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この声をきみにはどんなドラマ?

朝ドラで最高視聴率をたたき出した、「あさが来た」の脚本家・大森美香のオリジナル作品です。

朗読教室を舞台に、竹野内豊さんが人の感情にどんかんな堅物を演じ、朗読教室を通して成長していくという、

コメディあり、ラブストーリーあり、切ない大人のエンタテインメント作品のようですよ。

脇を固めるのが個性的な俳優さんも名を連ねてます。

この声をきみにの放送日は?

NHKドラマ10の秋のドラマです。金曜日の夜10時から9月8日スタートです。

この声をきみにの相関図

この声をきみに相関図

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この声をきみにのキャストと役柄解説

竹野内豊

穂波孝…竹野内豊
厳格な父の目から隠れるように自分の世界にこもり、数学に興味を持つ。女の子とは縁がない学生生活で、デート経験はあるが「声はいいのに話が最高に面白くない」となじられる。現在は、結び目理論専攻の准教授。感情表現に乏しく、サービス精神というものに欠けるため、講義はいつも空席が目立っている。

完全に理系男子ということでしょうね、そもそも奥さんはどこに惹かれたのか疑問ですね、そういうエピソードも出てくるかもしれません。

あまりにも竹野内さんの男の色気がこぼれ出ているため、堅物には見えませんがラブストーリーが入ってきたら男前でないと厳しいですからそこはぐっとこらえましょう。

公式ホームページでは、ヒューマンコメディと説明があるところと、ラブストーリーと説明しているところとあり、いったいどっちなんだい!と言いたいですが

誰しも視聴者はラブな要素を期待してしまいますから、外すことはないでしょう!

となると?麻生久美子演じる江崎京子あたりと軽い恋愛路線でしょうか?

でもこの主人公は嫁がいますので、軽い感じで終わり、元さやのハッピーエンドな気がします。

予定調和ですが、それでいいと思います。

江崎京子…麻生久美子
講師。過去に何があったかは佐久良先生しか知らない。いつもニコニコしているように見えて中身は悲観主義者のリアリスト。恋愛恐怖症であり、恋愛至上主義な世の中を嫌悪している。

話し方教室の教師だけれども、朗読教室では生徒なのかな?

主人公の孝とソリが合わない始まり方をしますが、孝の成長と合わせて心の距離が接近し・・・どうなるんでしょうね?

悲観主義者のリアリストで、恋愛至上主義の世の中を嫌悪って、完全にモテない女子ですね。

この江崎京子も、孝と同じように成長していくのでしょうね?

孝の家族・友人

穂波奈緒…ミムラ
大学時代に興味を持った孝に積極的アプローチ。卒業後、孝を年下ながらにリードし、結婚。が、長女が生まれると「夫として父として決定的にダメな人種かもしれない」と感じる。

主人公の孝の嫁ですね。旦那のどこが良くて結婚したのか?声かな?

旦那を見限って実家に戻るようですね、ミムラさんはNHKのドラマによく出演していますね。

私的には、ソースさんの恋が不思議な設定ではじまり面白かったです。

穂波定男…平泉成
孝の父。高度成長時代を支えた企業戦士。息子には自分のような苦労をさせたくないと、孝には教育熱心。現在は、一時的に養護施設に入所中。

このお父さんの影響でこんな息子になってしまったのでしょうか?

養護施設に入所中ということですが、後半なにかあるかもしれませんね。

八坂淳子…仁科亜季子
奈緒の母。奈緒が出戻り、心配するが、孫たちと同居できることに喜ぶ。テニスやカルチャーセンターに通うのが好き。

おばあちゃんの役ですが見た目が若いです、活動的な方でテニスやカルチャーセンターに通うのが好き。孫の顔が見れたらそれでよし!

東原正規…松岡充
孝の友人。愛想や要領もよく、同期でもいち早く教授になる。バンドが趣味で、音楽と等比数列を関連付けた講義は人気がある。

意外なキャスティングできましたね、ソフィアのボーカルですよ、もう今の若い子なんて知らないですよね?

すごい童顔な方ですが、年齢は46歳です。見えないですね!

役どころもバンドが趣味というぴったりですが教授には見えないです。

竹野内豊と同じ年なんですねー

撮影でもため口で話すんでしょうか?

朗読教室『灯火親』の人々

佐久良宗親…柴田恭兵
朗読教室の主宰者。ラジオの人気アナウンサーだったが、妻の病気を機にフリーに転身。自宅で朗読教室を始める。生徒の心の内を救い上げ、カウンセラーのようでもある。

よくモノマネで「関係ないねー」ってセリフを使われていましたが、良い感じでお年を召されています。

もう、60歳超えてるんですね、おじいちゃんじゃないですか

このドラマの舞台となる朗読教室の主催者です。

朗読を教えつつ、生徒たちのカウンセリング的な役割をはたしていてそれがこの物語の主軸となるのでしょう。

福島邦夫…杉本哲太
海運会社勤務、半年ほど商船の船長として航海に出る。せめて日本にいる時は、日本語にどっぷり浸かりたいと思い、朗読教室に通う。誰とでも打ち解ける明るい性格。

このドラマに大きく関係してくるのかまだ読めませんが、個性的なメンバーが朗読教室にそろっていますので、各生徒ごとでエピソードがありそうですね。

確かに杉本さんは船長ぽいです。

磯崎泰代…片桐はいり
メーカーの有能な経理担当。幼い頃から、文学や芸術が苦手、他人の気持ちや恋愛に興味をもたないまま一生を終えるのが寂しいと感じ、そんな時に朗読に出会う。

個性派俳優の代表格ですよ、片桐はいりさん。キャラ設定が主人公と似ていますね、人の気持ちや恋愛に興味がない、心が無な人の設定です。

絶対コメディ担当な感じですね。

柏原喜巳子…堀内敬子
二人の息子がいる主婦。子育ても落ち着き、興味があった朗読ボランティアを始める。自分の朗読を楽しみにする小学生やご老人がいるのが嬉しい。噂好きで、京子は警戒している。

主婦役でよく見かける俳優さんですね。しかも、噂好きということは、余計なことをしゃべる、おしゃべりおばさんってことですね。

稲葉実鈴…大原櫻子
声優志望の学生。憧れていた声優になりたいと思い立ち、とりあえず朗読教室へ。幼少の頃、母親に朗読を褒められたことをずっと覚えている。

声優志望なのですね、NHKのドラマに大原櫻子さんって珍しい感じがします。

歌手のイメージが強いですが、意外に月9にも恋仲や好きな人がいるということなどにも出ています。

河合雄一…戸塚祥太
実家のコンビニでバイト生活。繊細な性格の持ち主で、幼少の頃から、女の子みたいとからかわれていた。そうした自分を受け入れる、教室に居心地の良さを感じる。

ジャニーズですねー、ABCのメンバーです。

熊川絵里…趣里
メーカーのショールームに勤務。制服を身に着け、お客様相手に型通りの説明する毎日に疲れ、教室に通い始める。教室ではストレス解消のごとく、積極的に話す。

何か見たことあるなと思ったら、テレ東のデットストックに出ていました。

この記事を書いた人

KingY
テレビ好きによるテレビ好きのためのサイトです。このサイトのオーナー。 ネタバレのライターさんと共にサイトを運営しています。
この声をきみに
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