このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ほんのイタズラの復讐が大事件に発展してしまいました。

火薬の量がおかしかったのか、想定外の爆発の規模で死者がでてしまう。

トビオたちはこれはテロが起こったと現実逃避をしますが・・・・

以下、ネタバレのあらすじ2話です。


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僕たちがやりましたはどんなドラマ?

そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に爆破事件の容疑者になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

僕たちがやりましたネタバレ2話のあらすじ

トビオらのイタズラから大爆発が起こり、多数の死者が出る。想定外の事態にトビオらはテロが起きたと自分たちに言い聞かせ、現場を去る。その後、刑事の飯室(三浦翔平)らもテロを疑い操作を開始。そんな中、パイセン(今野)はトビオらを集め大金を渡す代わりに真相を他言しないように提案する

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僕たちがやりましたネタバレ2話

 

ちょっとした腹いせのつもりが、とんでもない爆破テロ事件へと発展。

 

同じ凡下高校に通う友人・マル(葉山奨之)が矢波高校の不良の市橋たちから暴行を受けたことをきっかけに、矢波高に小型爆弾を仕掛けたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)たち。矢波高の不良たちへのちょっとした腹いせのつもりでしたが、何故か仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、大事件へと発展してしまいます。

放課後、再び集合したトビオたち。大爆発が起きたことに動揺するトビオでしたが、一方でパイセンは、もともと自分たちが仕掛けた爆弾にあれほどの威力はないはずなのだから、別のテロリストの仕業だとまで言い張ります。更には、もしテロリストのせいで濡れ衣を着せられれば、弁護士をトビオたちに紹介するとまで言い出す始末・・・。

マルはパイセンの言葉を信用し安堵しますが、トビオと伊佐美の不安と動揺は増すばかりです。

 

増えていく死傷者。爆破事件が大きくニュースにまで取り上げられてしまう。

 

パイセンたちと別れた後、幼馴染の蓮子(永野芽郁)と約束していたカラオケルームで、矢波高の不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)が死亡したことを知ったトビオ。動揺を隠そうと明るく振舞ったトビオでしたが、蓮子と別れて帰宅すると、母親が心配そうな顔でトビオを待っていました。何と矢波高での爆破事件は大きくニュースで取り上げられ、現在死者6名が確認されている模様・・・。

事の重大さを思い知らされるトビオでしたが、すでに警察もテロの可能性も含めた爆破事件として捜査に乗り出しています。そして、刑事の飯室(三浦翔平)たちは、犯人らしき人物を目撃したとの情報を矢波高の教師からキャッチしたのでした。

一方、ニュースでは爆破事件の死傷者が続々と報道され、ついには死者10人だと報じられます。暗い面持ちで部室に集まるトビオ、マル、伊佐美たち。しかし部室にいつものように訪れたパイセンは、何も変わらず飄々とした態度のまま。事の深刻さを理解していないパイセンにしびれを切らしたトビオは、「好きな子のことで相談がある」と出まかせを言い、パイセンを部室から連れ出します。

その頃、飯室たちはトビオの担任教師・菜摘(水川あさみ)にも接近し、マルと矢波高の間にトラブルがあったのではないかと聞き出そうとしますが・・・。

 

口止め料300万。「全部なかったことにしよう」というパイセン。

 

学校から離れ、2人っきりになるためにパイセンと一緒に料亭に入ったトビオ。そこでトビオは、未だに別のテロリストの仕業だと信じているパイセンに、爆破事件は自分たちの仕掛けた爆弾のせいだと諭します。事の重大さをようやく理解したパイセンは、マルと伊佐美も呼び出し、自宅マンションに招集をかけます。

しかしパイセンのマンションに集合したトビオたちは、パイセンから口止め料300万円を押し付けられることに・・・。300万円で全てなかったことにしようというパイセンに、伊佐美は「もうお前らとは関わらない」とお金を受け取って去って行きます。そしてトビオも、この300万円で全部なかったことにして元の生活に戻ろうと提案し、その提案に乗るパイセンとマル。しかし、そこでテレビのニュースが・・・。何と矢波高の教師の目撃証言から描かれた、パイセンによく似た似顔絵がテレビ画面に映し出されてしまい・・・

 

疑われ始めるトビオたち。かくなる上は・・・海外逃亡!

 

パイセンのマンションから帰宅したトビオでしたが、なんと自宅のリビングには、飯室たちの姿が。飯島たちに例の似顔絵を見せられ、心当たりはないかと質問されますが、トビオはごまかしつつすぐにその場を離れます。もし犯行がばれて逮捕されてしまったら・・・と妄想を膨らませ、部屋に籠って怯えるトビオ。

次の朝、そんなトビオにパイセンから「海外のブーケットに逃亡しよう」と提案の電話がかかってきますが、そこそこの平和で楽しい生活をずっと望んでいたトビオはパイセンのその提案に悩みます。しかし、その日の放課後に蓮子とキスをし、更には無理やり身体の関係を迫って蓮子を怒らせてしまったことが後押したこともあり、トビオはパイセンとマルと共に海外逃亡を決意します。

しかし逃亡計画当日、約束の待ち合わせ場所に来ないマル。仕方なく1人で空港に向かったトビオでしたが、そこでちょうどパイセンが飯島たち警察に取り押さえられる場面を目撃してしまいます。更には死亡したと思っていた市橋は病院のベッドの上で目を開け、爆破事件の犯人がトビオたちの仕業だと確信し、復讐を誓うのでした。

 

僕たちがやりましたネタバレ2話の感想

 

だいぶ大事になってきてしまった第2話でした。トビオたちの逃亡が成功するのかも気になりますが、自責の念が人一倍強そうな伊佐美がどうなってしまったのかも気になります(最後に首を吊っているような描写がありましたが・・・死んでいないと信じたい)。

一番お気楽ではありましたが頼りにしていパイセンも警察に捕まってしまい、今後トビオたちは逃げ切ることは可能なのでしょうか?目を覚ました市橋の復讐も怖いですね・・・。

バイオレンスと友情と恋(性欲?)が絶妙に入り組んだドラマで、今後も目が離せませんね!

 

僕たちがやりましたネタバレ2話の登場人物

僕たちがやりました相関図

キャスト一覧

トビオ・・・窪田正孝

蒼川蓮子・・・永野芽郁
市橋哲人・・・新田真剣佑
マル:丸山 友貴・・・葉山奨之

伊佐美翔・・・間宮祥太朗

パイセン小坂秀郎・・・今野浩喜

新里今宵・・・川栄李奈

飯室成男・・・三浦翔平

輪島宗十郎・・・古田新太

この記事を書いた人

iruka
ドラマが好きな女子です。貴族探偵とクライシス担当してます。皆さん読んで下さいね♡
僕たちがやりました
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