このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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フランケンシュタインの恋はどんなドラマ?

120年前にマッドドクターの医学博士が自ら命を作り出したいと願い

ある怪物が作り出された。

生みの親の博士が死んでも、その怪物は行き続けた。

人の世からは姿を隠し、ひっそりと山で暮らしていた。

運命のいたずらか、怪物は出会ってしまった。

それは、もう亡くなった博士の恋する人と瓜二つの女性と。

現代で怪物は彼女に恋をした。

純粋な優しい心の持ち主の怪物の純粋なラブストーリー。

フランケンシュタインの恋のネタバレ 6話


深志研は天草に誘われ、ラジオに出演することに。そしてフランケンシュタインの存在を疑うラジオパーソナリティーの十勝とリリエの前に現れ、自己紹介をするのであった。

 

ラジオ出演の反応

リリエは研を見て、かっこいいと褒める。天草はフランケンシュタインに聞きたいことはありますか?と十勝に尋ねる。十勝は自分のことを怒っていないのか、と尋ねると研は怒ってはいませんと答える。

そもそもどうして人間を殺してしまうかもしれないと思ったのか?と尋ねると、研は自分が弱いからだと答える。そして自分のこれまでのことを説明し、そして継実を守るために人間を知らなくてはいけない。どうすれば人間になれるのか?をラジオを通して世界中に発信するのであった。

 

工務店の面々は、研のことを記憶喪失の男性だと思っているため、研のいっていることがよくわからなかったが、研を応援しようという空気になっていた。

 

そして鶴丸、稲庭、継実の三人も研究室でラジオを聞いていた。心配する継実をよそに鶴丸は、「彼はラジオの特性をよく理解していて、計算ができている。社会適応能力がとても高い」と絶賛する。しかし、それとは反対に、「人間を知っていくことで、感情が複雑になればなるほど彼がいつどんな菌を放つとも限らない」と危険性も語る。

 

そして十勝も、いつまでこの企画をひっぱるつもりなのかとプロデューサーに聞くが、「とりあえずリスナーの反応を見よう」とうまく丸め込まれてしまう

 

継実と稲庭は、駅まで研を迎えに行く。天草とどんな話をしたのか知らな継実はどうしてラジオに出ようと思ったのか、と研に尋ねる。

 

「それは津軽さんのことをもっと知りたかったから。僕の願いです。」と言われ、継実は納得するしかなかった。

 

工務店では研の初めてのラジオ出演に祝杯をあげる。フランケンシュタインというキャラクターだとおもっている工務店の面々は、研をとことんいじる。稲庭に天草から電話がくる。一緒に過ごしてみて、研がふつうの人間にしか見えない天草は「どこが危険なんですか?」と聞くが、稲庭はごまかすのであった。

 

そしてリスナーからの反響が多く、研は引き続き天草のコーナーに出演することになる。「自分のことを人間じゃないって思ってる人間がたくさんいる」と聞かされた研はオファーを受けるのであった。

 

天草とフランケンシュタインの悩み相談

 

ラジオでは応援プロジェクトが立ち上がりそうな勢いだと話すリリエ。十勝は戸惑いながらも、フランケンシュタインへの初めての悩み投稿で採用されたのは、コンビニで働くリスナーからの投稿だった。

 

悩みは「コンビニで働く人のことを人間じゃないと思っている人間がいる」とのことで研は一緒に働いてもらうことが初めての仕事だった。

研はすぐに仕事を覚え、そつなく仕事をこなす。するとコンビニ店員のいっていた、「ヘッドフォンをしているお金を投げる客」が入店してきた。研はバーコードをうち、お弁当をレンジで温めるか聞くが、相手はヘッドフォンをしているため、まるで反応が返ってこない。しかたなくお会計をすると客は1000円札を投げてきた。すると研もおつりを投げ返す。

 

そのことに客はキレる。そしてお弁当を勝手に温めたことにもキレ、工場に行って新しい弁当を持って来いとまで言い出す客。研は客の爆音のヘッドフォンを勝手につけ、「これでは声が聞こえませんよ」と冷静に答える。客は「バカにしやがって!」というが、にこやかに謝る研に大人しくなり、研は丸く収めたようだった。

 

そしてさらに反響があり、天草のコーナー拡大を、プロデューサーから伝えられる十勝。盛り上げてやってよ。と言われ、あれは面白いのか?と聞くと、プロデューサーは「面白いかどうかは俺が決めることじゃない」と答えるのであった。

 

恋は虚しいこと?

フランケンシュタインへの悩み相談に続いて採用されたのは、離婚調停中の夫婦の投稿だった。恋をして結婚したことがとても愚かなことだと語る嫁は、旦那に何度も不倫され、自分が別の男性と恋愛して別れたいと切り出すと「離婚はしない。お前のやってることは裏切りだ」と支離滅裂なことをいいだし、離婚が進まないのだと悩んでいた。

 

「自分の都合で相手の価値を変えて行くのが男よ」という嫁に、「悲しいのはわかります」という研。恋の正体は嬉しいではなく、悲しいのかと聞き返すと天草は悲しいと虚しいの違いを語る。

 

失礼な発言をする天草を旦那が殴る。それを目の当たりにした研は驚き、変態しかけるが自分で抑える。

旦那は「別れてやるよ!」と言い残し、逃げ出す。嫁は「やった!ありがとうございました。」と嬉々としてお礼を言うのであった。

 

収録が終わる。稲庭に天草から電話がかかってきた。稲庭は「わざと何か起こそうとしているんですか?」と尋ねる。天草は悪びれることなく、「それは稲庭が望んだことでしょう?どうなっても知らない」と答えるのであった。

 

研は工務店に戻ると、継実に津軽さんは虚しいと思ったことはありますか?と尋ねる。継実は思わないようにしています、と答える。

 

継実の父は母が亡くなってから別の家庭を作った。それを継実は「父が幸せで良かったと思います。虚しいと思ったことは一度もありません。」と答えるのであった。

 

その頃、研を探す稲庭に室園は尋ねた。

 

「研をラジオに出すのは津軽さんから突き放すため?そんなのお前らしくない」

 

「何も知らないのに余計なこと考えなくていいよ」と心配した室園をかわすものの、稲庭は我に戻り、天草にラジオに出すのやめてもらいたいと願い出るが、そんなのいまさら無理だ、と心配なら収録に顔をだせばいいと言われてしまうのだった。

 

怪物と呼ばれる少年

 

そして次の悩み相談は、とある幼稚園に通う母子。フランケンシュタインのラジオを聴いているときに「僕も怪物って呼ばれているんだ」と言い出したことがきっかけだったという。少年は片足が義足だった。フランケンシュタインの悩みを聞いて、この怪物さんも頑張ってるんだね。といい、母親は駆けっこをやる気になってくれるんじゃないかと思ったのだという。一緒に駆けっこをしませんか?と研が誘うと少年はうなずくのだった。

 

十勝の反応を見て、怪物に嫉妬してるの?と聞くリリエ。十勝は面白くなさそうだった。そしてかけっこの準備が整い、一斉に走り出す園児たちと一緒に走り出す研だったが、義足の少年は、途中で転んでしまう。

 

研は少年のところまで戻り、ラジオで世界中に怪物がいることを知ったという研。でもそれはスポーツ中継で、すごい人間だったのだという。「怪物は強い人間なんです。強くなければ怪物とは呼ばれない。怪物になってお母さんを喜ばせて。一緒にがんばりましょう」と少年を勇気づける研。

 

少年は立ち上がり、一生懸命ゴールに向かって歩き出す。母親は目に涙を溜めながらゴールで待つ。そして園児や周りの人々からの声援の中、少年は無事ゴールし、母親の腕の中に包まれるのだった。

 

十勝の本音

 

感動的な収録が終わり、高級中華をご馳走する十勝。最初はほめるものの、「でもこんな感動的なのは俺の番組にはいらんねん。ラジオは日常に寄り添うもんや。ラジオに刺激を求めたらあかん。日常をかき乱すのは俺の考えるモンと違う。流れてたら安心するのがラジオや」と持論を展開する。

 

天草やフランケンシュタインのやっていることは「作られた日常」だという。面白いかは俺が決める。正体見せろよ!狙いはなんや!ただの目立ちたがりや!」と好き勝手なことを言われ、研は次第に腹立たしくなる。

 

感情を抑え切れない研は変態し始めてしまう。何とか変態した姿を隠していると何を隠してる!と十勝につかまれ、菌を放出してしまう。十勝は驚いて腰を抜かしてしまう

 

なんとかして変態を抑え込む研だったが、継実を見て「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りつづけるのだった…

フランケンシュタインの恋6話の感想

今回はリアルな投稿に研が考えていくという天草の考えていることが実現した回でした。

研のことを一番にかんがえていると思われていた稲庭の思惑が見えてきました。

やはり継実との関係をよく思っていなかったんですね…当たり前かと思いつつ少し悲しかったです。

 

でも室園の一言で目覚めてよかった。室園ちょーぜついい子ですよね。次回、みんなに姿を見られてしまった研はどうなってしまうのでしょうか?

フランケンシュタインの恋6話の登場人物

フランケンシュタインの恋の登場人物

キャスト一覧

深志研(怪物)・・・綾野剛
深志研太郎(医学博士)・・・斎藤工
サキ(医学博士の好きな人)・・・二階堂ふみ

津軽家

津軽継実(学生)・・・二階堂ふみ
津軽晴果(継実の姉)・・・田島ゆみか
日立叶枝(継実の祖母)・・・木野花

稲庭工務店

稲庭恵治郎(棟梁)・・・光石研
稲庭聖哉(息子)・・・柳楽優弥

室園美琴(従業員)・・・川栄李奈

国立富嶽大学

鶴丸十四文(大学教授)・・・柄本明

ラジオDJ

天草純平・・・新井浩文
牛久輝成・・・盛岡龍
十勝みのる・・・山内圭哉
大宮リリエ・・・水沢エレナ

フランケンシュタインの恋6話のあらすじ

ラジオに出演することになった深志研(綾野剛)は、ラジオで津軽への思いと悩みを語る。一方、稲庭の稲庭(柳楽優弥)の元に天草から電話がかかってくる。

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フランケンシュタインの恋6話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

主題歌

曲:棒人間
アーティスト:RADWIMPS

「僕は人間じゃないんです」

人間が歌うからこそのこの『棒人間』という楽曲だと思っていたので最初のこの曲でお話を頂いた時は少し驚きました。
ただ、人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の「自分」という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。
どんなふうに現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、今からとても楽しみです。

野田洋次郎

この曲がRADWIMPSがドラマ主題歌を担当する初めてとなるみたいですね。

人間開花というアルバムに収録されている曲になります。

初回限定盤には昨年幕張メッセで行われたワンマンライブの映像と、

新海誠監督による「スパークル original ver」のミュージックビデオを収録されているみたいですよ!

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この記事を書いた人

xoacq
ドラマのネタバレのあらすじ記事を書いています!是非、読んでいってくださいね♡
フランケンシュタインの恋6話
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