このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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セシルのもくろみはどんなドラマ?

幸せに見られることって、本当に幸せ?
“もくろみ”うごめくオンナたちが狂演!!
嫉妬、野心、友情…パワフル&クレイジーな群像劇

ガサツな主婦の宮地奈央が読者モデルになぜか抜擢された!

しかも、人気女性ファッション誌で有名なモデルが専属契約している超大手の雑誌。

興味のなかったファッション誌の世界に突如として入り、自分には合わないと嫌悪感すら覚えた業界だったが、一緒に仕事をする羽目になる崖っぷちファッションライターのために一肌脱ぐことになった。

モデルや関係者と接していくうちにプロ意識や、経験のしたことない、感じたことのない価値観を知り、奈央は成長していく。女のもくろみのなかで・・・・・

振り切ったキャラが多く、豪華女性陣も話題のドラマです!

金子ノブアキやチュートリアルの徳井もオネエ役で出演。

セシルのもくろみネタバレ2話

やっぱり真木よう子、いいです!

あのキャラ、ドラマ見終わるとスカッとしますね。

真木よう子さんの笑顔、かわいくて素敵でした!

前回のあらすじ

郊外(と言うより田舎?)で、ちょっとヤンキーが入ったフツーの主婦をしていた奈央は、ヴァニティの編集デスクに見出され、読者モデルに選ばれます。

一発逆転を狙うライターの江里とタッグを組み、ファッション業界に新しい風を吹き込もうと思っている矢先に、江里が奈央の了解を得ずに、勝手にSNSに編集内容をアップ。

アップされたことより、江里に裏切られたことに腹を立てる奈央・・・序盤から波乱の幕開けです。

私、ハマユカになる!

「あんあたは私を使って成り上がるんでしょ?私はあんたを使って這い上がってやる」

そう江里に言って、宮地奈央(真木よう子)はヴァニティに戻ってきました。

相撲さん達と一緒にシコを踏む奈央、その姿のシャッターを切る山下航平(金子ノブアキ)

相撲部屋で四股のロケの帰り、奈央は編集長・南部彰(リリー・フランキー)とカバーモデル・浜口由華子(吉瀬美智子)と会い、由華子から「家にあそびに来ない?」と誘われます。

喜んで由華子の家に向かうと、プール付き・暖炉付きの大豪邸!で、はしゃぎまわる奈央。

ご主人は文学作家で、由華子の仕事にも理解があり、まさに理想の夫婦、で、お金持ち。

由華子と奈央は、子供のことで話も合い、お土産に由華子の服をもらってきた奈央。

さっそく由華子からもらった服を着まくりますが、挙句「ハマユカになる!」と言い出し、周りを呆れさせます。

しかし、ヘアメイクの安原トモ(横井義実)に「ハマユカからもらったって言わない方がいいよ」と言われ・・・。

それぞれの思惑

モデルの世界ですが、仲良く装ってても、相手がいなくなると悪口を言い、モデル同士で争いが起きるとアッサリと他のモデルと入れ替えてしまいます。

本当に舞台裏では、セシルどもが何をしているかわかりません。

そんな中、副編集長の石田信也は読者モデルを使った企画を通しました。

読者モデルは黒澤洵子(板谷由夏)の担当のはず。

石田と黒澤は同期ですが、ライバルでもありました(石田のほうが副編集長なので、黒澤は先をこされているわけですね)

そこで黒澤は、ライター達を集め、極秘の企画を打ち明けます。

それは、プロのモデルの代わりに、読者モデルを一人だけ専属にするということでした。

これは仕事を掴む大イベントだと、江里は奈央に「何か企画を考えて!」とハッパをかけます。

そこで奈央は、ハマユカの記事を参考にエステをすることを思いつき、やりながら自撮り・・・。

ハマユカが飲んでいる健康ジュースを飲み・・・。

肉はガンとして食べずに野菜だけ食べて・・・。

しかし、トモはそれを見破り、マジで奈央を叱ります。

「30過ぎた女が無理なダイエットをしたら貧素になるだけだよ」

あなたはあなたのままでいい

黒澤は、インスタに載せた奈央の「エステ」「コールドプレジュース」「酵素風呂」を見て、

奈央らしさがないと言及します。

奈央が「ハマユカさんの真似したくて・・・」と言うと、黒澤は、

「モデルは、真似る人じゃなくて、まねされる人なんです。宮地さんに求められているのは、パートを増やそうか迷っている主婦が、お金をかけずにこれなら私もまねできるかもしれないって、そう思わせる、宮路さん努力のしかたなんじゃないの?宮地さんは宮地さんのままでいいんです。もちろん、成長してもらわなくちゃ困るけど、それは別の人間になることじゃない」

奈央と江里は飲みに行き、江里の今までしてきた仕事を聞きます。

江里はブランドのアパレルに入って、販売からPR、その辞令が出てアウトレットの店員、そしてそのブランドも日本から撤退、そして失業していたところにヴァニティのライターの話が来たのでした。そして、

「仕事は人生そのものだった・・・とか言って死ねたらいい」という江里。

更に奈央は、夫の広樹に仕事が楽しいか聞きます。

「すごい先輩がいてさ、オレもあそこまでできるかな~、いけるかな~、いかなきゃな~って思うんだよね。そういう第せんお愛の近くでやれるのは楽しいっていうか、幸せなことじゃん」

という言葉で思い立ちます。

その頃、江里は航平と待ち合わせで飲んでいるうち寝てしまい・・・。

里江が目覚めると航平の部屋でした。

「え~!?」慌てて服装チェックすると、昨夜何かがあったらしく、航平は近くでコーヒーを入れながら「覚えてないの?」と・・・。

ハマユカの魅力を盗め!

奈央は、ハマユカのロケに紛れ込み(バレましたが)ハマユカから何かを得ようと必死ですが、邪魔になってばかり。

そこに航平と江里が(航平の部屋から二人できた♡)きて、奈央を帰そうとしますが動きません。

そんな中、モデルが服を破り、由華子はとっさに奈央からバンダナを借り、首元に巻いて破れを隠しました。

更にそれを、洋服+バンダナ&ストールで、服の汚れ・破れ・寒さに使えるアイテムになる、という企画まで提案。

そんな由華子を見て、奈央はどんどん影響されていくのでした。

近くの湖では水面をボードに乗って歩くサップが始まり、「やりたいやりたい!」とはしゃぐ奈央。

航平は「体幹鍛えられるし、来月号の『ミヤジ改造計画』のメーンにするのもありかも」と言って、奈央の楽しそうにサップする姿を写真に撮るのでした。

写真を撮っている航平に、江里は「大変聞きづらいことなんですが・・・、昨夜はセーフなんでしょうか?」

と聞くと、航平はあっさり「アウト」と・・・。

セレブのもう一つの顔

ある日、奈央は得意のポテサラを持って、由華子の家を訪ねます。

玄関にはなにやら人が倒れていて・・・。

慌てて由華子が近づいていくと、倒れているのは由華子の夫・和真でした。

しかしそこに義母・淑絵江が来て、

「家をあけてばっかりのあなたに任せてなんかおけません!」

といって和真をお隣の家(実家)に連れていってしまいます。

一部始終を見てしまった奈央は、悲しそうな顔の由華子と目が合って・・・。

「セシルのもくろみ」2話の感想

もくろみが絡まり始めて出てきましたね。

黒澤洵子の(ホントに黒いな)編集長への密かな反逆、同期石田への対抗心、江里を通して奈央を焚き付け、時には冷たくつけ離し、でも真髄をついてくる。

奈央と同じ読者モデルの2人も、なんとか這い上がろうと、裏表を使い分けてるし、

由華子だって、何を考えているかわからない・・・。

みんな、ほんと美しいセシルだな~。

そんな中、ストーリーの中でも、見ていても、奈央はホント異質で、すごく身近な存在に思えます。

思わず応援したくなる!

「セシルのもくろみ」2話のここが気になる!

トモが奈央に、「ハマユカから服をもらったって言わない方がいいよ」と忠告しますが、それは何故?後でその理由がわかるのでしょうか?

真木よう子さんの激ヤセが気になるところですが、真木よう子さんの奈央になりきっている演技、脱帽です。

私は、もしかしたら激ヤセも真木よう子さんの役へのこだわりの1つかな・・・と思っています。

最初、少年のように無邪気だった奈央が、ファッションを武器に女らしく生まれ変わる・・・。

その少年らしさが痩せた骨格でうまく表現されているようなきがします。

女性は、痩せようとおもってもすぐ痩せられないけど、太ろうと思ったら数日で簡単に太れます。

真木よう子さんは、もしかしたらそこを狙っていたりして。

ガリガリだった身体が、トモの助言の元、モデルらしく女らしい体に生まれ変わり、新しい奈央に变化していく・・・。

そんなことを表現しようとしていたとしたら、そのために痩せたんだとしたら、

真木よう子さんの役者根性は、そうとう座ったものですよね。

私がそう思った理由の1つに、真木よう子さんは現在かなり痩せているんですが、かなりバストがあって、しかもカッコよくて形がVERY GOOD!

これは、それなりにラインが整えば、かなりグラマラスなセクシーな体型に変わると思うんです。

体もモデルらしく変わり、中身も業界で揉まれていったら・・・。

これからの真木よう子さんから目が離せません!

(もしそうならなかったら、勝手な私の思い込みになるんですが・・・(。>﹏<。))

ちょこっと撮影裏

ドラマの中のスタジオのセットとか、ロケセットもメチャメチャリアルなんだそうです。

1話で出た、セレブリティを呼んでの記念パーティとか、ちょっと浮世離れした世界に思えるかもしれませんが、実際にあることらしく、それもリアルに再現されていました。

小物とかもきちんと撮っていて、普通にちゃんとした雑誌を作っているらしく、そのこだわりがすごい!

写真やスタイリングもそうですが、そういう裏方さんの職人技あってこそ、「セシルのもくろみ」がよりリアルに輝くんですね!

次回予告

トラブルを起こした専属モデルは解雇されました。

奈央と江里はこのチャンスを逃すまいと、企画を考えます。

そんな中、由華子がものもらいを患い、予定されていた撮影が中止に・・・。

南城は撮影スケジュールの組み直しを指示。

由華子が間に合わなかった時のための代案を考えるために、編集部員を集め・・・。

セシルのもくろみネタバレ2話の感想

放送後に感想を書きますね!

セシルのもくろみネタバレ2話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

ある日、奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。由華子から何着か服をもらった奈央は、彼女への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる。

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

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セシルのもくろみネタバレ2話の登場人物

キャスト一覧

宮地奈央役・・・真木よう子
浜口由華子役・・・吉瀬美智子
沖田江里役・・・伊藤歩
山上航平役・・・金子ノブアキ

小池雅美役・・・小野ゆり子
石田信也役・・・眞島秀和
平井早紀役・・・石橋けい
登坂千絵役・・・伊藤修子

坂下葵役・・・佐藤江梨子
小田萌子役・・・藤澤恵麻

安永舞子役・・・長谷川京子
安原トモ役・・・徳井義実

宮地伸行役・・・宇野祥平
宮地宏樹役・・・佐藤瑠生亮
森泰生役・・・加藤雅人

黒沢洵子役・・・板谷由夏
南城彰役・・・リリー・フランキー

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
セシルのもくろみ2話
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