このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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あいの結婚相談所ネタバレ最終回6話のあらすじ

大企業「澤峰フーズ」の社長令嬢・香奈(黒川智花)は、「あいの結婚相談所」に来るなり「私、結婚したくないんです!」と、藍野(山崎育三郎)に訴える。驚く面々が訳を聞くと、会社の経営を立て直そうと、母のあかり(山村紅葉)が一流ホテルの御曹司・児島(陳内将)との縁談を強引に進めているという。政略結婚などしたくない、という香奈は「安定した職業」、「尊敬できる人」という条件を藍野に提示、お相手探しを依頼する。

藍野は宮城県在住の公務員・長田(本多力)をお相手に選ぶが、シスター・エリザベス(高梨臨)は、イケてない見た目の長田にがく然。どう見てもイケメン御曹司の児島の方がいい…。香奈は長田とのパソコンでのお見合いを始めるが、なんと藍野に呼ばれたあかりが乱入、猛烈な勢いで強引に香奈を連れ帰ってしまう。

香奈の希望で長田とのお見合いを再開すると、意外にもいい雰囲気で会話が弾む。が、今度は藍野の知らせを受けた児島が乱入。香奈に逃げられた児島はシスターに香奈の説得を依頼する。イケメン児島に心奪われるシスターは…!?

一人、歌いながら状況を思い巡らす藍野。母・あかりのモーレツな妨害工作に、さすがの藍野も香奈と長田を結びつけることは出来ないのか?成婚率100%を誇る「あいの結婚相談所」に最大の危機が訪れる。そして、相談所のメンバーにも意外な結末が―――!? 衝撃の最終回!

あいの結婚相談所ネタバレ最終回6話

大企業「澤峰フーズ」の社長令嬢・香奈は結婚相談所の藍野やシスターに助けられ、ついでに結婚相談所について説明を受けていました。
そこに香奈の母親が現れ、「変な人に関わっちゃだめ」と香奈は無理やり連れていかれてしまいます。

後日、香奈は結婚相談所に現れ、突然「結婚したくないんです」と言い始めます。社長の母親に勝手にホテルの御曹司・児島との縁談を進められ、困り果てていたのです。母親は娘の幸せの為にと縁談を進めていますが、実際はニューヨークで新事業を始めて法人税が高いせいで、澤峰フーズの経営も苦しい状況となっており、会社の経営を立て直すために縁談を進めているのではと香奈は疑っているのでした。
会社を守るための道具にはなりたくなく、自分が想う人と結婚したいと思っていました。政略結婚をせずに親を納得させるため、自分で結婚相手を探そうと思い、結婚相談所へ来たのでした。香奈は結婚相手の条件として安定した職業と、尊敬できる人を挙げており、それには自分の両親の様になりたいないという思いからでした。父親は母親の言いなりのようで、結婚についても母親と話し合いをしなさいとしか言ってくれないのです。そんな香奈は入会金200万を払い、結婚相談所の入会を決めるのでした。

香奈の政略結婚の相手・児島はとてもイケメンで、ホテルの御曹司であり、香奈は児島のどこが気に入らないのか、結婚相談所の皆は疑問に思います。香奈が家に帰宅すると、児島が来ていて、児島と香奈の母親は新婚旅行についてまでも話を始めます。香奈は父親に助けを求めますが、何も言ってくれないのでした。

一方で、藍野は香奈の結婚相手ととして宮城県の地方公務員でややブサメンの長田を選ぶのでした。そんな時、オーナーがベトナムへと旅立つ事を藍野に伝え、麗美に渡してほしいというものを託します。
藍野は香奈に紹介相手の長田のプロフィールを見せ、あまりのブサメンに結婚相談所の皆も驚いてしまいます。香奈は特に気にする事もなく、長田との対面を果たします。長田はとても緊張しており、僕とは釣り合わないですよねとネガティブに話したり、なかなか会話も弾みません。
そんな時、結婚相談所に香奈の母親が現れ、親御さんの許可を取らなければいけないからと言って藍野が母親を呼んだのでした。今後一切かかわらないで下さいと言いながら、香奈を連れて出ていくのでした。

香奈は結婚相談所について怒られてしまい、「どうせ愛のない結婚をするのならば、せめて自分で選んだ人にしたかったから」と言い、それに対し母親は「あなたは世間知らずで見る目がない。だから私の言う事を聞いていれば間違いないの。もう二度と馬鹿な真似はしないこと」と言われます。そんな時にも父親は「お母さんも香奈の事を思っていっているんだよ」としか言ってくれず、香奈は「結局お父さんはお母さんの言いなりなんだね」と言いながら父親に呆れてしまいます。

シスターは香奈の元に謝りに行き、そこで香奈は「母親が何と言おうとお見合いを続けたいと思っている。また長田さんと話がしたい」と頼むのでした。
そんな香奈に結婚相談所のスタッフはなんであのややブサイクな男性とまた話したいんだろうとびっくりしますが、香奈本人は宮城県の良い所などを聞き、2人は楽しげで良い雰囲気になるのでした。そんな時に、政略結婚の相手の児島が現れ、二股になりトラブルになるのは良くないと藍野が児島を呼んだのでした。ですが香奈に逃げられてしまう児島。児島はシスターに彼女を説得してほしいと頼み、ついシスターはオーケーしてしまいます。イケメンで困っている人がいるけれど、これは相談所の業務を妨害する事になると思い、迷うシスター。

香奈は藍野を呼び出し、母親や児島を呼び出してどういうつもりですかと尋ね、藍野は香奈に「あなたはいくじなしです。目の前の問題から逃げ続けて正直な思いを伝えないのであれば、あなたは一生変われない。これからも同じままでしょう」と厳しく告げます。香奈は「母親や児島ともう一度話し合いをしてみます。その前に長田さんに謝りたいのですが」と頼み、藍野と香奈は仙台に向かうのでした。
長田は仙台に香奈がいる事に驚き、香奈は地元の人から慕われていて優しい長田に惹かれるのでした。広い世界に触れて色々な経験を積み、素敵な大人になりたかった香奈。そんな香奈に長田は「今からでもできるんじゃないですか。きっと香奈さんならできます」と言われ、嬉しそうに微笑むのでした。

シスターはある日、児島から「香奈さんと連絡がつかない。あなただけが頼りなんです」という連絡をもらい、「自分が何とかする。任せて下さい」と言ってしまいます。シスターは香奈の住む家に向かい、政略結婚が上手くいくように母親と児島がグルになって話しているのを、香奈とシスターは見てしまいます。香奈は結婚相談所へ向かい、長田との結婚を前向きに考えたいと告げます。
それをこっそりと結婚相談所へ来ていた母親が聞いてしまい、母親は長田の元に行き、「もうすぐ結婚するんです。大事な一人娘なので娘の将来を考えるなら身を引いてほしい」と涙ながらに頼みます。香奈は大事な話があるから、また会いに行ってもいいですか」と連絡をしますが、長田からは「やっぱり香奈さんとは結婚できません。さようなら」という返信がきてしまいます。

そんな時に香奈の元に児島が来て優しげに話しかけられますが、香奈が「もうそんなお芝居はいいです」と伝えると、児島は「僕たちはビジネス関係で結婚するのだから。束縛はしないし、自由にやらせてもらうよ」と言われます。そんな中、結婚式の式場をおさえることができ、盛り上がる母親と児島。

ウェディングドレスを着て準備する香奈の元に、シスターが現れ、藍野からの贈り物を渡しに来ます。その藍野からの贈り物からは声がし、藍野や長田、結婚相談所のスタッフがいて、長田の写真を撮ってるのでした。あまり長田は乗り気ではなく、香奈に対してまだ未練がある事が分かります。そこで香奈は、長田は母親に説得されて身を引いたという事を知ります。

長田は今まで何度お見合いをしても上手くいかず、正直結婚できるならだれでもいいと思っていたが、素直で優しく必死に自分の人生を生きようとする香奈を好きになっていたのです。そんな長田の気持ちを知り、結婚式から逃げ出そうとする香奈に母親は追いかけますが、母親を止めて父親には行きなさいと背中を押されるのでした。

結婚式場のお庭へ出ると長田たちがいて、香奈と長田は再び再開できたものの、母親に戻るわよと促されてしまいます。そこへ結婚相手の児島が現れ、やっぱり結婚できないと香奈は言い、いい加減にしなさいと母親に言われますが、そこに香奈の父親が現れ、児島さんの元へはやりませんと言い切ります。

児島の事がおかしいと思い、児島について調べてもらっていた父親。その報告書が届き、児島の父親が経営するホテルはとても悪く、結婚は澤峰フーズの株が目当てだったのです。
立ち去る児島に、母親は全然気づかなかったとびっくりし、父親は母親を励まし、「会社はまた立て直せる、ニューヨーク事業からは撤退しよう」と言うのでした。香奈に対して父親は「香奈の幸せを一番に考えている。母親が会社を守りたいのも香奈になにかを残したいと思っていて、親心なんだ」と言い、さらに「私はそんな母親を素敵に思うし、尊敬している」と告げるのでした。
香奈は父親が母親の言いなりになっていると誤解していたと伝え、母親は父親がいなかったらここまでやってこれなかったと微笑みながら言うのでした。

そんな夫婦の姿に長田は感激し、長田は恐る恐る「ニューヨークの事業をデラウエア州に移転してはどうか。デラウエア州はニューヨークにも近く、格段に法人税が安いんです」と提案し、また藍野は「長田の務める宮城県はデラウエア州と姉妹提携している」と伝えます。
それなら海外事業を撤退しなくても立て直せると安心する香奈の両親。

香奈は「長田さんと結婚したい。両親のような尊敬し合える関係でいたい」と言われ、喜ぶ両親。長田の見た目について気にしますが、香奈は全然気にしていないようでした。それでようやく結ばれる二人。

一方で、もうすぐオーナーが日本をたつと急ぐ結婚相談所のメンバー。麗美はオーナーの見送りにきていて、シスターは二人が親子と思っていましたが、藍野からなんと元恋人で会った事を聞き、とても驚きます。寂しさやすれ違いからお互いの事を尊重し別れた二人。その二人を見て愛について研究したいと思い、結婚相談所を開設した事を藍野は言います。
藍野とシスターは二人で歩きながら、シスターは藍野が動物にしか興味がないと思っていたと言い、藍野は愛とは人の心そのものを表しているのかもしれませんとぽつりと言います。最後には、「シスター。あなたも私の研究する愛の一つですよ」とにやりとしながら伝えるのでした。

あいの結婚相談所ネタバレ最終話の感想

あっという間にドラマが終わってしまい悲しく寂しくなります。それぞれのドラマの回ごとに結婚が上手くいかない事情やすれ違いもあり、だけれど最後には結ばれるので、ハラハラ感やドキドキ感があり、とても面白いドラマでした。
今回もイケメンとの政略結婚か、ブサメンとの結婚かというテーマで展開が気になり、どうなるのだろうとハラハラしながら見ていました。普通ならイケメンでお金持ちとの結婚を選ぶのにと思っていましたが、ブサメンの長田さんと香奈が会話を重ねていくうちに楽しげで良い雰囲気になっていたり、長田さんの優しさや人柄に惹かれるわけも分かるなと思いながら、ドラマに夢中になっていました。
最終回という事で、「congratulation」を結婚相談所のスタッフがそろって踊りながら歌っている姿はとてもミュージカルチックで、見ていて楽しいものでした。これからもこのような展開が気になる婚活のドラマや、ミュージカルチックなシーンのあるドラマなら、毎回毎回楽しみになると感じました。

あいの結婚相談所の見逃し配信

あいの結婚相談所はどんなドラマ?

成約率が100%でその代わりに、高額な報酬200万円を要求する結婚相談所。

はたして、これは詐欺なのか?まっとうな結婚相談所なのか?

所長役にミュージカル界のプリンス山崎育三郎。

シスター役に高梨臨が演じます。

毎回、おかしなミュージカル風になって山崎育三郎の魅力が炸裂しているドラマです。

あいの結婚相談所ネタバレ最終回6話の登場人物

あいの結婚相談所 相関図

あいの結婚相談所のキャスト

藍野真伍(あいの・しんご)………山崎育三郎

シスター・エリザベス/猪田花子(いのだ・はなこ)………高梨臨

都築賢一郎(つづき・けんいちろう)………鹿賀丈史

土師野郁江(はしの・いくえ)………前田美波里

真壁男夢(まかべ・あだむ)………中尾暢樹

橘シャーロット麻理子(たちばな・しゃーろっと・まりこ)………山賀琴子

金城麗美(きんじょう・れみ)………中村アン

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