このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

<スポンサーリンク>

クライシスはどんなドラマ?

クライシス7話のネタバレ

ついに動き出した「平成維新軍」!特捜班に彼らを止められることは出来るのか?

公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く、<CRISIS>7話のあらすじです。

 

「平成維新軍」からの犯行予告。3日後にテロが起こる?

世の中の不平等・不条理の一掃を叫ぶ「平成維新軍」がまたしても動き出しました。彼らは日経連のHPをハッキングし、テロと思わせる犯行予告を出します。犯行予告日はわずか3日後の6月9日。
早速、稲見(小栗旬)たち特捜班にテロ阻止の指令が下りますが、「平成維新軍」の標的は不明で、また、彼らの正体の手がかりもゼロ。未然にテロを防ぐ手立てが思いつかない中、元ハッカーで以前「平成維新軍」の前身に所属していた大山(新木優子)が、今回のテロ予告文の一節を気に留めます。


「平等はあらゆる善の根源であり、極度の不平等はあらゆる悪の根源である」―――予告文に引用されたフランスの革命家のこの言葉は、元々は大山が当時の仲間の一人「坂本」に教えた言葉だったのです。

そして、当時偶然手に入れた「坂本」のメールアドレスから、彼の居場所を特定することに成功します。
 

 

「平成維新軍」の坂本の拘束に成功!

 

坂本(今井悠貴)の自宅付近で待ち伏せし、学校帰りの坂本を確保した特捜班。拘束したことでテロに関する情報を聞き出せると思いましたが、一見ごく普通の高校生に見える坂本は非常に冷静で、吉永(田中哲司)の取り調べにも顔色一つ変えずに無言を貫きます。



 
代わりに、かつて彼の仲間だった「岡田」である大山が取り調べに臨みますが、昔二人で起こした大手銀行のハッキング事件の思い出話はしたものの、坂本から大山は「体制側の犬」呼ばわりされ、結局目ぼしい手がかりも得られないまま・・・。

 

しかし最後に大山は、「本当に何かを変えたかったら、姿を現して、最前線に出るべきだ」と坂本の行いを<卑怯者>だとはっきり言い放ちます。

 

坂本の本心とは?この世の不平を吐き出し始める坂本。

再び吉永が坂本の取り調べを行うと、先程の大山の挑発が効いたのか、坂本はようやく本音を話し始めました。
自分はごくごく普通の一般家庭で育ち、スポーツや歌が得意でなければ特に取り柄もない。奨学金を使って大学に入学出来たとしても、恵まれた家庭環境で育った同級生が遊んでいるのを横目で見ながら、勉強もゆっくりできずにバイトに明け暮れるだけ。日本は格差社会に突入しており、そんな不平等が許せないと坂本は不満をこぼします。
己の不満を吐き出した坂本でしたが、結局テロ予告に関する情報は閉口したまま。坂本のPCからテロ計画に関わる情報を探り出そうとしても、ログインパスワードが分からず、様々なパスワードでログインを試みる大山でしたが、どれも当たらず・・・。

 

しかし坂本が昔大山と起こした大手銀行のハッキング事件に深い思い入れがあることを知ると、大山はそこからパスワードを割り出すことに成功しました!

 

狙われていたのは大物政治家たちの子供たち!?

 

坂本のPC情報から、テロの対象は大物政治家たちの子供たちであることが判明しました。更に、警備が手薄くなる大学の生徒を狙う模様。すぐさま特捜班たちは各々大学へ急行し、命を狙われた大学生たちを危機一髪のところで救出します。

 

無事テロを阻止したことを坂本に伝えましたが、坂本は特に落胆した様子もなく、「これからも平成維新軍の活躍は続く」と言い切ります。

そして、「僕たちは、この国の英雄なんだ」と、坂本は不敵な笑みを浮かべたのでした。

 

CRISIS 7話 感想

 

第1話から登場していた「平成維新軍」がようやく捕まりました。坂本が訴える日本の世の中の不平等は確かに存在するので、何とも言えない気持ちです・・・。また、最後に坂本が言った「今は誰でもテロリストになれる」って言葉も怖いですね。
さて、次回はいよいよ例の宗教団体や女優の石田ゆり子さんが出てきます!楽しみですね!

<スポンサーリンク>

クライシス7話の登場人物

クライシス相関図

キャスト一覧

特捜班
稲見朗(元自衛隊員)・・・小栗旬
田丸三郎(元公安)・・・西島秀俊、
吉永三成(元警視庁捜査一課刑事)・・・田中哲司
樫井勇輔(元機動隊爆弾処理班)・・・野間口徹
大山玲(元サイバーフォース)・・・新木優子
鍛冶大輝(局長)・・・長塚京三
青沼祐光(公安総務課長)・・・飯田基祐

官房長官の神谷・・・石黒賢

暴力団員
沢田・・・杉本哲太

新興宗教団
林智史(潜入捜査中)・・・眞島秀和、
林千種(智史の妻)・・・石田ゆり子

クライシス7話のあらすじ


テロリスト集団・平成維新軍がテロを思わせる犯行予告を出し、鍛治(長塚京三)は警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられる。しかし、平成維新軍の標的は不明で、手がかりもゼロとあって、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。
そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分が仲間の一人に教えた言葉だと指摘。“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないが、当時、偶然手に入れたメールアドレスを元に本人の居場所を特定できると言う。
大山が調べた情報によって、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず、無言を貫くが、大山が“岡田”を名乗っていたかつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始める。そして、権力を持つ大人に深い憎悪を抱いていることが判明するも、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割らない。さらに、大山は自宅から押収した坂本のパソコンから情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析が一向に進まない。このままでは予告通りテロが起きてしまう――。一度は諦めかけそうになるも、稲見が発した“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かった大山は…!?

クライシス7話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

↓↓↓

この記事を書いた人

KingY
テレビ好きによるテレビ好きのためのサイトです。このサイトのオーナー。 ネタバレのライターさんと共にサイトを運営しています。
CRISIS(クライシス)7話
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング