このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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僕たちがやりましたネタバレ最終回のあらすじ

ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。
ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。
トピックス | 僕たちがやりました
トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。
「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。
一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。
同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。
ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、“最高の自首”を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?
原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!

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僕たちがやりましたの見逃し配信の情報

僕たちがやりましたネタバレ最終回

 

輪島の手下に襲われるトビオたち。

 

決死の覚悟で爆弾事件の真犯人は自分たちだと世間に向けて騒ぎ立てたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。しかし突然動物のマスクを被った謎の男たちからの襲撃を受け、気を失ったトビオたちはそのまま倉庫のようなところに拉致されてしまいます。トビオたちを拉致したのは、パイセンの父・輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)と玲夢(山田裕貴)たちで、遂にパイセンの行動が輪島の逆鱗に触れてしまったとのこと。

トビオたちのことは見逃してくれるようですが、代わりにすぐにここから立ち去り、パイセンのことを見殺しにするようにと玲夢は威嚇します。恐ろしさからマルはすぐさま逃げ出し、続いて伊佐美もパイセンを置いて逃げ去ってしまいますが、「変わるためにここに来たんだ」と意志を曲げず留まることを決めたトビオ。パイセンの「逃げろ」という願いも空しく、トビオの身にも命の危険が迫ります。

 

パイセンが玲夢を返り討ちに。

 

玲夢に殺されそうになったトビオとパイセンですが、隙をついたパイセンが玲夢をナイフで刺し、「ただ自分は楽しく生きたかっただけだ」と訴えながら玲夢にとどめを差します。その時ちょうど通報を受けた警察が到着し、パイセンは現行犯逮捕されてしまいます。その後保護されたトビオは、警察の控室で今後の事件の展開を飯室(三浦翔平)から聞きますが・・・トビオたちが真実を訴えた動画は輪島の手回しによって削除されてしまい、更には‟警察の誤認逮捕によって錯乱してしまったパイセンが、無実の高校生3人を脅して騒ぎを起こした”という捻じ曲げられたストーリーが警察内部・マスコミの中で出来上がってしまったとのこと。トビオたちの決死の真実の訴えは、いとも簡単にまたしても輪島によって隠ぺいされてしまったのでした。

凡下高の屋上で真実を訴えかけるトビオ。

 

トビオたちが起こした‟自首騒ぎ”により凡下高校には多くのマスコミが集まっていました。絶望に打ちひしがれたトビオでしたが、多くの人々に真実を知ってもらう為、トビオは再び注目を集めるように爆弾のスイッチを持って屋上に姿を現します。自分たちの作った小型爆弾のささやかな威力を見せながら、今までの経緯や抑えきれない辛い心情・後悔を吐露するトビオ。結局トビオは駆け付けた警察に拘束されてしまいますが、マスコミのテレビカメラを通じて屋上で叫ぶトビオの姿を視ていた伊佐美・マルも共に警察に出頭し、真実を訴え始めます。そして、輪島本人は逮捕できなかったものの、飯室は西塚を犯人隠匿罪の罪状で逮捕することに成功し、トビオたちの罪もようやく初めて認められたのでした。

 

10年後に再会を果たすトビオたち。

 

あれから月日は流れ10年後・・・成人したトビオは爆弾事件のことがきっかけで、勤めていた会社を辞めざる得なくなっていました。そんなトビオになんとパイセンから10年ぶりに連絡が。出所したパイセンから呼び出されたトビオ・伊佐美・マルは10年ぶりに再会を果たし、4人は居酒屋で楽しくお互いの現状を話します。伊佐美は今宵(川栄李奈)との間に2人の子供をもうけ、マルはキャバクラのオーナーになっていました。楽しく会話していたトビオたちでしたが、パイセンが今後お笑い芸人を目指すという夢を語りだしたのをきっかけに、何だか気まずい雰囲気になり・・・。

 

罪の十字架を背負い、後悔し続けるトビオ。

 

伊佐美とマルは先に帰ってしまい、居酒屋にはトビオとパイセンだけが取り残されます。「今の自分に残っているものは何だ」とパイセンから問いかけられたトビオは、「時々死にたくなる自分だ」と涙ながらに答えますが、それが生きている証拠だとパイセンから慰められます。パイセンと別れ、街を歩いていたトビオでしたが、偶然にも10年ぶりに蓮子(永野芽郁)と再会します。当時、蓮子への気持ちと罪悪感を切り離すことが出来ず自分から別れを告げましたが、ふと蓮子のカバンを見るとマタニティマークが・・・。

蓮子と軽く会話を交わして別れたトビオでしたが、そんなトビオの前に今度は自殺したはずの市橋(新田真剣佑)の幻覚が現れます。市橋は「裏切者」と罵りトビオに向かってナイフを差出し、トビオはそれを受け取り自分の喉元に自ら突き立てようとしますが・・・幻覚から覚めたトビオは、ひたすら「生き抜く」ことを心に刻むのでした。

僕たちがやりましたネタバレ最終回の感想

 

考えさせられような・・・後味の悪いような・・・そんな最終回でした。もともと軽い気持ちで起こした悪戯が、人を殺してしまうような重大な事件に発展しまう。現実にもこんな話が起こりそうですね(さすがに殺人事件にまでは発展しないまでも)。

自分が引き起こしたこととは言え、罪の意識に苦しむトビオがとても可哀そうに思えます。人を殺してしまったトビオでしたが、彼にもささやかな幸せが訪れれば良いなと思います。

窪田正孝を始め、このドラマの出演者たちは実力派ばかりで最後まで演技に魅入ってしまいました!

 

僕たちがやりましたはどんなドラマ?

そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に爆破事件の容疑者になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

僕たちがやりましたネタバレ最終回の登場人物

僕たちがやりました相関図

キャスト一覧

トビオ・・・窪田正孝

蒼川蓮子・・・永野芽郁
市橋哲人・・・新田真剣佑
マル:丸山 友貴・・・葉山奨之

伊佐美翔・・・間宮祥太朗

パイセン小坂秀郎・・・今野浩喜

新里今宵・・・川栄李奈

飯室成男・・・三浦翔平

輪島宗十郎・・・古田新太

この記事を書いた人

iruka
ドラマが好きな女子です。貴族探偵とクライシス担当してます。皆さん読んで下さいね♡
僕たちがやりました
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