このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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セシルのもくろみネタバレ7話

今回も奈央の美しいショットがたくさんありました(^^)

しかし、女の世界、怖いな~・・・。

みんな魅力的なので、怖くても許せますけど。

前回のあらすじ

専属モデルとなってヴァニティに戻ってきた奈央でしたが、江里とトモとの特訓のかいもなく、本番の撮影で緊張のあまりうまくいきません。

そんな中、フェローニのモデルに選ばれ、本腰入れてモデルの準備をする奈央。

フェローニ企画の撮影を大成功で終えた奈央ですが、妬んだレイナが、奈央のインスタでフェローニをディスる嫌がらせを・・・。

南城の謝罪でヴァニティとフェローニの関係は崩れずにすみましたが、江里はライターとして外されることになります。

ヴァニティを去ろうとする江里は、奈央の「これからなんじゃないの?」

という言葉に奮起し、自分の思い出のフェローニを企画書にまとめ、洵子に託します。

江里の企画は通り、ヴァニティのライターとして復帰することに・・・。

一方、シングルマザーとして新しい道を歩き始めた由華子は、奈央に「ヴァニティを卒業する」と言い・・・。

第7話:新しいカバーモデル・舞子

由華子(吉瀬美智子)は、南城(リリー・フランキー)の勧めで、新しく創刊する40代キャリア女性向けの雑誌のカバーモデルをやることになりました。

「この歳で新しいこと始められるなんて、幸せなことだと思わない?」と由華子はスッキリとした顔をしています。

由華子は、編集部員・モデルなど関係者全員に見守られる中、ヴァニティのカバーモデルとしての撮影最後の日を迎えました。

そこで最後に由華子の後を舞子(長谷川京子)が引き継ぐことを報告します。

由華子がスタジをを去った後、モデルを全員集める舞子。そこで舞子は、奈央を見て、

「いつのまにヴァニティモデルの品位はここまで落ちたのかしら?」

と嫌味が始まり、ついで、モデル達に向かって、

「私がここに戻ったのは、一人でも多くの読者を増やすためなの。そのためには皆さんにも高いレベルを求めたいし、ついてこられないない方には自分から降りていただきたい」

と、思いっきり奈央(真木よう子)をガン見(奈央、喧嘩売られた~)

新しい雑誌の創刊準備をしている南條は、7月号の売りの伴い編集長を辞めることに・・・。

そして、レイナが洵子にカバーモデルが舞子になったことについての抗議をしますが、舞子のスタイルブックは7万部売れ、レイナは2万部、なので舞子が選ばれるのは妥当(実力の世界なんですね~〉と洵子に言われ、レイナは不服ながら引き下がるしかありませんでした。

奈央は舞子にムカついて、江里(伊藤歩)に愚痴を言うと、「話し方教室」のパンフを渡されます。

「いつ誰に見られてもヴァニティの名に恥じないようにしとかないと」

と言う江里に、

「これがあたしなの!江里だって言ってたじゃん、他の人になるんじゃなくて、あたしのまんまで上に行くんだって。江里だけはわたしのこと、認めてくれてると思ってたのに!」(いや、これ演技じゃなくて、真木よう子さん、本気モードで怒ってる?)

江里と奈央は、諍いしたまま別れてしまいます。

ウェブ企画は誰の手に?

専属モデルがそれぞれのテーマでウェブ企画をすることになりました。

それは「モデルの素の魅力を読者にもっと身近な人に感じてもらう」という狙いです。

今回はモデルと担当ライターを洵子の方で決め、江里はレイナと、奈央は早紀と組むことに。

7月1日の舞子のトークショーのイベントに、ウェブ企画の投票で1位をとったモデルは、そのショーで登壇することになります。

記事がホームページに挙げられるまで3週間・・・プチ喧嘩をしたままの江里と奈央は、そのことを気にしつつも、新しい企画に挑んでいきます。

お互い不満が残る江里とレイナですが、江里は気持ちを切り替えて、トップ取りましょうよ、と切り替える江里。

ホントの素でなくて素に見えればいいの、と言う早紀の言葉に、

「作ったキャラだったら、あたしでやる意味ないんじゃないですか?」という奈央に、早紀は、

「沖田さんはそれでいいっていってたんでしょうね、でも編集部は沖田さんじゃなくて私と組ませたの。そこに意味があるんじゃないの?」(お、早紀、深いね~」

奈央と早紀の企画は「同窓会を制する勝負服」

そもそも同窓会でオシャする意味あんの?と思っている奈央にとって、受け入れがたい企画で、自分で考えてきた庶民的な企画を早紀に披露しますが、

「ナメてんの!?読モの頃は他のモデルと違うところが受け入れられたから調子に乗ったんでしょうけど、私はミヤジさんのそういうところが嫌いです。言われた通りにやるか、それが嫌なら辞めるか、あなたには選択肢はないから」

とハッキリ言われ、ただただ圧倒される奈央でした。

一方、江里は「読者プレゼント」をエサに読者との距離を縮める、という企画を立てます。

気位が高いお姫様のレイナをなだめすかしながら、なんとか事を運ぶ江里。

奈央の撮影本番の日、カメラマンは、奈央が読モデビューした時に散々嫌な態度をされたカメラマンでした。

しかし、今回の撮影は前回失敗した「歩く」も「降りてくる」もモデル用語を理解していた奈央は(由華子に教わった)カメラマンの手を止めることもなく・・・。

前回と違って、奈央が美しく、表情も生き生きしていることで、カメラマンも奈央を見直し、最後には「おつかれ、またね」と言ってもらえました(ヤッタ~!)

嬉しさで階段を2段飛びで駆け上がっていく奈央(コラコラ、ヴァニティモデルとしての品位が・・・)

そしてウェブ企画の投票結果は、奈央が1位をとり、舞子とドークショーで出演することに・・・。

奈央がモデルをやめる!?

いつものように惣菜屋でバイトをしていると、由華子から連絡が・・・。

そして由華子から、息子・宏樹のクラスの保護者とクラスメイトの間で広まっている携帯上の映像を見せられます。

そこには、バイト中の明らかにガラが悪い姿の奈央で、それに「同じ父兄として恥ずかしいです」という書き込みまで。

家に帰り、広樹に聞いてみると、宏樹は否定しましたが、明らかにいじめにもあっているのがわかり・・・。

「いちばん大切な人を傷つけちゃった・・・」

と、モデルをやめようか悩む奈央を、江里は、

「宏樹くんを守るためにモデルをやめたいって気持ちはわかる。でも今辞めたらさ、宏樹くん、自分のせいだとおもうんじゃないかな?(その通り!ナイスフォロー、江里)ミヤジがモデルやることすっごい応援してくれてたじゃん。・・・今回の企画、また新しいミヤジが見れたって思った。宮地奈央の思いとは違ったとしても、モデル・宮地としてライターが伝えたかったことを、ちゃんと読者に届けられてるなって」

反省した奈央は、「話し方教室」に行って、上品な話し方の練習をし始めました(自分の気持はどうあれ、子供がからむと必死になる、母ですね~)

そんな中、由華子は南城から、新雑誌の創刊は取りやめることになり、カバーモデルの件も白紙になったことを聞かされます。

しかも、南城の移動も決まって、雑誌を作る部署ではなくなりました。

「私は平気だから自分の事だけ考えて」

と言って南城の元を離れた由華子は、一人で街の中を歩きながら泣いて・・・。

新しい編集長・平林

南城は、デジタル事情部に移動となりました(南城の時代は終わった?)

編集部で「次の編集長は黒澤(洵子)か~?」とどよめいてる中、南條が9月号から新しく編集長となる平林を連れてきます。

それは、洵子の後輩でもありました。そして平林は、

「心配しないで、舞子とも(舞子?呼び捨て?)ガンガン新しい展開考えてるから。すぐにまた上向きになるって」

とテンション上がり気味に言い、

「じゃあ皆さん、企画、一人10本、考えてメールして。期限は1週間後、じゃ、そんな感じで」

といきなり飛ばした~(上げて落とす?)

小池と洵子は2人で飲みに行き、小池は平林に対して文句タラタラ。

「あの人、安永舞子のスタイルブックを手掛けた人ですよね?編集長が舞子さんを連れてきたのに、追い出された挙句、あいつが後釜って!」

と、怒り心頭の小池に、洵子は、

「小池・・・あんたが先に怒ったらさ、私が怒れないんだよね。私はね、今まで感情ってものをひたすら表に出さないようにしてここまできたの。怒ったりとか泣いたりとかしたら、これだから女はってすぐシャッター閉められちゃうから。もうそんな時代じゃないのかな・・・あいつもさ、不倫とかしてないかな?(石田のことですね~(笑))

トークショウ本番で奈央が失言!?

トークショウ当日、レイナ(奈央がモデルをやめそうになったので出ることになった)と舞子と奈央(緊張でガチガチ)が壇上に座り、滞りなく進んでいきます。

トークでも質問コーナーでも、ほとんどの質問が舞子とレイナに集まり、奈央はほとんど蚊帳の外。

舞子が奈央に話を振ったと思いきや、

「やめたいと思った理由は?」

と、思いっきりドストライクで奈央の言葉を奪います。

言葉が詰まった奈央ですが、会場の中の宏樹の顔を見て、

「私にはモデルなんかより、大事なものがあると思ったからです」

「モデルなんか?」と場内がざわめき、舞子とレイナは「ヤレヤレ・・・(ヤッタ・・・)」とほくそ笑み・・・。

「セシルのもくろみ」7話の感想

あ~、これは舞子にハメられたな~、奈央。

トークショーを奈央とレイナと3人でいい、と承諾したのは、自分がセンターで目立ちたかったのもあるけど、最初から公衆の面前で奈央の失敗を誘うつもりだったんですね。

とんだセシル!でもヤルな・・・って感じ。

怖いな~、モデル(女)の世界・・・。

まあ、初っ端から、由華子が舞子のことを次のカバーモデルだって紹介した時から、レイナの不機嫌様が酷かったから、何かあるな~って思っていはいましたが。

今回の注目株は、ライターの平井早紀(石橋けい)ですね。

気位が高くてやなヤツ、と思っていたけど、前回くらいに、「大切にされるのはライターよりモデル」と本質をついたこと言ってたし、今回も気が強い奈央が圧倒される気迫で「ナメてんの!?」から始まったセリフは、最もなこと過ぎてぐの根も出ないくらい・・・(言っている時は目が座ってたしね!)

早紀なりに、現実を冷静に見極めているところにカッコ良さを感じてしまいました。

あと、奈央の息子・宏樹役の佐藤理生亮くんの「クラスのいじめを奈央に指摘されて、奈央に気づかれたくないけど、でも辛かった」シーンの表情の変化がすごく良かったです。

佐藤くんて、多分他でもよく出演されてますよね?

ところで、このドラマを見ていると、雑誌を製作するうえでのノウハウが描かれていて勉強になったりするのですが、今回も、ライターがモデルの魅力を引き立てるような企画を考え、モデルはその意味を汲み取って読者に向かって表現する・・・モデルとライターって、強く繋がってるんだな~・・・って実感しました。

すでにご覧になった方もいると思いますが、番組公式HPにてハマユカがカヴァーモデルを務めるヴァニティの表紙コレクションの紹介をしています! みなさんのお気に入りはどの表紙ですか😊? ちなみに吉瀬さんは、この7月号が1番のお気に入りだそうです😚💕 ヴァニティの表紙コレクションは 下記URLよりチェックできます✨ 【表紙コレクション】 http://www.fujitv.co.jp/Cecile/vanity/cover.html #フジテレビ #木10 #夏ドラマ #セシルのもくろみ #セシもく #浜口由華子 #ハマユカ #宮地奈央 #ミヤジ #モデル #Vanity #ヴァニティ #表紙コレクション #真木よう子 #吉瀬美智子

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「セシルのもくろみ」7話のここが気になる!

・由華子がヴァニティを去り、南城も移動が決まり、洵子も編集長になれなかった・・・、そして由華子の代わりに、モデルを引退しTVでコメンテーターをしていたはずの舞子が戻ってきた、その上、平林まで連れて・・・。

何かもくろみがあるような気がしてしょうがありません、これは舞子が仕組んだこと?何のために?ただ由華子を蹴落としたかったから?それとも、本気でヴァニティを変えたくて?

・そんな疑わしいところ満載の舞子ですが、最初のシーンでモデル全員に「誰から見られても恥ずかしくないように・・・」とのカツ!は、結果的に奈央に当てはまって、奈央を苦しめました。

舞子の言うことは結構的を得ていて、大事だったりするのかな?それとも、ドラ的にフラグを立てる人の役?

・ところで、航平(金子ノブアキ)は江里と付き合ってたんじゃないの?

江里から誘いを断って小池と食事に行くなんて・・・

江里をやめて今度は小池?そんなフラフラ男だったのかあ~!?(怒)

・平林って、もしかしたら舞子の男?平林が結婚していたら、石田のようにスキャンダルで追い出せるのになあ。

最初は控えめに出ていたのに、今はヴァニティの中で力を付けた舞子・・・どことなく無気味です。

何考えてるんだろ?なんだか、舞子と平林にヴァニティを乗っ取られるようで、危険な感じ・・・。

・今まで感情を出さずに仕事してきた洵子ですが、ラストで「(感情を出さないことが)もうそんな時代じゃないのかな・・・」とつぶやきます。

もしかして次回から、新しい洵子が見れる?

徳井義実さんをズームイン!

少し前になりますが、ヘアメイク・トモさん役の徳井義実さんへのインタビューが読売新聞の「スタンバイ!」で取り上げられていたので、ここに載せてみます。

”・・・バイセクシャル(両性愛者)のトモを、中性的な魅力を持った人物として演じている。

「ちょこちょこいいこと言うし、落ち着きを失わないようにしています。いろいろ経験いしてきたんやろな、というのをなんとなく出して」

さりげない優しさは、お笑いコンビ「チュートリアル」のボケ担当として、様々な役柄を演じてきたことも行きているのかもしれない。

ドラマは女性たちの仕事にかける情熱や、嫉妬、友情を見せる。

女性同士の争いを見ていて「怖さしか感じない」

一方で作品の魅力も「女の世界の人間模様。人に見られたいという、女性たちの欲求が面白い」

注目してほしいポイントは、「僕が奈央を見る優しい目」とズバリ。

「普段は猫にしか見せないような優しい目で見ています」

バラエティ番組の司会でも引っ張りだこだが、意外にも自身は「芸能界にいるべき人間ではない」と思っている。

「素の自分は、ほんま普通の人。何かキャラクターを乗っけてる方が安心ですね」

小さい頃からドラマを見ては、登場人物のまねをしていたといい、「コントでも、ただ受ければいいというのではなくて『こういう人はこういう動きはセえへん』ってリアルにやりたいタイプ」だ。

そんな「演技派」が次に演じてみたい役は?

「明らかにぶっ飛んでる犯罪者かな。ぶっ飛んでる役はわりと得意なんで」(野口恵里花)”

徳井義実さんて、きっと関西の人なんですね、だってメチャメチャ関西弁。

トモさんといえば、GoodTimingで神的なアドバイスで奈央をしてくれる強い味方・・・、これからのトモさんに注目ですね!

次回予告

「モデルなんかより対峙なものがあると気付いた」と失言し、集まったファンをざわつかせる奈央ですが、舞子の巧みな話術によって助けられ(あ、舞子いい人だった)、何とかその場を乗り切ります。

しかし、その直後、レイナがいきなり妊娠とヴァニティの卒業を発表し・・・。

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セシルのもくろみネタバレ7話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、『ヴァニティ』を卒業する、と打ち明けられる。編集長の南城(リリー・フランキー)から、40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌でカバーモデルをやってほしい、と依頼されたからだという。「この歳でまた新しいことを始められるなんて、幸せなことだと思わない?」。由華子は、そう言って奈央に笑顔を見せた。

由華子の最後の撮影の日、スタジオには南城や洵子(板谷由夏)ら編集部の面々はもちろん、奈央たちも駆けつける。無事撮影を終えた由華子は、皆に別れの挨拶をすると、『ヴァニティ』の新しいカバーモデルだと言って舞子(長谷川京子)を紹介する。

由華子が去った後、舞子は、奈央やレイナ(芦名星)ら専属モデルを集めた。そこで舞子は、自分には読者を増やす責任があるのだから、奈央たちにも、いつどこで誰に見られても『ヴァニティ』の名に恥じない振る舞いをしてもらいたい、と告げる。続けて舞子は、ついてこられない場合は自分から降りてほしい、と言い放った。
そんな中、洵子は、江里(伊藤歩)たちライター陣を集め、専属モデル5人で行うウェブ企画の実施を発表する。専属モデルそれぞれの素の魅力を伝えるためのこの企画で、人気投票の1位になったモデルは、舞子のお披露目も兼ねたトークショーにも出演させるという。だが、その企画で奈央が組むことになったライターは江里ではなく…。

セシルのもくろみネタバレ7話の登場人物

キャスト一覧

宮地奈央役・・・真木よう子
浜口由華子役・・・吉瀬美智子
沖田江里役・・・伊藤歩
山上航平役・・・金子ノブアキ

小池雅美役・・・小野ゆり子
石田信也役・・・眞島秀和
平井早紀役・・・石橋けい
登坂千絵役・・・伊藤修子

坂下葵役・・・佐藤江梨子
小田萌子役・・・藤澤恵麻

安永舞子役・・・長谷川京子
安原トモ役・・・徳井義実

宮地伸行役・・・宇野祥平
宮地宏樹役・・・佐藤瑠生亮
森泰生役・・・加藤雅人

黒沢洵子役・・・板谷由夏
南城彰役・・・リリー・フランキー

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
セシルのもくろみ
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