このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

NHKドラマ10で9月から竹野内豊さんが主演で朗読教室が舞台で繰り広げられるドラマがスタートしました。

NHKドラマらしく落ち着いたドラマで楽しくも切ないヒューマンコメディです。

このページはこの声をきみにの1話のネタバレ記事になります。

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この声をきみにはどんなドラマ?

大学で数学を教える穂波 孝(竹野内 豊)は、偏屈でさえない46歳。話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は子供と出て行ってしまう。ある日、学部長から「話し方教室」へ行くよう命じられた孝は、講師の江崎京子(麻生久美子)と出会う。「こんな偉そうな女に教われるか」という孝に、「つまらない男」と言い放つ京子。彼女の上司・佐久良(柴田恭兵)が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気でふたりは別れる。しかし数日後、思わぬ場所で再会する。それは、町はずれの小さな朗読教室だった

竹野内さんも実際に40代で、冴えない大学の数学教師というのは少し無理があるくらい大人の色気が漂ってますが、そこは良しとして。

話し方教室や朗読教室とかあまり聞きなれない、馴染みのない舞台でラブストーリー?ヒューマン?

大人のドラマが展開しそうですね。

静かなブームの朗読教室を舞台に描く、楽しくも切ないヒューマンコメディー

ということなので、ラブの要素は期待しないほうがよろしいかと思います。

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この声をきみにネタバレ1話の登場人物

この声をきみに相関図

この声をきみにネタバレ1話

埋めようのないぽっかりとした空洞

穂波孝(竹野内豊)は小さい時から心には埋めようのないぽっかりとした空洞があると感じていた。このぽっかりのせいで幸せになれないと感じていた孝。そんな孝は31歳の時妻になる奈緒(ミムラ)と出会う。35歳で奈緒と結婚して家族になった。そして奈緒との生活の中で幸せを感じぽっかりとした空洞を埋めることが出来ると感じていた。46歳になった孝。部屋の中はゴミや服で荒れていた。妻の奈緒は家を出て、電話の伝言には奈緒の弁護士から離婚についての話し合いについてのメッセージが残させる、そんな現実を送っていた。

┃何もかもうまくいかない孝

孝が大学で行っている〝結び目の理論″の講義はつまらないものだった。そんな中〝「話し方」で人生をダメにしていませんか?″という講義を受けるよう言われ、嫌々ではあったが受けに行った。講師の方が急用で代理の江崎京子(麻生久美子)が講義を行った。講義を受けている孝の態度は興味がないのが見え見えだった。そんな孝の態度に嫌気がさし京子は「、出て行っていい。」と告げた。帰り際エレベーターで京子に会った孝。そこで孝は京子にズバズバ悪いところを言われてしまう。言っていることは間違っていなかった。そんな2人の姿を見た京子の先生、佐久良宗親(柴田恭兵)が止めに入り言い争いは終わった。江崎は昔、孝に1度会ったことがあると感じていた。孝は自宅に帰った後京子に言われたことを思い返していた。

人生を変える?運命の再会

奈緒は相変わらず孝に会おうとしなかった。離婚の話し合いも全て弁護士を通して行っていた。孝はついに奈緒の弁護士に「直接会って話がしたいだけなんだ。彼女が出て行った理由がさっぱりわからないんだ。」と怒鳴り散らしてしまう。弁護士は「分かりました。ただ私が言うのもなんですが、理由がわからないことが1番の問題なのでは…?」と言われてしまう。奈緒は親権も手に入れて協議離婚できれば慰謝料も養育費もいらない、ただ孝とは一切の縁を切りたいと思っているようだ。孝は途方に暮れながら帰宅中、佐久良に再会する。荷物がたくさんの佐久良、孝は自宅まで荷物を運ぶこと手伝いをすることになった。佐久良の自宅は〝灯火親(とうかしたしむ)″という朗読教室だった。部屋に入った孝の耳にスっと朗読が入ってきた。そこには朗読教室の生徒、福島邦夫(杉本哲太)、磯崎泰代(片桐はいり)、柏原喜巳子(堀内敬子)、河合雄一(戸塚祥太)、熊川絵里(趣里)そして先日言い争った京子がいた。朗読を読み終えた京子は孝がいることに驚いた。孝は京子の目の前まで行き「僕の心の中にはずっと埋めようのないぽっかりとした空洞がある。子供の頃からこのぽっかりのせいで不安になったり、寂しくなったりしていた。完璧な幸せなんてないと思っていた。でも今一瞬そのぽっかりが満たされた、あなたの声で…。ありがとう。」と告げ帰宅した。

生まれ変わりたい

帰宅した孝は家族の事を思い返していた。机の上には息子が置いていった〝こくご″の教科書があった。孝は手に取り音読を始めた。読んでいるとなぜだか涙が出てきた。孝は〝なぜ僕は泣いている?″と自分自身不思議に思ったが、孝の涙は子供のように止まらなかった。そして〝僕は人生を変えたい″と思っていた。

 

この声をきみにネタバレ1話の感想

1話の見どころと言ったらやはり朗読のシーンでしょう。目をつぶって聞きたくなるような心にジーンとくる本当に素晴らしい朗読でしたね。孝を演じている竹野内豊さん、あまりこのような役柄はないですよね、新鮮な感じがします。ダメダメだった孝ですが最後の最後に〝変わりたい″と決意しましたね。今後どのように変わっていくのか、奈緒と子供たちは孝の元へ戻ってくるのか?そして孝は朗読を始めるのか…?今後の展開も次回も楽しみですね。

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この声をきみにネタバレ1話のあらすじ

穂波孝(竹野内豊)は、偏屈な数学科の准教授。話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は、子供と一緒に出て行ってしまう。高校生向けの公開授業では、サービス精神のかけらもない講義をして、孝は話し方教室へ行くように命じられる。そこで講師の江波京子(麻生久美子)と思わぬことで口論になり、京子の上司・佐久良(柴田恭兵)になだめられる。数日後、孝は京子と意外な場所で再会する…。

1話の朗読作品
「生きる」作・谷川俊太郎
「くじらぐも」作・中川李枝子 絵・柿本幸造
「恋のわらべ唄」作・寺山修司

キャスト一覧

穂波孝…竹野内豊

江崎京子…麻生久美子

孝の家族・友人

穂波奈緒…ミムラ

穂波定男…平泉成

八坂淳子…仁科亜季子

東原正規…松岡充

朗読教室『灯火親』の人々

佐久良宗親…柴田恭兵

福島邦夫…杉本哲太

磯崎泰代…片桐はいり

柏原喜巳子…堀内敬子

稲葉実鈴…大原櫻子

河合雄一…戸塚祥太

熊川絵里…趣里

この記事を書いた人

この声を君に1話
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