このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


<スポンサーリンク>

セシルのもくろみはどんなドラマ?

幸せに見られることって、本当に幸せ?
“もくろみ”うごめくオンナたちが狂演!!
嫉妬、野心、友情…パワフル&クレイジーな群像劇

ガサツな主婦の宮地奈央が読者モデルになぜか抜擢された!

しかも、人気女性ファッション誌で有名なモデルが専属契約している超大手の雑誌。

興味のなかったファッション誌の世界に突如として入り、自分には合わないと嫌悪感すら覚えた業界だったが、一緒に仕事をする羽目になる崖っぷちファッションライターのために一肌脱ぐことになった。

モデルや関係者と接していくうちにプロ意識や、経験のしたことない、感じたことのない価値観を知り、奈央は成長していく。女のもくろみのなかで・・・・・

振り切ったキャラが多く、豪華女性陣も話題のドラマです!

金子ノブアキやチュートリアルの徳井もオネエ役で出演。

セシルのもくろみネタバレ1話

面白いドラマが出てきた・・・!

こんな(活きがいい)ドラマ観たことない。

真木よう子がファッション業界に挑戦状を叩きつける!

これだから主婦は・・・

スタジオでは読者モデルの撮影が、すでに始まっています。

美しい女性に、カメラを向けシャッターを切っているのは、フォトグラファー・山下航平(金子ノブアキ)

その航平の前に、不満げの顔に、仁王立ちしている少年のような女性、宮地奈央(真木よう子)(どう見てもモデルに見えない・・・)

航平がカメラを奈央に向けるますが、あまりにもモデルにらしくなく、一瞬どうシャッターを切ったらいいか迷います。

航平が「バックが見えない」と言われ後ろを向くと(リュックしょってるので)、ライターの沖田江里(伊藤歩)に「顔が見えない・・・」と言われ、その上「ランドセル背負った小学生の方がもうちょっとましなポーズできると思いますよ~」などと注文を付けられ、イライラしている奈央に「なんでそんなダサいリュック持ってきたかな~!」といい、江里は地雷を踏んでしまいます。そしてとうとう、ライオンが吠えるごとく、

「普段使ってるバック持ってこいって、そっちが言ったんでしょう!?」と奈央。

あわや喧嘩勃発か!?というところ航平が「まあまあまあ」と割って入り、

スタイリスト・登坂千絵がバックを提供してくれるものいの、

「はあ!?私物紹介なのに、こんなの嘘じゃん!」と抵抗する奈央。

「あんたの良心なんてどうでもいい」の江里の言葉に、カッチーンとくる奈央。

「嘘はつきたくないんだよ!」と鼻息が荒い奈央。

「素人なんだから、黙っていわれたようにやって!」と上から目線の江里。

全く噛み合いません・・・。

江里の「またやめるとかいうんじゃないでしょうね!?」という言葉に、痛いところを突かれる奈央。

かつて、モデルらしくポーズがとれないことや、同じ読者モデルに嫌味を言われ、

「もうやめる!」と投げ出そうとした時、

「これだから主婦は・・・!一度引き受けたからには最後までちゃんとやりなさいよ!」

という江里の言葉に、「やめないよ!」意地を噛んだことが・・・。

ヘアー&メイクアップ・安原トモ(徳井義実)に、

「今は言われた通りにしときな。自分の正義を通したければ、まず認めさせること」(なるほど、メモメモ)

と諭され、航平から精神統一のコツを教わり、撮影に挑み直す奈央。

撮影現場に、なにやら神妙な目つきで様子を見に来るヴァニティ編集デスク・黒澤洵子(板谷由夏)

ファッション雑記業界の裏側を、しょっぱなから見せつけてくれますね。

撮影が終わり、3000円のセレブのカフェタイムに出かける同じ読者モデルと、金銭感覚の違いを見せつけられる奈央。

そう、奈央はまったくの庶民の主婦、しかも住んでるのは都心からず~と離れたカントリー。

ついでに、江里から「炭水化物・スイーツ禁止!」のお達しが下され、不満タラタラの奈央は断固拒否。

江里に家で昨夜なに食べたか聞かれ、

「ビール飲んで、板わさときゅうり・・・」

「栄養ない!」と江里。

「違う!締めでお茶漬け食べた!」(オヤジか!?)

その誘い、乗った!

それは、新企画の読モ(読者モデル)候補に使うのに、洵子に「面白そうな子を見つけた」と言われ、ライターで生き残るのに必死な江里は、「なんとしても連れてきます!」と、奈央を探しに出たのでした。

着いた先は、周りに何にもない北春日部駅。

都会らしさの欠片もない下町の商店街の先に見つけた、どこにでもありそ~なお惣菜屋、そこで奈央は仕事していました。

奈央スペシャル〈ポテサラ)を持って出てきたのは、体育会系というよりは、ガラッパチかわいい系おばちゃん。

なんでこんな人に?・・・と密かに思いつつ、江里は奈央にモデルの誘いをかけます。

以前、洵子から誘われたも、まったくその気がないですが、子供・宏樹を私立中学に行かせてお金が欲しい奈央は、

「お金、稼げます!車も家も買えますし(マジ?)大学まで私立に行かせられます!」

と江里に言われた上に、

「私が宮地さんを、命がけで稼げるモデルにするんで!」

という言葉に乗せられて、奈央はあっさり読者モデルを引き受けたのでした。

主婦、なめんなよ!

初めての撮影の帰り、奈央は編集長・南城彰(リリー・フランキー)とバッタリ会い、高級カフェでお茶をします。

南城から「今度のヴァニティは読んでもらえたかな?」と聞かれ、返事に困る奈央。

2ヶ月前のオーディションでのこと・・・。

オーディションで、奈央が着ていた一張羅は趣味の悪いはっぴ。

その上、SNS、インスタ・ツイッターまるで興味なし。

どういうモデルになりたいかの質問に「オダギリジョーのカッコして、パリコレに出たい」と苦し紛れに言い、

審査員の中にいた南城に「ヴァニティ読んだことないでしょ?」という質問に、「バレちゃいました?」と素直に答え、呆れた失笑を審査員達からかったことが・・・。

そして、カフェで南城とお茶をしながら(撮影したということは、オーディションに受かったということですね!)ヴァニティをもう読んだか聞かれたわけです。

南城に「それでも(チャラチャラした雑誌の)撮影に来てくれたんだ?」と聞かれ、「逃げることはしたくないな」と奈央らしい発言を。

「うまくいかなくて、やめようと思った時に「だから主婦は」と江里に言われて、主婦なめんなよ、だったらやってやるよ!と思って」と話す奈央に、それは「うちのライターのやる気にさせる手なんですよ」と南城に言われ、唖然とする奈央。

宏樹の中学の三者面談に来ている奈央、なに着ていくか迷っていたが、結局はTシャツにラフなパンツ、オシャレのかけらもありません。

そこで階段のところですれ違った美女に、奈央は言い知れぬオーラを感じるのでした。

選考から落ちた・・・

2度めの撮影の写真は、ヴァニティに載りませんでした(現実、そんなにうまくいくもんじゃないか・・・)

江里から撮った写真が不採用になったと聞いて、夫と息子に大丈夫と言いつつも気落ちする奈央。

一方、江里は洵子に、奈央の魅力について聞くと、洵子はあっさり「編集長の好みだから」と・・・。

晴美書房では、編集部の企画会議の真っ最中。

ヴァニティ編集部員・小池雅美(小野ゆり子)は、企画が人気上位に入ると言われて上機嫌です。

しかし、それはモデルが評価されてるだけで、企画が評価されたことではないと辛口の批評を・・・。

それには、こっちは専属モデルだから評価されて、洵子さんは読者モデルだから評価されないって意味ですか?と反撃。

それに対し洵子は、企画がが去年やった者の焼き直しだからでしょ?と返します。

それに、それでなにが悪いんですか?主婦の考えてることって、毎年かわらないじゃないですか、と雅美。

副編集長・石田から、人の企画にイチャモンつけてないで、早いとこ人気読モを育ててくださいよ、と嫌味を言われ・・・(編集部会議って、こんなバチバチなんだ・・・こわっ)

そこで、南城が「コンペをするか・・・」と提案を出し・・・。

負けられない

江里は、奈央のところに一発逆転を狙うため、モデルの依頼をしに行きます。

なにしに来たの!?と驚く奈央を無視して、江里はばんばんヴァニティのバックナンバーを積み上げ、勉強するように命令、(体組成計47才と出た奈央は密かにショック)、毎朝体組成計を測り、食べたものを毎朝写真撮って江里に送ることを強要。

ライター8人でコンペが行われ、読モ企画のうち2つだけが選ばれ、選ばれた読モは1ページもらえる。このスペシャルチャンスをものにすれば、奈央も顔が売れるし、江里も特集企画を任されるライターに一歩近づく、という江里のもくろみを聞き、奈央は、

「勝負ってことか・・・」

と燃えてきます(江里は乗せ上手?)

「負けらんねえな・・・」と意気込む奈央に、「よし・・・!」と江里の密かなガッツポーズ。

「今回選ばれなければ、今後出番がなくなる可能性が高い。死ぬ気でがんばってもらうから」と、奈央をさらに焚き付ける江里(策士衛士は」・江里、恐るべし・・・)

ランニング姿で、50メートルをへーコラ走り、鉄棒で懸垂をしようも、びくとも肘が動かないず、反復横跳びもトロトロ・・・。

「こんな写真、ヴァニティの読者は求めてるのかな~?」と首をかしげながらシャッターを切る航平に、「この人におしゃれなことをやっても意味は無いってことだけは確かんじゃない?」と悟っている江里。

鎖骨マッサージとアドバイスをゴッドハンド・トモから受け、江里からはエクササイズの宿題。唖然とする奈央に

「県大会(ソフト)優勝っていうのは嘘なのかな~」の江里の決まり文句。

「嘘じゃねえし!こんなの全然楽勝だし!」とまたまたノセられる奈央でした。

しかし、江里が改造計画の録画をインスタに載せるのには奈央は絶対拒否!

さすがの江里も奈央を乗せられませんでした。

勝負の日(ヴァニティの発売日)の前日、朝早くから、崇拝している尾崎豊の写真に向かってお祈りを捧げる奈央。

結果、「ダメ主婦改造計画」という見出しで、2つの内の一つに掲載されたのでした(勝ったね!)

ヴァニティの発売当日、北春日部までヴァニティを持ってきてくれた江里に、嫌がる江里を捕まえハグする奈央。

「やってやったぜ~!」喜び合う奈央と江里。

その夜、ヴァニティに載っている「参観日のスタイル」の服を見て、奈央は今まで自分がどんなオシャレに頓着なかったか思い知ったのでした。

奈央の記事が載ったことで、奈央・江里・トモ・航平は焼き肉パーティーでお祝いです。

チーム・ミヤジ結成!

「元体育会系主婦 ミヤジ 改造計画」というタイトルで4人はチーム・ミヤジ結成!(リーダーは江里)となりました。

一方、編集室で雅美は、奈央の記事を見て「なんでこんなのがいいんですかね?編集長、やたら推しません?」と首をかしげます。

「ああ、タイプなのよ、古いの。まあ、あの人はそれでいいの。時代の変化についていけない者は、取り残されるしかないでしょ。船長が、時代遅れだと思ったら、船を降りるか、船長を船から降ろすか・・・すればいいんじゃない?」

と、ダークな発言の洵子。

それぞれのセシル達

トモの手によって化けた奈央は、

ヴァニティ10周年記念パーティーに出席。

キラキラの業界パーティに、奈央は腰が引けてます。

そんな中、奈央と同じ新人主婦モデルの葵と萌子は顔を売り、石田はモデル達とご機嫌で記念写真、洵子は社長にうやうやしく挨拶、江里はこれを気に仕事を取るのに必死・・・そんな中、奈央は心細げに壁の花の真っ最中。

ヴァニテ№1カバーモデルのハマユカこと、浜口由華子(吉瀬美智子)が大拍手の中、登場!

由華子が南城のエスコートで歩いていると、すかさず№2モデル・安永舞子(長谷川京子)が近づいてきてご挨拶。

2人の間で密かに火花が散っています。

そんな由華子が、人並みをかき分け、何故か奈央のもとへ・・・。

「実はね、初めてじゃないの・・・」

なんと、由華子の子供は宏樹の同級生で部活も一緒、由華子と奈央は三者面談の会っていたのでした(奈央は知らずに)

オタオタする奈央に、由華子は手を差し伸べ、二人は握手をし合うのでした。

そして、いろいろなもくろみを抱きながら、二人を見つめるセシル達・・・。

盛り上がるパーティー会場に、江里が奈央の姿を見つけるもどこにもいなく・・・。

奈央は誰もいない部屋で、呆け中です。

奈央は、ハマユカに会って毒気を抜かれ、魂が抜けたのでした。

「あんたバカ?あたしで天下取れるわけないじゃん。他のモデル探しなよ」

と江里に言う奈央に、

「私、あんたに言われて鳥肌立ったんだよ。今幸せって聞いたら、自分の幸せは自分で決めるんだよって言ったじゃん。

私達が組めば、今まで見えなかった景色が見えるんじゃないかなって、なんかそう思ったんだよね・・・」

早くもバディの危機!?

元気よく晴海書房にやってきた奈央は、萌子と葵からインスタに自分が載っていることを知ります。

それは、江里に絶対載せるな!、といった改造計画で撮った映像でした。

インスタを確かめに江里の元へ急ぐ奈央。

しかし、奈央はあっさり載せたことを認め、それどころか「ダメ主婦改造計画」がつまらなかった企画3位に入り、ランキングされたということは注目されたということで、反響があった奈央の企画を高く評価された、と言います。

しかし奈央は「私が怒っているのは、あんたが裏切ったからだ!」と。

それでも江里は「企画を成功させるのが私の仕事なの。そのためなら、やれることはなんでもやらせていただきます」

それを聞いていた洵子は「やる気がないのなら、もっとやる気のある人にお願いします」と奈央の企画をボツに。

「あんたを信じた私がバカだった」と晴海書房を飛び出し、道で子供のように泣きじゃくる奈央。

しかし、トモの「自分の正義を通したければ、まず、認めさせること」という言葉を思い出し、何かを決意し、晴海書房に戻ります。

晴海書房の入り口で、奈央はトモと偶然会います。

「みんなそれぞれの立場で、それぞれの目的のために、必死で戦っている」と言うトモに、

「これが、この世界の戦い方なんですよね・・・、マジ、くっだらねえ!バカばっかりだよ!とかって思いますけど、負けたままで逃げるのは、絶対、嫌なんで。トモさん、私が認められれば、本当に思い通りにやれますか?私の正義、つらぬけますか?」と言う奈央に、トモは、

「今、すっごくいい顔してる。ミヤジの正義、見せてよ」

「セシルのもくろみ」1話の感想

奈央を、体当たりで演じている真木よう子さんに喝采です!

しかし、モデルになるって、日々の制約が厳しいんですね。

私の友人にもモデルさんがいるのですが、彼女と一緒に旅行に出かけた時、どんなに楽しい時間を過ごしていても、決まった時間にはお開きにし、お風呂上がりのマッサージ&スキンケアもしっかり、睡眠時間も十分に取って、食事も規則正しく栄養も考えたものを摂って・・・と非常にマジメな日々を送りました。

業界の人って、どんなに派手でオープンなのかと思ったら、全然違った・・・それがプロなんでしょうか?

ちょっとイチローを思い浮かべてしまいました(^^)

って、私の話はさておき、真木よう子さんのガラッパチの少年、この演技力に脱帽です!

歩き方までガニ股!話し方もべらんめえ調!やんちゃなBOYそのもの!すごく役にのめり込んでましたね。

かと思えば、時折ドキッとする色っぽい顔が・・・。

奈央は、手懐けられないジャジャ猫みたいです。

負けず嫌いで抜けている、笑っちゃうようで、その一途さにジ~ンと泣けちゃう・・・。

見終わった後は、何でだか元気になれました!

「セシルのもくろみ」1話のここが気になる!

さて、奈央のまわりのもくろみをもつセシル達、気になります。

奈央の家まで江里ちゃんを航平が車で送っていきますが、「お礼に今晩泊めてよ」と、オフザケともホンネとも取れる言葉を航平が・・・。

それに、南城は奈央がお気に入りのようで、でも奈央は家庭を大切にしている奥さんですよね?この2人になにかあるなんてこと、あるのか?

あと、密かに黒い、黒澤洵子のもくろみも気になります。

それに、美しい黒豹同士の探り合い、由華子と舞子のこの先も・・・。

第1話スペシャルゲストが語り部として登場!

真木よう子さんを筆頭に、脇を固める俳優陣も豪華ですが、ドラマ冒頭のインタビューで登場する方たちもすごいです!

それをここでご紹介しましょう。

作家の阿川佐和子さん

「他人が見てて、ああこの人輝いてるなあっていうのは、例えば子育てでもいいし、仕事でもいいし、それこそお皿洗いでもいいし。どんなにみすぼらしいカッコをしてても、やってることが生き生きしてたら、きっと輝いてるんじゃないかな・・・と。そういう人間になりたいですね」

美容家の君島十和子さん

「綺麗って、自分のためでもあるんですけど、それを目にしてるのは身近な家族だったり、一緒に働くスタッフ。なので、女性が綺麗になることって、私は家族のため、社会のためって思ってるんですね」

元サッカー日本代表キャプテン澤穂希さん

「私は決して、人と比べることはしなかったですね。でも、自分の特技、持ち味、これは絶対負けないっていうところを追求して、まずは自分自身を知ることがすごく大切だと思いますし。自分の長所を生かすってことが、やっぱり一番輝けることかなって思います」(フムフム)

ファッション雑誌「STORY」のカバーモデルの稲澤明子さん

「38才の時までごく普通の主婦をしていたんですけども、食事をしていたら、隣の席に居合わせたライターさんに声を賭けて頂いたっていう。まったくやったことのない世界だったので、不安も多かったですが、よくぞ決心したと思います」(ん?なんか「セシルのもくろみ」と似てる・・・、もしかして、稲澤さんがストーリーのモデル?)

次回予告

奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げたことに激怒するが、トモの助言のもと「自分がヴァニティを変えてやる!」と奮起します。

そんな中、鳴海書房で浜口由華子とバッタリ会った奈央は、ハマユカの家に「遊びにこないか」と誘われます。

お互いの子供が、同じ学校の先輩後輩ということもあり、親同士も意気投合。

ハマユカに強い憧れを持った奈央は「ハマユカになる!」と言い出し・・・。

セシルのもくろみネタバレ1話の感想

放送後に感想を書きますね!

セシルのもくろみネタバレ1話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)は、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。

息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性だ。

ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。

南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』は、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。

情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。

ファッションブランドのPRの職を失い、今はファッションライターとして大成しようともがいている沖田江里(伊藤歩)は、洵子から奈央のことを聞き、北春日部まで会いに行く。
セシルのもくろみ1話

そこで江里は、命がけで稼げるモデルにする、と必死に説得し、一度は誘いを断っていた奈央をオーディションに参加させる。

が、自分を美しく見せること自体に抵抗を感じていた奈央は、撮影でも上手く笑うことすらできない。それでも奈央は、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の力を借りて撮影に挑み…。

どこにでもいそうな、ファッションからほど遠い主婦が読者モデルに

ファッション業界でひと暴れしそうな雰囲気ですね。

がんばる女性を応援したくなるドラマ、女性に人気が出そうですね。

いっとき、真木よう子さんって激太りでニュースになっていましたが

ものすごくスマートになって帰ってきましたね。

さすがです。女優魂です。

<スポンサーリンク>

セシルのもくろみネタバレ1話の登場人物

公開されたら、画像を用意します。

キャスト一覧

宮地奈央役・・・真木よう子
浜口由華子役・・・吉瀬美智子
沖田江里役・・・伊藤歩
山上航平役・・・金子ノブアキ

小池雅美役・・・小野ゆり子
石田信也役・・・眞島秀和
平井早紀役・・・石橋けい
登坂千絵役・・・伊藤修子

坂下葵役・・・佐藤江梨子
小田萌子役・・・藤澤恵麻

安永舞子役・・・長谷川京子
安原トモ役・・・徳井義実

宮地伸行役・・・宇野祥平
宮地宏樹役・・・佐藤瑠生亮
森泰生役・・・加藤雅人

黒沢洵子役・・・板谷由夏
南城彰役・・・リリー・フランキー

この記事を書いた人

kakitsubata
ドラマ好きなkakitsubataと申します。ドラマのネタバレあらすじを書いています。 がんばっている俳優さんを応援するのが好きです。撮影現場のオモシロ話しや、いろいろな角度から、ドラマを盛り上げる記事も載せたりしています。大好きなドラマのお仕事ができて、毎日が楽しいです♪
セシルのもくろみ1話
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング