このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

光のお父さんの放送がスタートしました。

お父さん役に大杉漣さん、息子役に千葉雄大さんがいい感じです。

もともとは、一撃確殺SS日記というブログで

それを実写ドラマ化したのが光のお父さんです。

以下、1話感想とネタバレです。

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きっかけは小学校2年生の夏

「光生、ゲーム買いに行くぞ」
これまで何度ねだっても買ってくれなかった父・博太郎が(大杉 漣)がゲームを買ってくた。
そのゲームが「ファイナルファンタジー」だった。

その日からゲームに夢中になる光生(千葉 雄大)と博太郎。

現在の父との関係

社会人になった光生は博太郎と会話がない関係になっていた。

ある日、仕事中の光生に母・貴美子(石野 真子)から電話があった。
博太郎が仕事を突然やめたと。
貴美子はもうすぐ定年だし、ローンを完済してるという理由から博太郎の退職には納得しているようだ。
しかし光生は博太郎がなぜ相談もなく仕事をやめたのか納得できず、モヤモヤしている。

そこで、いまでも続けているファイナルファンタジーのバーチャルの仲間たちに相談した。光生は大人になってもゲームを続けていた。
そして、なぜ博太郎との関係が冷めてしまったのか考えはじめる。
そこで、思い出したのが初めてゲームを買ってもらった頃の思い出だった。

当時、仕事が忙しかった博太郎に対して嬉しそうにゲームのこと教える光生。
「お父さん、疲れてるんや。お前もゲームばっかりしないで勉強せい」
それから博太郎との距離が遠くなってしまったと考える光生だった。

そして仲間の1人が博太郎を仲間としてゲーム内に呼べば仲良くなれるんじゃないかと考える。
もちろん光生の正体は秘密にして・・

光のお父さん計画実行

光生は、博太郎に「ファイナルファンタジー」を退職祝いとしてプレゼントした。
驚く博太郎だったが、光生の気持ちに嬉しそうな顔をする。

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久しぶりにゲームをする博太郎にやり方を説明する光生。
キャラの名前決めに悩む博太郎。決まった名前は「インディ」そして、インディのファイナルファンタジーがスタートする。
ゲームに夢中の博太郎を残し、光生は急いで自分の部屋に戻り仲間たちに報告する。
光のお父さん1話会議
博太郎がインディという名でエオルゼア(ゲーム内)にいること。これから光生のキャラ「マイディ」という金髪美女と出会いなんでも話せる関係を築いていく。そして、最強の敵「ツインタニア」と闘い勝利するという作戦を伝える。
それが終われば自分の正体を明かすことを告げた。
しかし「ツインタニア」の戦いには道のりが長く、インディがそこまで続けていられるかどうかが心配だと仲間たちに問われる。
マイディはエオルゼアでの生活は楽しいと博太郎に思ってもらえるように仲間たち協力をお願いした。
仲間たちもマイディのために協力することを約束した。
早速、様子を見に行った仲間からインディが敵に敗れてしまいそうだと報告があった。
光のお父さん ピンチ
状況を確認すると運悪くレベルの高いに敵に遭遇しているインディがいた。
マイディは思わずインディを助けて「大丈夫だったか」と声をかける。しかし、インディは何も言わず去っていった。
唖然とするマイディ。

この日のゲームが終わり博太郎から光生に相談があった。
「さっき知らないひとに敵をやっつけてもらって助けてもらった。感謝したかったんだけどどうすればいいかわからなかった・・・」と。光生はキーボードを見せて「まだ続けたいと思うならセッティングするけど」と恐る恐る聞いた。
博太郎は「頼むわ。このゲームなかなか面白い」と言った。

このドラマはファイナルファンタジーXIVの世界で正体を隠しながら父と壮大な冒険を共にする親孝行計画である。

光のお父さんの1話感想

個人的にはお父さん役の大杉漣さんがゲームに不慣れな感じが面白く、これからどうなるのか、楽しみです。

原作のブログは読んでいませんが、十分、ドラマで楽しめそうです。

息子が小学生のときに買ってもらったファイナルファンタジーが現在でもネットゲームで存続していて

当時、お父さんはファイナルファンタズーと名前を間違っていたのですが

今でもファイナルファンタズーと言ってしまうところや

お父さんのキャラクターに名前をつける際、実名は危険だから違う名前がいいよって言って、「井上」にするって言うシーンも面白かったですね。

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
光のお父さん1話
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