんかいないわよ。私の息子はサトル1人だけ。もう一人息子がいたけど捨てたの。その子ために涙を流す資格なんて私にはないわ」という麗子。

麗子は、律を想いながら自宅のピアノを弾く。

若菜と魚は、いつも通りの日常をすごしていた。律の帰りを待ちながら・・・。

そして凜華はソウルに行き、律のことを想いながら前を向いて歩きだしていた。

ごめん、愛してるネタバレ最終回10話の感想

サトルが養子だったとは驚きです。律が捨てられたのは恒夫がやったことで麗子は望んでなかったのですね。死を覚悟している律に、その事実はあまりにも残酷です。

結局、麗子には本当のことを伝えずに去っていった律。凜華や若菜達にも悲しんでほしくないと、一人で死ぬことを選んだ律の気持ちを想うと、とても切ないです。

自分の死によって、関わった人間たちの幸せを願う律の優しさに感動です。

涙なくしては見られない最終回でした。

ごめん、愛してるネタバレ最終回10話の登場人物

ごめん、愛している日本版の相関図

キャスト一覧

岡崎 律(おかざき りつ) … 長瀬智也
三田 凜華(みた りんか) … 吉岡里帆
日向 サトル(ひゅうが さとる) … 坂口健太郎

古沢 塔子(ふるさわ とうこ) … 大西礼芳
河合 魚(かわい さかな) … 大智
黒川 龍臣(くろかわ たつおみ) … 山路和弘
立花 さと子(たちばな さとこ) … 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)… 六角精児

河合 若菜(かわい わかな) … 池脇千鶴
三田 恒夫(みた つねお) … 中村梅雀
日向 麗子(ひゅうが れいこ) … 大竹しのぶ

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
ごめん、愛してる
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