ドクターX5で大門未知子を演じる米倉涼子さん。

視聴率の低迷しているドラマ界でダントツの視聴率を誇るドクターXの主役です。

そもそも米倉涼子さんってどんな人?って思っている人も少なくないと思います。

そんな方の為に今回、米倉涼子さんのプロフィールを調べてきました!

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米倉涼子のプロフィール

生年月日
1975年8月1日(42歳)
出生地 日本・神奈川県横浜市
身長 168 cm
血液型 B型
職業 女優・ファッションモデル
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台・CM
活動期間 1992年 –
配偶者 一般人男性(2014年 – 2016年)
事務所 オスカープロモーション

 
今や、大女優の風格を感じる米倉涼子さん。wikipediaで、経歴を見てみると、5歳から15年間も、クラシックバレーを習っていたんですね。それで、あんなにスタイルがよく、足が細くて、姿勢もビシッとしているんだなと納得しました。

1999年に女優宣言をしてから、「ドクター X」はもちろん、「黒革の手帳」、「けものみち」、「わるいやつら」、「ナサケの女」などなど、様々なドラマや、映画、舞台に出演され、華々しい活躍を続けてこられたことに、ただ、ただ、すごい女優さんだなと感心せずにはいられません。

2008年には、ミュージカル「CHICAGO」にも挑戦され、日本人女性がアメリカ人役を演じるのは、ブロードウェーで、史上初だったっていうのも、本当に素晴らしいし、まさに、プロ意識の高い女優さんだと思います。

意外だったのは、米倉さんの性格が意外と暗くて、小心者だということです。本当に堂々とされていて、そんな風には全然見えないです。

あと、虫が大嫌いなのは、私もそうなので、とても共感できるなと思いました。

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ドクターXの大門未知子とは?

大学病院の医局に属さず、怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。
勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。
報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。
誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。
趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。
病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。

米倉涼子さんが演じる「ドクター X」の主人公、大門未知子は、腕の良い天才外科医。どんな難しい手術でも、こなしてしまうという素晴らしい腕を持った女医さんです。

どんな偉い人にも媚びず、どの派閥にも属さず、ただ、ただ、患者さんの命を救うことに全力を注ぐ、その信念がとてもかっこいいです。

私が、「ドクター X」の中で、特に好きなのは、手術が終わった後、大門未知子が、患者さんの胸に優しく手を添え、一言言うシーン。

このシーンは、米倉さんの発案だそうですが、患者のことを大事に思う大門未知子の優しさがよく現れていて、とても良いシーンだと思います。

第5シリーズでは、内田有紀さんや、 岸部一徳さんなど、おなじみのメンバーに加え、大地真央さんや、陣内孝則さん、草刈正雄さんなどが加わり、さらに、パワーアップして、面白くなりそうで、今からとても楽しみです。

 

ドクターXの米倉涼子さん出演でネットでの反響

「ドクターX」でおなじみの、大門未知子が颯爽と病院の廊下を歩くシーン。大門未知子が歩く時の、姿勢の良さと、ハイヒールのコツコツという音がかっこよくて、大好きなシーンです。

院長に頭が上がらず、大名行列をする多くの医師たちに、決して迎合することなく、大名行列と反対方向に、颯爽と歩く姿に、孤高の天才外科医、大門未知子って、なんて素晴らしく、かっこいい医師なんだろうと、惚れ惚れします。

このシーンの撮影のために、日体大の先生に指導を仰いだというのをバラエティ番組で見て、「ドクターX」がキャストや、スタッフの方の入念な打ち合わせと、努力によって、作られたドラマであることがよくわかりました。

米倉涼子さん。私の大好きな女優さんです。第5シリーズでも、「失敗しない女」、大門未知子の活躍を楽しみにしています。

この記事を書いた人

米倉涼子
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