このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ボク、運命の人です無料で2話を見る方法とネタバレ感想になります。

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ボク、運命の人です2話のネタバレ

誠の会社では、新規契約を10件とった社員に10万円のボーナスを与えるというキャンペーンが実施されていた。

 

晴子は、突然声をかけられる。声をかけてきたのは、同じ高校、大学だった定岡光圀(演:満島真之介)で、二人は8年ぶりに再会する。定岡は、商社に就職したのだがヘッドハンティングを受けて転職して晴子の会社の隣のビルの同じ階にいるのだという。

営業から戻ってきた誠は、たまたま楽しそうに会話している二人を目撃し、慌てて妨害に入る。晴子の彼氏だと思った定岡はお世話になっていますとあいさつするが、晴子はばっさり違うと否定する。

 

実は定岡は、高校野球最後の夏に、誠からサヨナラヒットを打った相手なのだが、忘れていた様子の定岡に、それを思い出させると、その打席は、あの夏大会の最初で最後の打席で、けがをして欠場した選手の代わりに出た代打だったのだと真相を明かす。

 

真相を聞いて、青春のすべてを野球に注いできた誠のプライドはズタズタになるのだが、定岡は、気にせず今度呑みに行こうと言って、その場は晴子と二人で呑みに行ってしまう。

 

やるせない気持ちで帰宅すると、神が現れる。もう驚かなくなった誠をつまらないという神に、誠は、八つ当たり気味に、「あんたが定岡にヒットを打たせたのか」と詰め寄る。

 

「そんなことしてないし、まず自分は野球の神じゃない」といい、彼は人一倍、陰で努力していたから純粋に実力で打てたのだという。

 

そのセリフに、じゃあ自分の努力はそれより劣っていたのかと落ち込みまくる誠。

 

神は、まずいと思ったのか、話題を変える。

 

「彼に勝つには何が必要か?―――ライバルに勝つ武器を買うお金でしょ!!」

 

彼女のほしいものを必要な時に買ってあげられるように、君の会社でやっているボーナスを獲得するのだ!といい、

 

「きみのライバルは手ごわいよ」と言って、誠に上手に火をつけるのだった。

一方、三恵の企画していたお金持ちとの合コンがキャンセルになる。そして晴子は三恵と二人で呑みに行くことにするが、途中呑みに誘ってきた定岡も参加することになる。

 

学生の時の思い出話に花が咲き、三恵は興味津々に話を聞いていた。

 

晴子は、学生の時は、とてもモテて、卒業文集では、“いいお嫁さんになる人ランキング”1位だったのだという。定岡は高校3年の時に告白するが、大学受験に専念したいと断られたという話をする。

 

昔から煮え切らない女だったんですね。と一言いう三恵に、ムッとする晴子。

 

定岡は「それでも楽しくて、幸せにしたい存在だった」といい、晴子と三恵は目を丸くする。

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―――ボーナスをゲットするため、張り切る誠。そしてやっと1件契約を取ることができた。担当者の名刺をもらうとそこには“湖月大地”と書いてあった。

 

晴子と同じ姓に驚く誠。たまたま契約が取れた人物は、晴子の父だった…!!!!

 

 

―――晴子たちは、結婚の話になっていた。晴子は結婚しないのかと聞く定岡に、早くしたいけど相手がいないと答える。定岡君は?と聞き返すと、2年前に彼女と別れて自分も相手がいたら結婚したいという。

 

三恵が、「じゃあ一緒になっちゃえば?」というと「いいじゃん!なろう!」とノリで言ってくる定岡に、晴子は制止をかけるのだった。

 

―――契約書に判子を押す大地。

 

すると「いつか娘の婚姻届にこうやって判子をおすのかな」と呟く。

 

え!とびっくりする誠に、大地はふと、「うちの娘、どうですか?」と晴子のいないところで急に話を進めてくる。

 

驚いてたじろぐ誠に、大地は今から呑みにいかないかと誘う。

 

晴子たちが定岡と盛り上がっている中、誠は晴子の父と結局呑んでいた。お酒が入っているせいか、娘を勝手に進めてくる父。

 

疲れて帰宅すると、「口説く相手間違ってない?」と、神が一言。

 

ライバルは着々とポイントを稼いで、彼女の隣で気持ちよさそうに寝てるよと軽い説教が始まる。

 

翌日、会社に出社すると、晴子がすさまじい様子で近寄ってくる。

 

「なんであなたの名刺が私の家にあるんですか!?」

 

戸惑う誠だが、自分に後ろめたいことは全然ないので強気に、たまたま契約に行った先での担当者が晴子の父だったと説明するが、ストーカーだと思い込んでいる晴子はなかなかわかってくれない。

 

運命だという言葉をまた使う誠に、うぬぼれるのもいい加減にしてと怒る晴子だったが、カチンときた誠も反撃する。

 

「運命とかそういうものを否定して楽しいですか?!子供のころ、海であなたと会ったとき、“虹を最初にくぐった人と結婚する!”っていってたあなたを幼い頃の僕は信じて、どんな時でも虹を見つけると走ってくぐろうとした!偶然かもしれないけど、運命だと信じたほうが楽しい!」という誠。

 

一瞬、あっけにとられる晴子だったが、「一人でたのしんでればいい、私を巻き込まないで」と言い残し、去ってしまう。

 

―――無事、大地の会社にウォーターサーバーを導入した誠は、晴子の会社のほうにも、替えのタンクをもって行く。

 

お茶を誘われる誠だったが、奥から誕生日ソングが聞こえてくる。それは晴子に向けてだった。

 

今日が晴子の誕生日と知った誠は、神にいわれた言葉を思い出す。

 

“彼女のほしいものを買ってあげるにはお金!!”

 

―――今がその時だ!!と確信する誠。

 

そして、誠は、見事契約を取りまくり、ボーナスをゲットするのだった!

 

しかし、封筒の中は空!!!

 

会社ではボーナスを得た人間は、みんなに焼肉をごちそうするという伝統があり、みんなに消えたのだった。

 

誕生日の晴子は、三恵の誘いを断り、一人ラーメンを食べ、一人居酒屋し、帰宅の途に就こうとしていたが、途中で雨に降られ、雨宿りしながらタクシーを呼ぶ。

 

同じく、頑張ってゲットしたボーナスが消え、意気消沈していた誠も、たまたま晴子のいる道向かいで雨宿りしていた。

 

こんばんは!と声をかける誠は、焼肉の残高で近くのコンビニで傘を買い、晴子に渡す。

 

逃げる晴子だが、遠くから男たちのバースデーソングが聞こえてきて、足を止める。

 

それは、はるおという男子がチームメートにお祝いさせてどんちゃん騒ぎしているところだった。

 

それを見ていた晴子が、「これも偶然ですか?」と問う。誠は丁寧に「たまたま自分の誕生日に似た名前の人のバースデーソングを耳にするという偶然です」と答える。

 

その瞬間、晴子は、ふしぎですね。と言いながら初めて誠に向けて笑ったのである。

 

誠は初めて微笑んでもらえたことに喜ぶこともつかの間、晴子が呼んだタクシーが到着し、「傘ありがとう、おやすみなさい」といって、おだやかに二人は別れる。

 

タクシーに乗り込んだ晴子は、運転手に先ほど誠が傘を買ったコンビニの前で止まるように言う。そのコンビニの名は、“レインボー”という名前で虹の絵が描かれていた。

 

すると、昔自分が“虹を最初にくぐった人と結婚する!!”といった言葉を思い出し、笑いがこぼれる。

―――珍しくいい気分で帰宅する誠に、神は忠告があると言う。

 

「今日はいいことがあってよかったね。でも笑顔が見れて満足してる場合じゃない。ライバルは彼女と連絡が取れる。彼女はあの後、ライバルからもお祝いメールが来て、寝る前に思い出すのは彼のほうなんだ。

 

それにライバルはただでさえ、君より3倍モテるのに、この春からはモテキがきてしまったのさ。残念なことだけどね。」

 

―――次回も、波乱の幕開け!!

 

ボク、運命の人です。2話の感想

いやー、誠が報われなさすぎて、少しは晴子揺れてくれ、みてるのがしんどい!と思ってたら終盤、晴子がやっと!やっと!微笑みました!!!!

 

私もうれしい!!!そして最後の定岡くんのス女子の飛ばされてしまったスカーフを見事にキャッチして渡すさわやかイケメンぶりに笑ってしまいました。

 

勝ち目あるのか?なくないか…?とこっちがあきらめ気味(笑)

 

次回の展開が気になります!!!

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この記事を書いた人

xoacq
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