このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ボク、運命の人です。はどんなドラマ?

突如として、神と名乗る謎の男(山下智久)が誠の前に現れる

女運のない男:誠と男運のない女:晴子が実は運命の人同士と謎の男は言う。

この2人は、もう30歳を迎える男女

お互い知り合いでもない。

それが運命の人とは信じられない誠。

神様のアドバイスを受け、誠が晴子と出会いから使うことができるのか?

運命の恋なんて絶滅しかかっている現代

神と名乗る男は一体誰なのか?

誠は本当に運命の恋を手に入れることができるのか?

ボク、運命の人です6話のネタバレ


前回、謎の男に晴子を家に連れてこい!と言われる誠。

さらに断髪式の時に拾ったウェディングカーの缶に「目指せ!亭主関白」という言葉が書いてあり、「お前に足りないのはこれだ!男らしさた!」と四文字以内で晴子と会話することを指示される。

晴子は元彼のトラウマがあり、なかなか一歩踏み出せずにいた。誠のことはいいとおもっているものの、決定打が出せずにいた。

晴子の母は、「決め手はなんとなくでいい。この人と一緒にいれば笑って楽しく過ごせると思えれば」とアドバイスを送る。

傷つく関原

光恵に恋する関原は、朝のウォーキングの最中に、定岡と三恵が密会しているところを目撃し、傷つき、暴走していた。

誠は葛城とともに、関原を慰めるために飲み会を開く。すると出来上がった2人は誠の部屋に上り込むのだった。

葛城が二年前に、自分と誠がテレビにうつったことを自慢する。サッカー日本代表が世界大会で負けてしまった時に取材を受けたのだ。貴重な録画を再び見る誠はまたもや晴子が写っていることに気づく。つくづく運命を感じる誠。

そして謎の男が現れないかドキドキしながら過ごす誠を見て、何かを察する関原。

関原はそのまま泊まり、朝になると朝食を食べて帰っていったのだった。

亭主関白な誠

誠は定岡と呑んでいた。三恵とお泊まりデートをしたことに触れ、定岡のペットのイグアナとアルマジロをみたいというところから、そのまま酔っ払って寝てしまった結果だと悪びれずいう定岡。

手が早いことに感心する誠だったが、そこに晴子と三恵が合流する。四文字で話すことを指示されている誠は、晴子に変な言葉ばかり使ってしまう。

晴子は帰り道、ぎこちなかった誠のことを三恵に相談する。三恵は「晴子の中でもう答えは出てるはず」とだけ言うとそれ以上は黙っていた。

誠はおかしな言葉ばかりつかってしまったことを後悔していた。謎の男がフォローする一方で、これ以上は無理だという誠に、謎の男はあたらしい試練を与える。それは木彫りの王将を掘ることだった。

はたまた意味のわからない内容に頭を抱える誠だったが、とにかく木材を購入し、作業を始めるのだった。

同棲の誤解

誠の上司である烏田は晴子の上司の鳩崎に市場調査の依頼をし、関係が密になった両社は、再び異業種交流会を開催する。

今度は晴子の会社も全員参加で、誠と関原、三恵、晴子の4人で席に着く。三恵を前にハイテンションの関原は痛風を隠して三恵の酌を受ける。

三恵はいきなり「私、定岡くんと付き合うと思う」とカミングアウトする。突然の発言に、関原は壊れ、再び暴走し始める。

晴子の前で、誠の家に上がったことをいい、誠はだれかと同棲していると誤解を招くようなことをいい始める。

店を飛び出す晴子を必死に引き止める誠。晴子の元彼も実は妻子持ちなのを隠していて晴子と付き合っており、晴子はそれを未だに引きずっていたため、誠が同棲ということにトラウマを思い出してしまった。

そして運命の糸が

誤解を解きたい誠は、今から自分の部屋に来て欲しいとお願いする。そして、なんとか晴子を家まで連れてくると、木彫りの王将や、部屋の様子を見せて、同棲しているという誤解を解くことができた。

すると晴子の目にブルーのTシャツが入ってくる。「あれは!」と晴子がいうと、「やっぱりあの取材の時に映ってたのは晴子さんだったんですね!」という誠。

晴子は二年前のその日、誠がサッカーの試合を楽しんでる一方で、晴子にとっては人生最悪の日だった。元彼にプロポーズされると思いきや、結婚していることを伝えられた日である。

目の前が真っ暗になり、座り込んでいると、酔っ払った誠と葛城がやってきて、「次は勝てます!だからあなたも次は勝ちましょう」と無責任なことをいい、去って言ってしまったのだ。

しかも誠のそのブルーのシャツには、”When it rains but it pours.”と書かれており、泣きっ面に蜂という意味で晴子はすごいひどい仕打ちだと思った。

晴子はその日から運命の人を信じられなくなったと語る。

しかし、晴子は元彼と別れてから、メールアドレスを自虐の意味にも込めて、それに変えたのだという。

黙って、まっすぐ晴子を見る誠に、「今度は勝てますか?」と聞く。

「絶対大丈夫です!好きです!」

と誠がいうと、私もです。と言って晴子は微笑むのであった。

そして出会ってから一ヶ月半。無事に2人は恋人同士になる。深夜、タクシーに乗り込み、帰る晴子。するとラジオから日本代表が逆転勝利を収めたことが流れるのだった。

次のミッション

謎の男は、誠をたたえる一方で、次は一ヶ月で結婚までいくよ!と軽いノリでいうのだった…

感想 やっと恋人同士に!!関原さん!なんていうことを!とおもってしまいましたが、それがきっかけとなり、2人は結ばれました。

どこまでも運命が引き起こすこのドラマですが、ここからどうなってしまうのか。

一ヶ月で結婚!?またまた不安の幕開けですね…

ボク、運命の人です6話の登場人物

ボク、運命の人です。6話

キャスト一覧

謎の男(神?)・・・山下智久
正木誠・・・亀梨和也

誠の同僚
烏田翔吉・・・田辺誠一
関原卓・・・大倉孝二
葛城和生・・・澤部佑
宇久森みどり・・・岡野真也

湖月晴子・・・木村文乃

晴子の同僚
四谷三恵・・・菜々緒

湖月大地・・・杉本哲太
湖月善江・・・石野真子

晴子の会社の社長
鳩崎すみれ・・・渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

恋のライバル
定岡くん・・・満島真之介

ボク、運命の人です6話のあらすじ


謎の男(山下智久)は誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)を自宅に呼んでしまおうと提案。
いきなりそんなこと無理だという誠に謎の男は、誠に一番足りないものは女性を引っ張る男らしさだと主張。そしていつものごとく無茶苦茶なお題として、男らしい亭主関白の夫が「メシ、フロ」と様々な要求をするように晴子との会話を4文字以内でこなすことを命じる。それが想像もしない運命の繋がりを引き起こすとも知らずに……。

そんな中、誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)が誠の部屋にある誠以外の人間の匂い(神様の痕跡)を勝手に晴子へと伝えてしまうことで、誠が別の女性と同棲をしているのではないかという疑惑がたつ。傷つく晴子。しかし、この騒動の最後の最後に、まだ見ぬ運命の軌跡が二人を待ち受けていた……。

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ボク、運命の人です6話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

KingY
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ボク、運命の人です。6話
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