このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ドラマ「100万円の女たち」の1話のネタバレです。

感想と考察も最後に書いていますので

謎解きを共有しましょう。

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100万円の女たちの1話 ネタバレ・あらすじ

5人の女たちと主人公がダイニングテーブルを囲んで

晩飯のシチューを食べる

それぞれの女たちが、シチューに難癖をつける。

主人公は小説家、

名前を道間慎(みちましん)。

5人の女たちと暮らすようになって半年。

話題は家に来た、のら猫の名前を決める話になった

5人の女たちは、それぞれが個性的である。

一人裸がいる。

招待状を受け取って集まった女たち、誰が送ったのかは不明。

時折、FAXが届き受信中で作動している音がうるさい。

5人の女たちとの生活にはルールがある

1.女達への質問は禁止
2.部屋に入るのも禁止
3.夕食は全員一緒に
4.女達の世話は僕がする
5.毎月100万円女達が払う

猫の名前は試しに名前を呼んでみて
反応した名前にすることになった。

しんくん
漱石
バジル

道間慎「ねこーー」

女たち「ねこって・・・」

猫が反応する

女A「ねこで反応してない?」

FAXは死ねの文字が印刷されていた。

半年前
見知らぬ女が家にいる

その女は招待状をもらったという

次々と家にやってきた。

毎月100万円という大金を手にいれる

売れない小説家にはありがたい。

そして、奇妙な生活が始まった。

現在

出版社の人が原稿を取りに来る

裸の女は、ちゃんと服を着ていて出かけようとしている。

家の前には運転手付きの高級車が停まっており

乗り込む女。

一方、慎は約束の原稿を提出

礼儀正しい出版社の担当はありがたく受け取る。

担当「あ、そうだ花木ゆず先生の作品が4日で100万部突破したそうです。」

と、いって花木ゆず先生の作品を机に出す。

慎「すごいな、僕じゃ考えられないや」

担当「そんなことないですよ、きっかけだけですよ」

僕の売れない小説には1つルールがある

小説の中で誰も死なないということ

原稿が血で染まる

包丁を持った男が立っている

夢だった。

FAXが音を立てる

お前は生きている価値がないと、印刷されていた。

花木先生の本はゴミ箱にある。

例の裸の女が帰ってくる。

女「毎日、精が出るわね。」

慎「僕の場合、小説じゃないから」

女「小説じゃなかったら何?くそ小説?」

言葉に詰まる慎。

女「あんた、セックスしてんの」

慎「それなりに、抱いてる」

女「それ勘違いだから
本当は女に男が抱かれているんだから」

といって、部屋を出て行く女。

女「おやすみ」

慎「おやすみ」

5人の女たちと暮らしだして半年

裸の女は、白川美波。年は30歳。
(福島リラ)

塚本ひとみ26歳。活発な女 OL?
(松井玲奈)

小林祐希24歳。おとなしそうな女
(我妻三輪子)

開菜々果20歳。美人な女でおしゃれ
(新木優子)

鈴村もどり 17歳女子高生
(武田玲奈)

若い女ばかりだからって気にはしてない

でもさすがに、むらむらする。

場面は、一転してソープランド

慎が来店する

赤いドレスの女が部屋で出迎える。

ホタルです。

ホタル「ぎゅうってして先生」

慎「先生って呼ぶのはやめてよー」

ホタル「もう先生、大きくなってるよ」

時は同じくして、

鈴村みどり 下校途中で待ち伏せの不良ぽい男

金をせびりにきたようだ。

冷たくするなよ兄弟なんだから

と言って、男はみどりからお金をむしり取っていく。

場面は戻って、ソープランド

バスタブで慎はホタルからメールアドレスを聞かれる

携帯は持っていないと答える。

女は教えてくれないことにショックを受け悲しむ

僕が携帯を持たない本当の理由は

連絡とる家族がいないこと

友達がいないこと

・・・

慎はスーパー袋を両手に持って家に到着。

みどりが家にいて

慎は慌てて夕食つくねと言うが

みどり「石鹸の匂いがするー」

慎「スーパーの帰りにサウナによったから・・・・」

みどり「ふーーーーん」

慎は、女たちに心の中を見透かされているようでやるせなさそう。

招待状の主が女達を使って何か悪さをしようとしているはわかっているが

この生活に慣れてしまって、気にならなくなってしまった。

近々、とんでもないことが起こることになる。

ある朝、朝食が終わって

ダイニングに小林だけ残っている

小林「道間達之ってあなたのお父さんですよね?

勝手に調べてしまいました。」

慎「特別秘密にしているわけじゃないです。」

小林「死刑囚なんですよね?」

慎「うん」

父親がなぜ死刑囚なのか?

それは、父親は

妻 みちまかよ

不倫相手の男

駆けつけた警察官

3人とも親父が殺した。

明日、父との面会

僕の小説は、人が死なない。

なぜなら、僕の父親が人殺しだからだ。

100万円の女たちの感想と考察

RADWIMPSのボーカルの野田さんが主演を務めることでも有名でどんな演技をするのか興味があり見てみました。

演技がうまいんだか、下手なんだか正直わからない笑

そもそも、主人公が覇気のない役どころなので
わりとボソボソはなすキャラで、そこまで演技力を必要としないというか、まだ、1話ではわからない感じです。

しかし、ドラマはかなり面白いですね。

最初から、謎なことが多く

回が進むにつれて、その謎が解き明かされていくパターンのやつですね!

謎其の1
招待状の送り主
誰が何のために、招待状を送って女をよこしたのか?

親父が人殺しという衝撃的な終わり方をした
100万円の女達の1話でしたが
招待状を送ったのは親父?って線もありますよね?
親父の素性がまだ明かされていないので何とも言えませんが
でも、なんで女5人なのか?
お金は何の意味があるのか?

謎其の2
女達はいったい何者なのか?
毎月なぜ主人公に女は100万円を渡すのか

女達の素性もこれから明かされていくと思いますが
明らかに招待状の主から雇われている感じです。
主人公と接点がなさすぎ。
接点ないかどうかはこれからですが
友達がいないということを考えると
接点がない関係だとわかります。

謎その3
100万円

女子高生が毎月100万円を用意できるのが
おかしいですよね?
女子高生の金じゃない?じゃあ誰の金?
もしくは、女子高生が体売って稼いでいる?
兄貴が金をせびりに来ていたのは金を持っているのを知っててだとしたら、稼いでいる線もありますね。

毎月、1人100万円を用意できることが不自然な女メンバーですから、100万円の出所は依頼主と考えるのが
筋でしょう

謎其の4
5つのルール
このルールはむしろ、招待状の主と女達の交わした契約にもとれますね。

謎其の5
父親

父親が浮気をしていた妻と浮気相手、駆けつけた警官を殺したのはわかりましたが、
その性格や職業など、どんな人物なのかはまだこの段階では明らかになっていません。
普通のサラリーマンなのか?
事業で成功している実業家なのか?

このドラマオモシロいですね
テレビ東京さんらしくない
本格ミステリードラマじゃないですか?
ハマりそうです。

謎が謎を呼ぶ感じがワクワクします。

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この記事を書いた人

KingY
テレビ好きによるテレビ好きのためのサイトです。このサイトのオーナー。 ネタバレのライターさんと共にサイトを運営しています。
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