このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

前回、個性的な生徒さんたちと出会い、京子さんの朗読に惚れ込んでしまいました。

この声をきみにの3話では、妻との離婚協議になります。

このページはこの声をきみにの3話のネタバレ記事になります。

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この声をきみにネタバレ3話の登場人物

この声をきみに相関図

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この声をきみにネタバレ3話

あなたには一生、人の気持ちなんかわからない

大量のおもちゃを手に、孝は妻の奈緒と面会していた。そこには子供の姿はなかった。孝は子供に会いたがっていたが、奈緒はこんな姿子供には見せたくなかったと言った。孝は「何で勝手に出て行った?連絡位すべきだろ、勝手に弁護士まで雇って避けるような真似をして…。」と言った。すると奈緒に「声を聞きたくもなかったとはっきり言われなきゃわからなかった?」と言われてしまった。孝は「離婚はしない、勝手に決めるな。」と言った。奈緒は孝に「あなたは年に何回位私たち家族と向き合っていた?」と言った。すると孝は少し呆れながら「大袈裟だな、そういうことで怒っていたんだ!確かに家庭の事は君に任せていた、それは君を信頼していたから…。」と言うが奈緒に遮られるように「違う、あなたはただ逃げていた、目を逸らしていたじゃない。都合のいいこと言わないで…」と泣きながら訴えた。そんな様子を悟った奈緒のお母さんが止めに入り部屋を出て行こうとした。孝は「待って!」と止めたが奈緒に「もう何にも言わないで、あなたには一生、人の気持ちなんかわかんない。」と言われてしまう。
奈緒の弁護士に「復縁は不可能です、離婚調停を申し立てます。」と言われてしまう。孝は自分がそんなに悪いことをしたと思っていなかった。

群読を拒否する孝

朗読教室では翌週に迫った朗読のミニ発表会、カフェライブで披露する『雨にも負けず』を練習することになった。孝はみんなで声を合わせて読む場面を拒み1人で読みたいとわがままを言った。そんな孝の様子に熊川は良く思っていなかった。
京子は孝に「本当に読みたい本はこちらでいいですよね?」と数学の本を手渡した。頷く孝に対し読んでみるよう勧める。孝はただ読んだため全然相手に響かなかった。そんな様子を見た佐久良は同じ部分を読み上げた。孝の時とは全く違う朗読に教室の皆が聞き入った。孝は京子に〝音読″と〝朗読″の違いを教わった。朗読は「誰かに伝えたいと思う気持ち、喜んでほしいと願う気持ちが大切だ。」ということを学ばされた。

実の父からの出来損ないという言葉

孝は施設にいる父、定男(平泉成)の元へ訪れていた。定男は奈緒のお母親から別居と離婚の件を聞き、孝に心底ガッカリしていた。定男は孝に「何で母さんはこんな出来損ない1人しか生まなかったんだ、おまけに先に死んで…。とにかく離婚は許さん。」と怒鳴りつけた。
そんな孝の元へ家庭裁判所から調停についての知らせが届いた。

ハプニングによる群読

カフェライブ当日、河合が電車のトラブルで時間に間に合わないという事態が起こってしまった。そんなピンチに朗読教室のメンバーは河合の代役を孝に頼んだ。孝は当然のように断った。すると磯崎が「あなたが必要なの、今日から私たちは仲間よ。」と孝に頼んだ。孝は朗読教室のメンバーと群読することとなった。孝は最初声が裏返りながらの群読だったが、段々に自信をもって声に出して読むことが出来た。会場からは割れんばかりの拍手が起こった。孝は終わった後、磯崎に「すみません…僕はやっぱり役に立たなかった。」と謝った。すると磯崎は「穂波さんの雨にも風にも負けそうな宮沢賢治もよかったわよ、どうもありがとう。」とお礼を言った。孝は〝磯崎は、昔は自分には感情がないと思っていた、しかし朗読を通じて自分にも感情があることを知った。磯崎は孝の存在が過去の自分に重なっていると思っているみたい″という事実を耳にした。

京子に素直に打ち明ける孝

孝は講義が早く終わった日、朗読教室を訪れた。京子に子供の教科書を渡し〝くじらぐも″を読みたいと頼んだ。すると京子に「いいお父さんなんですね。」と言われた。孝は京子に「42日ぶりに子供たちと面会することになった、子供たちに大事にしていると伝えたい。」と打ち明けた。そして孝はいろんな悩みを京子に打ち明けた。京子は黙って聞き最後に言った。「その煩わしさが嫌なら1人でいるべきよ、一生。」と言った。孝は「やっぱり先生はいい声だ、どこか落ち着く。」と言った。そして孝も過去に京子と会っていたことを思い出した。

この声をきみにネタバレ3話の感想

ついに奈緒と話し合いをできることとなった孝でしたが、孝と奈緒にはすごい温度差がありましたね。奈緒はもう孝の声も聞きたくない、生理的に無理になってしまっているような状態でしたね。参っている孝に追い打ちをかけるよう実の父からも「出来損ない」呼ばわりされる…。ボロボロな孝でしたが、今は朗読教室の京子やメンバーが隠れの支えとなっている印象を受けました。孝は朗読を通して少しずつ変わっているような気がします。そんな中孝は過去に京子を会っていたことを思い出したようでした。2人の過去に何かあるんでしょうか?気になりますね。

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この声をきみにネタバレ3話のあらすじ

孝(竹野内豊)と妻・奈緒(ミムラ)の離婚協議が始まった。

孝の前で、奈緒は初めて離婚を決心した理由を語る。

その怒りは、想像を遥かに超えた激しさで、孝は打ちのめされる。

それでも孝はこどもたちの機嫌を取ろうと、息子が大好きな「くじらぐも」を読み聞かせることを思いつき、朗読教室に向かう。

しかしプライドが高い孝は、京子(麻生久美子)に、こどものために詩の朗読を教えて欲しいとなかなか切り出せない…。

キャスト一覧

穂波孝…竹野内豊

江崎京子…麻生久美子

孝の家族・友人

穂波奈緒…ミムラ

穂波定男…平泉成

八坂淳子…仁科亜季子

東原正規…松岡充

朗読教室『灯火親』の人々

佐久良宗親…柴田恭兵

福島邦夫…杉本哲太

磯崎泰代…片桐はいり

柏原喜巳子…堀内敬子

稲葉実鈴…大原櫻子

河合雄一…戸塚祥太

熊川絵里…趣里

この記事を書いた人

この声をきみに3話
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