このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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愛してたって、秘密はあるネタバレ最終回のあらすじ

奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽(川口春奈)に告白した黎(福士蒼汰)。爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性で————。これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が…!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。しかし、そこで待っていたのは…。

黎は警察へ向かい、晶子(鈴木保奈美)と接見することに。そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!黒幕は果たして誰だったのか…!?ついに、すべての謎が解き明かされる!!そして、黎と爽の愛の行方は————?

愛してたって、秘密はあるネタバレ最終回

黎の告白

「パパのせいでごめんね」と、DVの原因が父親にあったことを爽は黎に謝りました。
すると黎は父親を殺したのは実は自分であることを告白し、「俺みたいなやつに謝ることはない」と言いました。
驚いた爽は、近付いて来た黎をとっさに避けてしまいました。
黎は何も言わず、爽のもとを去りました。
黎は心のどこかで期待していました。
真実を知っても、爽が自分を受け入れてくれるのではないかと。
爽に拒絶された黎は、自首するために警察署へ向かいました。

しかし、警察署へ行ったはずの黎は、なぜか自宅で目を覚ましました。
そこへ刑事がやって来て、爽に荷物を送った防犯カメラの映像には晶子が写っていたことを伝えました。
黎の幸せをいつも願っていた晶子がそんなことをするはずはないと、黎はそれが晶子の仕業だとは思えません。

黎は香坂に母の弁護を依頼し、自分も接見の場に同席させてほしいと頼みました。
香坂は事務所のポストに日記のコピーが入れられていたこと、爽が読むべきものだと思って渡したことを話しました。

もう一人の黎?

翌朝、黎が目覚めると、リビングに日記のコピーがバラバラに切り裂かれて散乱していました。
置いてあったビデオカメラを見ると、フードを被った人物が日記を切り裂いてばらまいているのが写っていました。
カメラの方へ向かって来るその人物がフードをとると、そこには、黎が写っていました。

庭を掘り起こし、資料に写真を挟み、部屋に赤い箱を置いたのは、全部黎のやったことなのでしょうか?

虎太郎から黎と連絡が取れないことを聞いた爽は黎の家へ向かいました。
中へ入ると、そこにいた黎に突然キスされそうになり、驚いた爽はそれを拒みました。
「やっぱり突き放すんじゃん。黎のこと、見捨てるんだ?自殺しようとしてるか心配で来たんでしょう?自分のせいで死なれたら、後味悪いもんね。おまえのことも、おまえの言う綺麗事も嫌いだ!偽善者!」
黎の姿をした、しかし黎とは全く違うその人物はこう言うと、爽を追い出しました。

母の告白

晶子との接見の日。
「どうしても確かめたいことがある」と、爽も香坂と共に同行しました。
やって来た黎に昨日の出来事を尋ねるも、例は爽と会ったことを覚えていませんでした。
「接見の前に言っておきたいことがあります」そう言って、黎は香坂に真実を話しました。

黎が晶子に日記を読んだことを伝えると、晶子は「思い出したの?」と言いました。
黎には訳が分かりません。
晶子は「今度は受け止められたのね。あなたは一度あの日記を読んでいるの。覚えていないのは、あの子がそれを引き受けているから。もう1人のあなた、さくが。」

日記を読んで父親の思いを知ってしまった当時の黎は、後悔でパニックに陥りました。
父親は殺されて当然だったと思い込むことで、精神のバランスを保っていた黎は、真実を受け止めることが出来ずに別の人格を生み出してしまったのでした。

翌日にはいつもの黎に戻っていて、日記を読んだことも覚えていませんでした。
しかし黎が爽と付き合い出した頃から、さくが怒って現れるようになり「結婚を潰す・協力しなければ黎を殺す」と言い、晶子はさくに言われた通り、黎にメールを送ったり、庭に花束を置いたり、風見からキーホルダーを盗んだり、警察に車が海に落ちたと電話したりしていました。

しかし、爽の父親が立花だと知った晶子は、自らの意思で結婚を壊そうと動き出しました。
さらにはさくが風見に罪を着せようと言い出すと、自首するつもりでいた風見が逃亡するように仕向けました。
「爽ちゃんには本当に感謝している。黎には幸せになってほしい。ありがとう、ごめんなさい。息子の幸せを願う普通の母親でいたかった」そう言って晶子は泣き崩れました。

黎とさく

香坂に改めて晶子のことを頼み、黎は自首しに行きました。

しかし、虎太郎に背中を押された爽が黎の家へ行くと、そこにはさくがいました。
「自首なんてさせない。悪いことなんてしてない」と言うさく。
爽は「彼氏に暴力を受けている」と110番し、「黎がしたいことをさせてあげたい」と言いました。
「現実を受け入れられずに黎は逃げた」と言うさくに、「黎は現実に向き合って償おうとしている強い人。あなたこそ、自分のしたことを正当化して逃げてる」と言いました。
そこへ爽の呼んだ警察がやって来て、黎を連れて行こうとします。
抵抗して暴れるさくに、「償うんでしょう!?暗いところから抜け出すんでしょう!?黎!!」と爽が呼びかけると、さくはぐったりし、黎は「ありがとう」と言うと連行されて行きました。

爽の決意

黎の接見の日、そこには爽がいました。
「もう大丈夫。爽のおかげでやり直せる。幸せを祈ってる」と言う黎に、爽は「まだ嘘を重ねるつもり?」と言うと、虎太郎から渡された黎の買った婚約指輪を見せました。
そこには「ずっと、ふたりで」と刻まれていました。

「100の嘘もこれにはかなわない。罪を償ったら、今度こそはめてね。さくがいてもいいよ。黎は黎だから。黎のこと、全部大好きだから」

そう言う爽に、黎は「ずっと2人で、俺と一緒に生きてください」と言い、爽は「これからもずっと“しょば”にいます」と言うのでした。
ガラス越しに、2人は指切りをしました。

しかしその後、廊下を歩く黎は「バラの香りがする…」と。
またしても、さくが現れていました。
この続き、完結編はhuluで放送!とのことです。

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愛してたって、秘密はあるネタバレ最終回の感想

完結編はhuluって!最後、ずっこけてしまいました。
このドラマは最初からhuluの宣伝だったのでしょうか?
このやり方はネットでも非難されていますね。

さて、ストーリーの方ですが、黎の二重人格ということで、最終回でのどんでん返しはありませんでしたね。
さくのやったこと、晶子のやったことが明らかになり、とりあえず全ての伏線は回収されましたが。
真実を知った爽も一度は黎を拒みますが、別人格も含めて黎のすべてを受け入れる決意をしましたね。
2人にとってはこれからが本当に大変だと思いますし、それを考えるとやめておいた方が良いよと爽に忠告したくなりますが。
愛し合っている若い2人なので、ドラマの結末としてはうまいことおさまってよかったのではないでしょうか?

愛してたって、秘密はあるはどんなドラマ?

企画原案が秋元康です。

主人公は弁護士の卵、彼女の弁護士を目指し結婚の約束をする。

しかし、主人公の黎は中学生の頃に母親を守るために父親を殺害した過去がある。

母親と一緒に父の遺体は庭に埋めている。

それから11年がたって、婚約した黎にメールが届いた。

それは父親のことを知っている人物からの内容だった。

黎は犯罪者としてつかまるのか?

逃げ切るのか?

愛する人が犯罪者だった場合、受け入れることができるのか?

愛してたって、秘密はあるネタバレ最終回の登場人物

愛してたって、秘密はあるの相関図

キャスト一覧

奥森 黎 … 福士蒼汰

立花 爽 … 川口春奈

風見忠行 … 鈴木浩介

立花暁人 … 賀来賢人

安達虎太郎 … 白洲 迅

山田隆也 … 柄本時生

浦西果凛 … 吉川愛

一ノ瀬義男 … 矢柴俊博

井上大吾 … 佐伯大地

香坂いずみ … 山本未來

奥森皓介 … 堀部圭亮

立花 茜 … 岡江久美子

立花弘晃 … 遠藤憲一

奥森晶子 … 鈴木保奈美

この記事を書いた人

koyamaster
ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。 ネタバレ、あらすじ書いてます。読んでね!
愛してたって、秘密はある
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