<スポンサーリンク>

ブラックリベンジはどんなドラマ?

スキャンダルによって、最愛の夫を失った一人の女は、スキャンダルによって、復讐相手を地獄に突き落とす・・・。「目には目を。スキャンダルにはスキャンダルを。」このドラマの舞台は、人間の持つ 黒い夢黒い願望 を叶える魔力を持つ、ドラマよりドラマチックなスキャンダルの世界――。最愛の夫をスキャンダルで失った女が、週刊誌の記者 となって、今度は自分がスキャンダルを操り、夫を陥れたゲスたちを追い詰めていく。世間ではスキャンダルにより辞職する政治家や姿を消す芸能人が続出...数々の スキャンダルが日本中を魅了しています!元週刊文春エース記者 中村竜太郎氏監修!スキャンダルの世界を舞台に、復讐のために悪女が悪女を陥れあう登場人物、全員ゲスなジェットコースター復讐劇!

ブラックリベンジネタバレ1話

冤罪スキャンダル

部屋の中で、夫の圭吾(高橋光臣)の残した画像を見つめる沙織(木村多江)。そこには、夫からの最後のメッセージが残されていました。棚の上の写真を見て、幸せな妊娠生活を思い出す沙織。議員だった夫は根拠のない不正献金の疑惑を週刊誌にスクープされ自殺、お腹の子供もその時のショックから流産していました。かけがえのないものを二つも同時に奪われた沙織は、夫のメッセージに残っていた塚本修二郎、相原サユミ、南條夕子の三人に復讐することを決意。夫はこの三人に嵌められたと言うのです。夫がされたのと同じ方法で復讐することに決めた沙織は、夫の事件をスクープした週刊星流で契約ライターとして働き始めます。
週刊星流は、50万部を売り上げる勢いのある週刊誌。編集長の福島(佐藤二朗)が沙織に目をつけ、契約をしたのでした。しかし、性格に難ありと訝しがる天満(平岡浩行)。そこへ沙織が出勤してきます。そして芸能人の密会現場の写真を渡す沙織。編集部は一大スクープだと盛り上がり、編集長は沙織をスキャンダルの女神と称賛。しかし、沙織は天満が言うようニコリともせず、もっと大きいスクープがあると話し始めます。そして、もうすぐ大臣になる塚本修二郎には愛人がいるという沙織。編集長も食いつきます。沙織は塚本に付かせて欲しいと言い、編集長も了承。そんな沙織を信用していない天満は、咲良(岡野真也)を沙織のアシスタントに付かせます。

夫からのメッセージ

沙織にこの仕事に罪悪感はないのかと訊ねる咲良。沙織ははっきりないと答えます。しかし、それが真実であればと付け足すのでした。喋り続ける咲良に、役に立ちたいならと塚本の背後から出てきた赤いドレスの女を24時間尾行するよう言う沙織。咲良を置いて車で立ち去ります。
自分の部屋に戻った沙織は、USBをさし、夫の残した動画を再生します。そこには、副大臣になる圭吾を妬んだ塚本が夫を嵌めたことなどがメッセージとして残されていました。塚本と夫が家で将来のことを語りながら仲良く飲み明かしていたことや、その後塚本がマスコミに圭吾の不正献金について話していたことを思い返す沙織。
翌日出社した沙織は咲良から昨日の女が銀座のナンバーワンホステスのアヤカであることを報告されます。天満に彼女が塚本の愛人かと聞かれ、彼女はプロ愛人だと答える沙織。何も証拠を残さないプロの愛人に対し、独占告白を手に入れると言う沙織は、咲良に今度は塚本を24時間尾行するよう言います。
今夜は後援会の人と飲むから遅くなると家を出る塚本。妻は夫が出て行くと急に怖い顔をします。
その頃沙織は、圭吾の墓参りに来ていました。するとそこへ妹の綾子(中村映里子)がやって来ます。来ていると思ったと言う綾子。今日は圭吾の月命日なのでした。綾子の家に行った沙織は、なぜあの会社に入ったのかと責められます。いつでも待っていると言う綾子と甥のユウトに、顔が緩む沙織。
翌日、咲良の撮ってきた写真を見る同僚たち。みんな使えない写真ばかりと言いますが、沙織はお礼を言って出掛けます。準備ができたら連絡すると言う沙織は、バーを訪ねます。そこにいたのは、以前圭吾の秘書をしていた高槻(堀井新太)。沙織に大きな封筒を渡します。高槻のネタのお陰で星流に溶け込めたとお礼を言う沙織。沙織のネタは全て高槻から仕入れていたのです。

正面突破!愛人の反応は…

アヤカにアポを取って直接取材する沙織。塚本のことで訊ねたいと言う沙織に、何かあったのかと心配するアヤカ。沙織は、塚本に愛人がいたと切り出します。そして、六本木のクラブのユキノという女性だと写真を見せる沙織。さらに、塚本がユキノに結婚を申し込んだと言います。動揺するアヤカに、婚姻届のコピーを見せる沙織は、ユキノは塚本のお金が目当てだったから結婚を断った、しかし塚本はそんな彼女にしつこくつきまとったと言うのです。そして、嫌気がさした彼女は、週刊誌にこの事実を持ち込み、不倫関係に終止符を打とうと決めたのだとも。沙織の話に、自分に何を聞きたいのか訊ねるアヤカ。沙織は、塚本が政治資金をユキノとの交際にだいぶ注ぎ込んでいると話していたと言います。そして、何か知らないかと訊ねるのでした。それに対し、自分は何も知らない、塚本に愛人がいること自体信じられないと話すアヤカ。そんなアヤカに沙織は、追求することなく、何か思い出したらご連絡くださいと足早にその場を立ち去るのでした。わざとその場に封筒を残していった沙織。その中には、ユキノのインタビューの時間と場所が記された紙が入っていました。
これから行くところがあると一人車で走り去る沙織は、その足でカウンセリングに向かいます。自分は正しいことをしているのかと相談する沙織。それに対し、カウンセラーの糸賀(鈴木砂羽)は、間違っていないと励まします。そして、自分は味方だと言うのでした。
部屋に帰って、夫の写真を見つめ、ずっと一緒にいたいから私に取り憑いてと言う沙織。
そして、ユキノのインタビューの日。インタビューを始めようとするとアヤカがやって来ます。ユキノに詰め寄るアヤカ。この女の言っていることは全部嘘だと言うアヤカは、先日沙織が置いていった証拠写真を見せて、この写真だって合成だと断言。なぜそう言い切れるのかとの問いに、先生はこんな軽率な行動をするような人じゃないと言います。あなたに何がわかるのとユキノに言われたアヤカは、言い合いの中で自分が愛人だと言ってしまいます。そして、自分が嵌められたことに気付いたアヤカに、沙織は独占告白を載せると言います。しかし、証拠のボイスレコーダーを奪い取ったアヤカは踏みつけて破壊。アヤカは証拠はなくなったと言いますが、沙織はここには証人がいると言います。そして、アヤカに掲載するのはアヤカの独占告白ではなく、目の前にいるユキノのものだと言います。実は、ユキノのふりをしていたのは、塚本の妻のナギサだったのです。
一緒に愛人を誘い出そうと沙織に言われ、協力したナギサ。ナギサはアヤカに掴みかかります。激しく罵り合う二人。それを見て沙織は大笑いをするのでした。見るに堪えないですね、ありがとうございましたと言い、隠しカメラを回収した沙織はその場を立ち去ります。

スキャンダル発覚!骨の髄まで炎上しなさい

大臣就任直後を狙ってスクープを出した星流。塚本は家に篭っていましたが、マスコミが押しかけます。秘書に頼んで家から逃げた塚本は、途中で沙織に出くわします。愛人に政治資金から貢いでいた証拠を手に入れたから確認して欲しいと言う沙織に、絶対許さないと言う塚本。そんな塚本に、あなた達のようにありもしない真実を捏造したわけではないと言う沙織は、あの人はあなたを信頼していたと話し始めます。何のことかわからない塚本に、こんなことでは終わらせないと言う沙織。そして、誰にもあなたの声は届かない、待っているのは永遠の孤独、そのあとは燃え尽きるのみ、骨の髄まで炎上しなさいと言うのでした。塚本を見つけ、囲む報道陣。
後日、沙織は高槻のバーにいました。USBの送り主はわからないと言う高槻。実は沙織の見ていた圭吾のメッセージ動画のUSBは、誰かから送られてきたものだったのです。まだ気持ちは変わらないのかと訊ねる高槻に、圭吾は偽りのスキャンダルで殺されたから自分もスキャンダルで復讐すると言う沙織。手帳から、次のターゲットの写真を取り出します。
一方、天満は城田(DAIGO)に沙織の素性を調べるよう依頼します。

 

ブラックリベンジネタバレ1話の感想

 

スキャンダルで相手を追い詰めていくストーリーにぐっと引き込まれました。次週は、どんな風に相手を追い詰めるのか、今からとても楽しみです。しかし、復讐する相手は三人。初回で既に一人終わってしまったけれど、今後どんな風に展開していくのでしょうか。ストーリーがどんな広がりを見せていくのかも含め、楽しみです。

 

ブラックリベンジの1話の見逃し配信の情報

ブラックリベンジの1話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ブラックリベンジネタバレ1話のあらすじ

5年前、今宮沙織(木村多江)が愛する夫、寺田圭吾(高橋光臣)と過ごしたかけがえのない日々は、一瞬の内に音を立てて崩れ落ちた。将来有望な政治家だった圭吾は「週刊星流」に裏金スキャンダルと愛人スキャンダルをスクープされ、それを苦に自殺。さらに沙織はそのショックで生まれてくる新しい命も失ってしまう。
しかし5年後、沙織はその記事がねつ造であったことを圭吾の遺言動画で知ることになる。「私は絶対に許さない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみを、彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落す」沙織はスキャンダルをねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)を社会から葬るために復讐を誓う。
「週刊星流」の編集部では、編集長の福島勲(佐藤二朗)、デスクの天満龍二(平山浩行)、記者の芦原咲良(岡野真也)たちが盛り上がっていた。スクープを連発する「週刊星流」は売り上げが伸び、先週号は50万部を突破したのだ。そこに契約ライターの沙織が新たな芸能スクープを持って現れる。福島がすごいスクープを次々に持ってくる事に驚いていると、沙織はもう1つ大きなネタがある事を報告。それは、もうすぐ大臣になると噂の協民党、塚本議員に愛人がいるというスキャンダル情報だった。福島は沙織が塚本に密着する事を許可。天満は勉強のため、芦原をアシスタントとして沙織につける事に。
沙織と芦原は塚本の後援会のパーティーが催されたホテル前で張り込みをする。塚本と妻の渚(高橋かおり)は支援者たちの見送りをしていた。沙織は支援者の1人であるドレス姿の女性を見つけると、「あの女、24時間尾行して」と芦原に命じる。
夕方、沙織はバーの開店準備をする圭吾の秘書だった高槻裕也(堀井新太)に会いに行く。高槻は新たなスクープネタが入った茶封筒を取り出して沙織に差し出す。「あなたのネタのおかげで星流に溶け込めた。感謝している」「ネタはいくらでも用意します」沙織は「また連絡する」と言って去っていく。
翌朝、芦原は尾行していた女性の事を沙織に報告する。女性は銀座にある高級クラブの№1ホステスの彩香(白羽ゆり)と判明。沙織は彩香が塚本のプロ愛人だという情報を掴んでいた。相手に一切の迷惑が掛からないように痕跡を全く残さないプロ愛人。それでも沙織は彩香に自分が愛人だと独占告白させようと考えていた。沙織は塚本を24時間尾行するように芦原に命じる。夕方、沙織は圭吾の墓参りに行き、妹の石山綾子(中村映里子)とその息子の悠斗とばったり会う。この日は圭吾の命日だった。5年間、田舎の療養施設で静養していた沙織。綾子は戻ってきた沙織が「週刊星流」で働き始めた事を心配する。
沙織は塚本の動きを芦原に訊ねる。芦原は塚本と彩香が接触する事はなかったが、一応写真を撮ってきたと伝える。編集部員たちは使える写真がないと呆れるが、沙織は「ありがとう、助かった」と写真から新たな情報を掴んでいた。後日、沙織と芦原はアポを取り、開店前に彩香から塚本の後援会のメンバーとして話を聞く。沙織は塚本に愛人がいた事を彩香に教え、塚本とサングラスをしたきれいな女性が並んでいる写真を見せる。その愛人は六本木のクラブで働く雪乃という女性だった。
沙織は塚本が雪乃に結婚を申し込んだ事を彩香に教える。「冗談でしょう?先生には奥さんとお子さんがいらっしゃるんですよ?」と信じようとしない彩香に決定的な証拠として婚姻届けのコピーを見せる沙織。婚姻届けの夫になる人の欄には塚本の名前と住所が記載されていた。だが、雪乃の目当てはあくまでも塚本のお金。雪乃が結婚を断ると、塚本は雪乃にしつこく付きまとうようになり、嫌気が差した雪乃は不倫の事実を公表し、愛人関係に終止符を打とうと決めたという。 プロ愛人の彩香は沙織の揺さぶりにも動揺せず、後援会のメンバーという立場を崩さない。この後、沙織は写真と婚姻届けが入った封筒をテーブルに置いたまま去っていく。彩香が封筒の中身を確認すると、そこには雪乃のインタビュースケジュールと撮影場所の地図も入っていた。帰り道、芦原が別にも愛人がいた事に驚いていると、沙織は向こうから連絡があった事を教える。沙織は芦原と別れ、クリニックで糸賀朱里(鈴木砂羽)のカウンセリングを受ける。「私は正しいことをしているんでしょうか?自分では心の奥から湧き上がってくる衝動を止めることが…」「その衝動に従いなさい。あなたがやろうとしていることは間違っていないから」沙織は朱里の言葉に安心しきった表情を浮かべる。
インタビュー当日、沙織と芦原が待つレストランに帽子にサングラス、マスクをした雪乃がやってくる。早速、沙織がインタビューを開始すると、そこに彩香が現れる。「あなた、先生の愛人なんですって?」「・・・」「何とか言いなさいよ!あんた何者なの!?一体どういうつもり!?」興奮した彩香は雪乃の腕を力強く掴む。彩香は間に入ろうとする沙織を払い除け、「この女が言っている事は全部ウソよ」と続ける。「この写真だって合成じゃない!先生はこんな軽率な行動を取る人じゃない!」「あたなに何がわかるの?」ついに雪乃が沈黙を破って反撃を開始する。雪乃と彩香は激しく罵り合って修羅場になるが・・・。果たして、塚本を地獄の底に叩き落そうとしている沙織が2人を引き合わせた思惑とは・・・。

<スポンサーリンク>

ブラックリベンジネタバレ1話の登場人物

ブラックリベンジ相関図

キャスト一覧

木村多江

佐藤二朗

平山浩行

堀井新太

岡野真也

中村映里子

竹内まなぶ(カミナリ)

石田たくみ(カミナリ)

高橋光臣

DAIGO【特別出演】

鈴木砂羽

この記事を書いた人

ブラックリベンジ
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング