このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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セシルのもくろみネタバレ6話のあらすじ

読者モデル企画の廃止に伴い、奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業した。一方、離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発することになった。。

それから数ヵ月後、奈央の前に、突然、江里(伊藤歩)が現れる。奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったというのだ。実は、読者モデル企画を廃止して以降、『ヴァニティ』の売り上げ部数は徐々に落ちていた。そこで洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案したのだ。毎月の読者アンケートにも、奈央がいなくなったことを寂しがるコメントが届いていたらしい。

早速、6月号のワンピース特集に参加することになった奈央は、江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した。だが、いざ撮影が始まると、緊張のせいか奈央は上手くポーズや表情を作ることができず、カメラマンや出番を待っていたレイナ(芦名星)の怒りを買ってしまう。
そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれる。『フェローニ』は江里にとっても特別な思い入れがあるブランドだった。南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり、奈央を推薦することにしたが…。

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セシルのもくろみネタバレ6話

いや~、化けましたね、見事に。

奈央、予想以上に綺麗だった!

でも、出る杭は打たれるで・・・。

前回のあらすじ

洵子から、ヴァニティの卒業を言い渡された奈央。

江里は「ミヤジ改造計画」の総集編のページを貰おうと、「山寺で修行」の企画を立て、江里と奈央と航平は山寺へと向います。

そこで奈央は素の自分と向き合い、「ヴァニティを続けたかった」という本当の自分の気持に気づきます。

寺から戻ると、江里の企画は通り総集編はヴァニティに載ることになり、江里もヴァニティに残れることになりました。

一方、ハマユカは正式に離婚を発表、シングルマザーのモデルとしてやっていくことになりました。

ヴァニティを卒業して数ヶ月、仕事帰りに奈央を待っている江里の姿が・・・.

そして、「迎えに来た」と・・・。

奈央、専属モデルになる

奈央(真木よう子)が辞め、読者モデルを廃止して以降、ヴァニティの売上は下がっていました。

洵子(板谷由夏)ヴァニティの新たなテコ入れとして、新しい専属モデルに奈央の起用を提案。

実はヴァニティに、奈央がいなくなってから読者アンケートに奈央がいないことを残念がるコメントが毎月きていました。

そのことも含めて、編集長の南城(リリー・フランキー)はその案をのみます。

さっそく、ハマユカ以外の専属全員で16ページあるワンピース特集の中で、奈央も1ポーズ入れることに・・・。

プロのモデルとしてカメラの前に立てるように特訓が始まりましたが、すでにハイヒールを履くとこから奈央には難行苦行。

そんな奈央にトモ(徳井義実)は「ミヤジの姿見て、ずっと育児に追われてきた主婦が久しぶりに履いてみようかと思ったり、たまには背伸びしてデートしてみよっかなって思うきっかけになれば嬉しくない?」と助言(トモさんの励ましナイス!)

写真に撮ってみると自分が思っているようなポーズをしていなかったり、基礎を学んでからオリジナリティを出すためにまず最初は真似してみることから始まったりで、なかなかうまくモデルポーズがとれない奈央(まあ最初からはね)

新しく専属モデルになったレイナ(芦名星)は読モから専属に上がることが気に入らない様子(いるいる、会社に一人、そういう人)

撮影の本番・・・

さて、撮影本番、緊張して特訓が吹っ飛んでる奈央に、プロのカメラマンはイライラ。

その上、撮影が次に控えているレイナは、時間が押していて「なんでこんな素人専属にしたんだか」と嫌味を・・・。

全然うまく行かず、気落ちしている奈央に、スタイリストの千絵は

「モデルの仕事はまず服を見せることなの。ミヤジさんが着る服を読者の人に来てみたいって思わせるように、そういうふうに写る責任があなたにはあるの」(フムフム)

慣れないモデルのことで頭がいっぱいな奈央は洗濯物を干すのも忘れ、慰めてくれる夫の伸行にもついキツくあnたってしまい・・・。

奈央、フェローニのモデルに大抜擢!

そんな中、フェローニがブランドの日本上陸50年を記念して、3誌限定のタイアップ企画のうちの1誌にバニティが選ばれました。

フェローニは10年前にバニティとやった企画を高く評価していて、ずっとバニティの広告を入れていてくれました。。

そして、洵子と南城は、フェローニの今季のブランドコンセプト「ジェンダーレス」であり、まだ色がついていない無名なモデルの起用を希望しているので、奈央を推したいと。

フェローニのモデルをやることを江里から聞いて驚いているところに、由華子(吉瀬美智子)が訪ねてきて、モデルのノウハウを伝授(やはり現モデルの指導はわかりやすい!)

モデルの一番大事な仕事は、商品をちゃんと見せること、歩いてる感じ、と言われたら一歩出て下がるこここか、

そして由華子も最初カメラの前で緊張して勉強したことが全部吹っ飛んだことも・・・。

奈央は、洵子と江里と共にフェローニの担当者・白石と会うことに・・・。そして奈央は、

「この間フェローニさんのお店の前にまで言ったら緊張して中に入れなくて。それを旦那に話したらゲラゲラ笑われて。そしたらもうそんなにビビる必要もないかなって。でも、フェローニさんみたいなお店に堂々と入れるようになるまで応援するよって言ってくれて。それでなんか、頑張るしかないなってか、何かできるような気がしてきたっていうか。だからそういう大事な人が喜んでくれるかどうかっていうことでしか、よくわからないんですよね」

と白石の前で飾らずに話します。

食事が終わり、白石をタクシーまで送ると、白石から「フェローニのすべて」という本を渡されます(合格しました~!)

フェローニの撮影に向けて、本を読んだり、ポーズをキメたり、モデルになるための練習に励む奈央。

モデルとして輝く奈央

そして撮影当日、トモさんにメイクしてもらった奈央は、見事に化けました(別人です!真木よう子さん、美しい!)

メイク室で奈央が緊張していると、トモが、

「怖いのはあたり前、この怖さを抱えながら進んでいくしかないんだよ。みんなおんなじだから、ハマユカも江里も。怖いから挑むし、挑むからその先に行ける。大丈夫、自信持って、ミヤジは綺麗だから」(トモさんの励ましは神レベル!)

その言葉に励まされ、奈央は撮影に挑みます。

航平のカメラの前で、次々ポーズをキメていく奈央ですが、白石から「柔らかい表情をもらえる?」と言われて一瞬動揺。

しかし、見事に気持ちを切り替えて柔らかい表情を作って、周りの視線をさらいます。

フェローニの本を読んで、奥さんのために洋服を作り始めたフェローニを思い、自分も大切な家族のことを考えて、自然な柔らかい表情を作った奈央でした。

奈央の撮影の様子を陰から見ていたレイナ・・・、レイナの機嫌をとろうとするライター・早紀に、

「あんた、全然だめじゃん。力もないし、ろくな企画立てられないし」と八つ当たり。

江里が奈央のインスタ画面をスマホに出したまま席を立ったすきに、江里のスマホを手にするレイナ、そのレイナの姿を見ていた早紀(何かする気だな~)

これからなんじゃないの?

あくる日、江里のインスタを使って、フェローニの服を批判したものが拡散されてしまいました。

フェローニ側が怒り、ヴァニティからでなく、日本の全雑誌から広告を引き上げると言ってきているのに、洵子と南條が謝罪に行き、なんとか広告を引き上げないことになりましたが、それは江里をヴァニティから外すとのが条件でした。

奈央がヴァニティに行くと、奈央の担当が江里から早紀に変わっていました。

奈央が江里を探しに行くと、江里がいつも行くバーでバイトを・・・。

奈央は江里に、フェローニの撮影で撮った1枚の写真を出し、

「この写真にね、江里がどんな文章を書くのか楽しみに待ってたんだよ。自分で言うのもおかしいけど、今のあたしにとって、これ奇跡の1枚だと思う。これからはこういう写真をとられるようにカメラの前に立ってそうならなきゃなってわかった。私にとっても江里にとってもこれからなんじゃないの?」

と奈央が言うのに、江里は、ポケットからフェローニのスカーフを出し、

「おばあちゃんがすっごおしゃれな人でね。私、いつも会うの楽しみにしてたんだ。今日はどんなかっこしてくるんだろうって。おばあちゃんもそれがわかってて、私の二十歳のお祝いに、大事にしてたフェローニのポシェットを譲ってくれたの。それから最初のボーナスで、初めてお財布買って。おばあちゃんの80才のお誕生日には、新作のバック、プレゼントしてさ。結婚指輪は絶対にフェローにで買うぞ~!ってずっと前から決めたんだ。でも一番欲しかったのはこれ。今回特集まかされることになって、やっとおばあちゃんが譲ってくれて。で、フェローニの企画も任されたって言ったらすっごい喜んでくれて。楽しみにしてるって。なのに・・・裏切っちゃった」

「だったらなおさら、おばあちゃんのためにも逃げちゃだめだ、江里」そう返す奈央。

そして、ダメ元で企画書を作り、洵子に届ける江里。

それは、江里とおばあちゃんの世代を繋いだ奇跡のストーリーでした。

実はヴァニティとフェローニは、10年前、由華子がモデルで洵子と初めてフェローニの仕事をしたことで、これまでの間深い信頼でフェローニと繋がってきました。

その信頼を守るため、由華子と洵子はフェローニに向います。

江里の企画は、白石が、怒っていた本国のフェローニを説得して、実現することになります。

そしてこれからも、ヴァニティとフェローニには今まで通り付き合いを続けていくことに(やった~!)

由華子がバニティを卒業!?

その後、奈央がヴァニティに行くと、由華子にばったり会い「フェローニの原稿みさせてもらったけど、すっごく良かった」という由華子に、「ゆかさんの指導のおかげです」と返す奈央。それに、由華子は驚きの言葉を・・・。

「あのね、私、決めたの。ヴァニティを卒業する」

「セシルのもくろもみ」6話の感想

ええっ!?由華子がヴァニティを辞める?

それじゃ、誰がヴァニティのカバーモデルに?

てか、由華子は離婚しましたよね?シングルマザーで仕事なくしてどうやっていくの?(大きなお世話か)

今回、更に奈央が化けましたね!

フェローニの服を着ての撮影、別人でした。

人って、着ている服とかメイクとか、気持ちの持ちようでこんなに変わるのかと・・・。

あと、最初の編集者会議で読者アンケートの評価とか読者の声が上げられていたけど、こんな会議にそんなことが上げれるのかとちょっとビックリ。

今まで私、一度もアンケートも感想も書いたことないのだけど・・・これからは書こうっと。

このドラマを観てから、ファッション雑誌のことがすごく勉強になりました。ページの構成とか、企画はいつ頃から寝るとか、一つの企画にどんなスタッフが動くのとか。

一番オモシロイと思ったのが、モデルを撮る時にセットとか照明とかカメラマンの動きですね。

多分、このドラマは雑誌と作る時に様子を、すべてそのままドラマにしていると思うから、一つの雑誌をを作るのに、こんなふうに動いてるんだ・・・と思うと毎回興味深いです。

今回もトモさんはすごくいいことを言って、奈央を陰から支えててくれましたね(航平もだけど)

「怖いから挑むし、挑むから先に進める」

私は怖いと先に行かない人だから、この言葉は胸にきましたね。

それと、白石さん、もう”THEフェローニ”!っていう感じの人で、雰囲気出てましたね!

「セシルのもくろもみ」6話のここが気になる!

・最初の編集者会議の時、洵子が「それで、宮島奈央さんを押そうと思います」が言った時、南條が下を向い少し笑いますよね。「きたきた」と思っ感じで、ナンカ意味ありげ。

もしかして、会議に出る前から洵子と南城の間で、もうシナリオが出来上がっていたとか・・・。

・由華子が奈央の家に突然やってきて(多分江里が頼んだ)奈央にモデルのノウハウを教えてくれますが、その時

「浜口和真の妻じゃなくても、ヴァニティのカバーモデルじゃなくなったとしても、私は私なんだなって・・」というフラグがバッチリ入ったセリフをいいますが、これから由華子はどうなっていく?

・それと、同じライターとしてのこのセリフ!

若手編集部員が雅美に、

「おととい、ミヤジさんのインスタいじりました?フェローニをディスるコメントを上げられたせいで、会社ぐるみの大事件になってますよ。沖田さんは外されました」と言うのに、

「それ、レイナ。でも今更レイナがやったって言ったって、何も変わらないでしょう?レイナと沖田さんだったら、あなた達は迷わずレイナを選ぶんだから。フリーのライターなんてそんなものでしょ。私も含めて」

という雅美。

フリーのライターなんてそんなもんなんだ・・・チーン・・・(泣)

真木よう子さんの痩せている理由

巷では「セシルのもくろもみ」を「痩せすぎ感ハンパない」とか「ヤンキーでびっくり」とか「演技が下手」とか悪評が立っていますが、私は夏のドラマで「セシルのもくろもみ」が一番って言うくらい好きです。

他のドラマでもどうかもしれませんが、このドラマは俳優さんたちが誰も皆本気でドラマにのめり込んでるし、それぞれの個性をドンピシャに演技している。

特に真木よう子さんは、清々しいほどに役になりきっていて、実はこれがよう子さんの本来の姿では?と思えちゃうほどハマっています。

だから、観ていて夢中になるし、泣けても来る・・・それは、俳優さんたちの演技が演技と思えないほど上手いから、気持ちよくドラマにハマれるんだと思うんです。

ですが、確かに真木よう子さんの痩せ方は確かに心配・・・。

で、少し調べたんですが、真木よう子さんは離婚していたんですね。

2008年に元俳優片山怜雄さんと結婚していますが、2015年9月に離婚されています。

その離婚の後から、激太り、激ヤセが始まっているみたいですね。

もしかしたら、今の痩せている状態は役作りなのか?とも思えますが、離婚も関係していそうです。

40代女性に絶大な人気がある真木よう子さん

ですが、40代女性から絶大な人気がある真木よう子さんに関して、悪い評価ばかりではありません。

「MOZE」では「演技力ハンパない!」とか、「SP警視庁警備部警護第4」では「ショートヘアーがステキ!」「ボーイッシュでカッコイイ」とか、「最高の離婚」では「豊北弁の長台詞、すごく演技が上手かった!」とか、「脳内ポイズンベリー」では「アクション・演技、全部が可愛い!」とか、真木よう子さんを評価するコメントもたくさんあります。

真木よう子さんのショートヘアーがかわいい!オーダの仕方は?

真木よう子

真木よう子

真木よう子さんの(寝癖のような?)おしゃれなようなショートカットがメチャかわいい!

私も真似してショートにしようかと思案中です(真木よう子さんにはなれないけどね!アハッ)

それで、美容院に行った時の「真木よう子ショートカット」のオーダーの仕方なのですが、

「マッシュボブ」とか「ボリューム感をもたせたショートボブ」とお願いするといいそうです。

名前は「マッシュ系グラデーションボブ」と言うそうで、カットしている最中、長さにグラデーションを付けている時に「丸いシルエットで」とお願いするといいそうですよ(^^)

次回予告

ヴァニティを卒業することになっ由華子・・・実は由華子は、南城から「40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌のカバーモデルをやってほしい」と依頼されていたのでした。

由華子の最後の撮影の日、スタジオには何条や洵子ら編集部の面々はもちろん、奈央達も駆けつけます。無事撮影を終えた由華子は、皆に別れの挨拶をすると、「ヴァニティ」の新しいカバーモデルだと言って、舞子を紹介します。

由華子が去った後、舞子は奈央やレイナら専属モデルを集めて、自分たちは読者を増やす責任があるのだから、いつどこで見られてもヴァニティの名に恥じない振る舞いをしてもらいたい、と告げ・・・。

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セシルのもくろみネタバレ6話の登場人物

キャスト一覧

宮地奈央役・・・真木よう子
浜口由華子役・・・吉瀬美智子
沖田江里役・・・伊藤歩
山上航平役・・・金子ノブアキ

小池雅美役・・・小野ゆり子
石田信也役・・・眞島秀和
平井早紀役・・・石橋けい
登坂千絵役・・・伊藤修子

坂下葵役・・・佐藤江梨子
小田萌子役・・・藤澤恵麻

安永舞子役・・・長谷川京子
安原トモ役・・・徳井義実

宮地伸行役・・・宇野祥平
宮地宏樹役・・・佐藤瑠生亮
森泰生役・・・加藤雅人

黒沢洵子役・・・板谷由夏
南城彰役・・・リリー・フランキー

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
セシルのもくろみ6話
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